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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)

えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

えれくとりっく・えんじぇぅ (feat. 初音ミク)
えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

疾走感のある曲調と切ないメロディーラインを合わせたこちら、ヤスオPさんによる楽曲は2007年10月に公開されました。

ボカロシーンの草創期を形作った作品の一つと言えますね。

当時聴いていた方ならニコニコ動画を中心としたネットブームも思い起こしてしまうのではないでしょうか。

次の余興では、この曲で一緒に盛り上がってみては。

エイスユギカ

処女作が殿堂入りを果たしたボカロP、ユギカさん。

『エイス』はユギカさんの3作目として2022年1月30日に公開した楽曲です。

コンスタントに刻むドラムビートはノリがよく、聴いていると体を動かしたくなること間違いなし。

また、都会的なピアノの音色がこの曲をグッとオシャレに引き立たせています。

そんな『エイス』の最高音はhihiA、A5です。

登場するのは一瞬だけですが、メロディが跳躍するところも、この曲を難しくしている要因の一つ。

細かいテクニックが必要とされる1曲です。

エウレカレプリカユギカ

オリエンタルで熱っぽいサウンドにやられてしまいます。

ボカロP、ユギカさんによる楽曲で2023年1月に発表。

『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクター、アル・ダハブ=アルカティアのテーマソングとして書き下ろされました。

ハードコアなシンセ、ノイジーなのに艶のあるボーカルワークが圧巻。

一瞬で曲の世界観に引き込まれてしまいます。

鳴花ミコトが歌っている、という点も「こんな声が出るのか」という驚きが。

ぜひ音量を上げて聴いてみてください!

エレキテルミー feat. あんみつ姫レキシ

夏にぴったりのラテンエレクトロナンバー!

2024年7月にリリースされたこの曲は、レキシさんならではの歴史と現代を融合させた世界観が魅力です。

江戸時代の発明家・平賀源内にインスパイアされた歌詞は、電気のようにビリビリする恋愛を描いています。

小泉今日子さんのフィーチャリングも話題ですね。

ユーモアたっぷりの歌詞と歴史的要素を組み合わせた独創的な音楽が好きな方におすすめ。

本作を聴いて、あなたもビリビリしてみませんか?

エタニティメイカー一筆かもめ

エタニティメイカー / 一筆かもめ feat. 音街ウナ(Eternity Maker / ippitsukamome feat. Otomachi Una)
エタニティメイカー一筆かもめ

キレッキレなギターフレーズが超気持ちいい、中毒性の高いボカロ曲です。

『シークシークシーク』『スーパーキャット』などを生んできたボカロP、一筆かもめさんの楽曲で、2023年に公開。

どこか怪しげなAメロからBメロのブレイク、そしてサビの爆発力!

この流れ、その後の間奏へのつながりもふくめて、爽快感が素晴らしいです!

「言葉なんていらない、君と踊っていたいだけ」という意志の強い歌詞も魅力的。

ロック好きならぜひチェックしていってください!

ERROR三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / ERROR -Music Video-
ERROR三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとして名高いシンガーソングライターの三浦大知さん。

コンスタントに新曲をリリースしており、毎回、良い意味で期待を裏切ってくる音楽性でシーンを湧かせていますね。

そんな彼の新曲のなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『ERROR』。

ファルセットの登場頻度が高く、急な音程の上下も多いため、ピッチを合わせるのが難しい作品です。

テンポもゆっくりなので、ごまかしが効かないところも難曲と言えますね。

中森明菜

人と人とが行き交う駅で、思いがけず再会するシーンから始まる切ないラブソング。

中森明菜さんの繊細な歌声が、別れた恋人との偶然の出会いに戸惑う女性の複雑な心情を見事に表現しています。

1986年12月、アルバム『Crimson』に収録されたこの楽曲は、竹内まりやさんが手掛けた珠玉の名曲。

中森さんのバージョンと竹内さんのセルフカバー、2つの魅力的な歌声で楽しめるのも魅力の一つです。

失恋の痛みを抱えながらも前を向いて歩き出そうとする人の背中を、そっと押してくれる1曲といえるでしょう。