「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(351〜360)
遠恋歌YOAKE

遠く離れた恋人への思いを歌った、YOAKEの切ない恋愛ソング。
距離を超えた愛の力強さを表現した歌詞が印象的な、孤独を感じながらも前を向く勇気をくれる楽曲です。
2023年10月にリリースされ、TBSの人気恋愛番組『恋んトス season12』の主題歌として話題を呼びました。
YOAKEは、楽曲ごとにメンバーが変わる独特なプロジェクト。
本作でもその魅力が存分に発揮されています。
遠距離恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。
EMOZILLION

2021年に開催されたオーディション「ONE in a Billion」で結成され、2023年にメジャーデビューを果たした男女8人組ダンスボーカルグループ、ZILLION。
メジャーデビューシングル曲『EMO』は、1年間のプレデビュー期間を経てチームワークが確立したZILLIONの魅力が詰まったナンバーです。
ギターのカッティングが耳に残るファンキーなアンサンブルは、聴いているだけで体を揺らしたくなるグルーヴ感がありますよね。
ポジティブな空気感が気持ちを高めてくれる、タイトルどおりエモーショナルなアッパーチューンです。
ENCOREAo

aoさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、美しいピアノの伴奏から始まり、徐々に打ち込みサウンドを取り入れながら力強く展開していくバラードで、東京国際工科専門職大学などのCMにも起用されました。
彼女は次世代のシンガーソングライターとして注目を集めているシンガーソングライターで、幼いころから音楽活動をおこなっていました。
海外のアーティストからの影響を感じさせるような日本人離れしたボーカルワークがこの曲の中ではとくに目立っており、音楽好きの方にはぜひ彼女の高い表現力を味わってみてほしいと思います。
エキストラberry meet

ステキな歌詞が魅力的なロックバンド、berry meetの2024年10月に公開されたナンバー。
かなわない恋に対する切ない感情を描いた恋愛ソングで、星空を見上げるように恋に落ちたけれど、報われないもどかしさが伝わってきます。
アルバム『昼下がりの星、続く旅路』に収録。
MVには意中の人に思いを伝えられなかった主人公の感情が表現されていて、胸がキュンとします。
相手の幸せを願う純粋な気持ちが繊細に表現されており、心に深く響きますよ。
「エキストラ」という曲名が付けられた理由も考えさせられます。
応援したくなる恋の1曲ですよ。
enemyblank paper

音圧強め、心が奮い立つミクスチャーロックナンバーです。
謎多きアーティスト集団blank paperのデビュー曲で、2021年にリリース。
アニメ『境界戦機』のオープニングテーマに起用されました。
壮大なサウンドとヒップホップの要素も取り入れられた曲構成がクールで、どこを切り取ってもおいしく感じられるような仕上がり。
「過去にすがらずに、未来に向かっていこう」という歌詞のメッセージ性も魅力です!
人生に思い悩んだ時に聴けば救われるかも。
エンドロールには載らない君へbuzzG

ボカロP、buzzGさん。
彼のアルバム『IFREET』収録されているのが『エンドロールには載らない君へ』です。
こちらはロック調の楽曲で、歌詞は心細い気持ちを乗り越えていく姿を描くものに仕上がっています。
聴いている人と本作の関係性を思わせるような歌詞が登場するなど、メッセージ性に富んだ内容に仕上がっていますよ。
青を基調としたMVと合わせて見てみてはいかがでしょうか。
ENVYcoldrain

名古屋発の5人組ロックバンドとして、パンクやハードコア、メタルをベースにしたモダンなラウドサウンドで注目を集めているcoldrainです。
2008年にマキシシングル『Fiction』でデビューし、以来精力的に活動を続けています。
2014年には本格的な海外進出を果たし、国際的な成功を収めています。
2020年には自身初の主催フェス「BLARE FEST.2020」を開催し、2日間で4万人を動員する大成功をおさめました。
激しさの中にメロディアスな要素を織り交ぜた彼らの音楽は、ヘヴィな音楽を好む方にぴったりです。


