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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(371〜380)

エンデバーwotaku

エンデバー / wotaku feat. KAITO
エンデバーwotaku

ボカロP、wotakuさんの楽曲で、2024年8月に公開。

VTuberの不破湊さんが歌うバージョンとの同時リリースでした。

不破さんといえばバーチャルホストとして活動している人物。

ということでこの曲、ホストが裏の顔を覗かせているような世界観を持っています。

ダークなサウンドとKAITOの甘い歌声がぴたりとハマっている印象。

うっとり聴き入ってしまうKAITOファンの方は多いんじゃないでしょうか!

ANGEL DEBUGGER■37

ANGEL DEBUGGER / ■37 feat. MIKU & IA
ANGEL DEBUGGER■37

独特の世界観と深いメッセージ性が詰まった楽曲です。

■37さんによる作品で、2024年11月に発表されました。

デジタル社会における孤独や自己探求をテーマに、エレクトロニカとシンセポップを融合させた近未来的なサウンドが特徴。

初音ミクとIAの、無機質さの中に感情がにじむようなボーカルワークも魅力的です。

新しいのに不思議と聴き馴染みがいいんですよね。

現代社会の疎外感や内面的な葛藤を感じている人に、共感と今までとは違う視点を与えてくれる1曲かもしれません。

炎曜日あいみょん

あいみょんさんの楽曲のなかでも、かなりラウドな音楽性が印象的な作品『炎曜日』。

タイトルが物語っているように、激しいロック調の演奏が特徴なのですが、ボーカルライン自体は意外にも落ち着いています。

音域も狭い方なので、聴いている以上に簡単で歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

リズムに関しても速いわけではないのですが、息継ぎのポイントがやや独特ですので、その辺はインプットした状態で歌うようにしましょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

駅前喫茶ポプラあいみょん

爽やかかつ、温かいメロディが印象的なあいみょんさんの楽曲『駅前喫茶ポプラ』。

ボトルネック奏法のようなギターが登場する作品ということもあり、どこか南国を感じさせる演奏が特徴です。

そんな本作のボーカルラインは、非常にシンプル。

激しい音程の上下がなく、音域もやや狭め。

リズムも取りやすいので、男女を問わず、誰でも簡単に歌いこなせるでしょう。

夕方や南国を感じさせるような楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

f.o.fいちた

f.o.f / いちた feat.重音テト
f.o.fいちた

このキレのあるオルタナティブロックサウンド、中毒性ばつぐん!

ボカロP、いちたさんによる楽曲で、2018年に公開されました。

ギターのとがった音色にドライブのかかったベースと熱っぽいドラムがぴたりとハマっていてかっこいいです!

衝動的な音像が好きな方にオススメ。

おもちゃ箱をひっくり返したような、いちたさんのワードセンスが光る歌詞も魅力の一つです。

ぜひともできるだけ、大音量で聴いてみてください!

この作品の良さがより味わえるかもしれません!

永番いはくし

永番 / 歌愛ユキ(For You / Kaai Yuki)
永番いはくし

音楽への熱量と毒気をエッジの効いた言葉で表現した、ボカロラップシーンにおける一つの境地。

いはくしさんの29作目となる本作は、2024年9月に発表されました。

歌愛ユキを中心にしたボーカルワークで、重層的な音像を作り上げています。

そして言葉選びの巧みさと独自のリズム感が光るリリックでは、批判精神と野心、そして目標を遂げるんだという決意が伝わってきます。

聴いたあと、あなたのなかにはどんな思いが芽生えるでしょうか。

L.O.K.Fきつね×EXIT

きつね×EXIT 「L.O.K.F」ミュージックビデオ
L.O.K.Fきつね×EXIT

飲み会文化とユーモアを絶妙に織り交ぜた、笑って踊れるダンスナンバーです。

きつね×EXITのコラボが生み出した本作は、2020年1月に配信リリース。

飲み会の様子を描いた歌詞にノリノリなEDMサウンドが重なって、体が勝手に動き出してしまいます。

またサビの歌フレーズは一度聴けば頭から離れなくなるはず。

飲みの席の締めくくりに歌うのがオススメですよ。

飲みすぎには注意しましょうね。