「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(361〜370)
Every Herokaho

親譲りの才能と情熱を、音楽に注ぐ二世シンガーソングライター、kahoさんです。
1998年生まれの彼女は、幼少期から音楽に触れ、12歳からは本格的な作詞作曲を開始。
その才能は音楽プロデューサー三宅彰さんの目に留まり、2013年11月にソニー・ミュージックからデビューを果たします。
フジテレビ系ドラマ『ミス・パイロット』の主題歌に抜擢されるなど、華々しいスタートを切ったkahoさん。
ポップな楽曲で、自身の感情や決意を力強く表現する姿は、多くのリスナーの心を掴みました。
残念ながら2015年には活動を停止してしまいましたが、kahoさんの作品は今も多くの人々に愛され続けています。
円尾坂の仕立屋mothy

和風なサウンドに狂気的な世界観を合わせた、ストーリー性の強い作品です。
悪ノP名義でも知られているmothyさんによる楽曲で、2009年に発表。
『悪食娘コンチータ』などと並ぶ『七つの大罪』シリーズの一つで「嫉妬」をテーマに制作されています。
仕立屋の主人公が、愛する人が自分ではない女性と歩いているのを見て嫉妬して……こう書くと「浮気」をテーマにしているように見えますね。
聴いたことのある人はそうじゃないの、わかってますよね。
ERRORniki

人間のもろさや内面の苦悩をテーマに、感情を揺さぶるような歌詞とメロディーが特徴のnikiさんの楽曲。
2023年7月にミリオンを達成した楽曲で、ニコニコ動画での再生回数は500万回を突破するなど、多くのリスナーから支持を得ています。
力強いロックサウンドとエモーショナルな世界観が融合した本作は、心のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめです。
Lilyの魅力を最大限に引き出した歌声と相まって、リスナーの心に深く刻まれる一曲となっていますよ。
エンドロールsumika

タイトルの「エンドロール」とは、映画の最後に流れる、出演者や関係者の名前が列挙された一覧のこと。
この曲は「さよなら」という言葉も出てくるので、一聴すると恋の終わりの歌かと思いがちですが、実は深い愛情を描くラブソングです。
一つの恋の形が終わり、もう一つの新たな出発=結婚を思わせるドラマチックな展開が心に響きますよね。
美しいメロディーラインの静かなバラードなので、カラオケとしては少し難しい楽曲かもしれませんが、しっとりとした気持ちを誰かと共有したい時などにオススメです!
angel song -イヴの鐘the brilliant green

UKロックやポップスを取り入れた独自のサウンドを届けるバンド、the brilliant green。
彼女らが2000年にリリースした『angel song -イヴの鐘-』は、ドラマ『真夏のメリークリスマス』主題歌にも起用されました。
湿り気のあるギター演奏と彼女のアンニュイな歌唱から幕を開けるサウンドは、遠くにいる大切な人に向けて願いを込めるような歌詞とともに展開します。
幻想的な冬の風景が広がるサビのフレーズと絡み合う、情熱的なバンド演奏が切なく響くロックナンバーです。
遠距離恋愛the peggies

遠く離れた恋人を思う切ない気持ちが、繊細な言葉でつづられた1曲。
別れ際の強がりや、一人で生き抜く決意、そして再会の約束など、遠距離恋愛特有の感情の起伏が詳細に描かれています。
the peggiesのポップロックスタイルが生かされた楽曲で、2018年1月にリリースされたメジャー初のミニアルバム『super boy ! super girl !!』に収録されています。
遠距離恋愛の経験がある方はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもオススメの1曲。
本作を聴きながら、自分のなかにある「会いたい気持ち」と向き合ってみるのもいいかもしれません。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(371〜380)
エンドロールに間に合うようにtricot

あらゆるジャンルの国内の音楽フェスで活躍するロックバンド・tricot。
5人組バンド・ジェニーハイのボーカルとしても活躍する中嶋イッキュウさんをはじめ、4人のメンバーで構成されるバンドです。
唯一の男性メンバーである吉田雄介さんはドラムを担当しています。
変拍子や独自の展開をみせるロックサウンドが特徴。
メンバー全員で楽曲制作をおこなっており、ほぼすべての楽曲の作詞を中嶋イッキュウさんが担当しています。
テクニカルなバンド演奏とともにアグレッシブなライブパフォーマンスを届けるバンドです。


