「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)
縁色反応乃紫

2024年11月にリリースされた、乃紫さんの初のドラマタイアップ曲。
ドラマ『初めましてこんにちは、離婚してください』のオープニング主題歌として書き下ろされています。
現代の若者たちが恋愛に対して抱くリアルな気持ちを表現したアップテンポな楽曲で、ドラマの恋愛模様ともリンクした歌詞が特徴的。
SNSでの他人の恋愛への関心と、現実での恋愛の難しさを対比させるなど、現代ならではの視点が随所にちりばめられています。
恋愛に疲れつつも、純粋な恋愛への憧れを持つ人におすすめの1曲。
本作を聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずです。
AM2:00五十嵐ハル

深夜2時をテーマに、かなわない恋を描いた五十嵐ハルさんの楽曲。
満たされない願いや、それでもなお求める愛への切実な思いを表現しています。
「地獄に堕ちてもいいからその愛を私にだけ」と繰り返されるフレーズからは、痛いほどの恋心が感じられます。
完璧ではない関係でも受け入れたいという葛藤や、現実と理想の間で揺れる心情も感じられますね。
静寂の中で独り思い悩む様子が伝わってきて、リスナーに共感を呼ぶことでしょう。
2024年3月27日に配信リリースされたEP『映画』に収録。
五十嵐さん自身による作詞作曲で、リリックMVも公開中です。
深夜のひととき、恋に悩む人にオススメしたい1曲です。
H.T今堀恒雄

かっこよくてテクニカルなフレーズの数々に、ギター演奏が趣味の方なら自分で弾きたくなるじゃないでしょうか。
ギタリストで作曲家の今堀恒雄さんが手がけたこちら『H.T』は、内藤泰弘さん漫画原作のアニメ『トライガン』のオープニングテーマでした。
西部劇のような世界観、そしてSF要素をふくんだ予想できないストーリー、そういった空気感をインストゥルメンタルなサウンドアプローチでしっかり表現しています。
発表から時間がたった今なお色褪せない名曲の一つです。
ENDLESS STORY伊藤由奈

ハワイで生まれた伊藤由奈さんは、魅力的な歌声を武器に邦楽シーンを彩り続けています。
透明感あふれるその声に魅了された方は少なくないでしょう。
伊藤さんが披露する歌は、聴く者の心を優しく包み込みます。
また、カラオケで歌いたくなるような親しみやすいメロディラインも彼女n楽曲の魅力の一つです。
繊細かつ力強い歌で、聴く者にエールを送る伊藤さんのパフォーマンスは、これからもきっと多くの人に愛され続けるでしょう。
えがおでありがとう作詞・作曲:永井大地

卒園式の機会に、両親や先生、お友達に感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。
そこでピッタリなのが、『えがおでありがとう』です。
卒園という別れのタイミングで感謝を伝えると、どこか悲しい気持ちになってしまいますよね。
しかし、この楽曲なら、タイトルにあるように笑顔で感謝を伝えられるはずです。
また、歌詞には幼稚園や保育園まで送迎してくれた両親への感謝を伝えるパートなどがあり、全体を通して共感しやすい内容です。
歌いながら。
これまでのできごとを振り返るのもよさそうですね。
えがおでいこう作詞:小宮山雄飛/作曲:小宮山雄飛

ノリがよく楽しい楽曲として『えがおでいこう』もオススメです。
テンポが速いので、入園式のBGMにしたり出し物に合わせたりするのにぴったりです。
かわいらしくポップな曲に合わせて、新入園児さんが体を動かしたり手を叩いたりと反応してくれるかもしれません。
NHKで歌のおにいさん、おねえさんに歌いづかれている曲でもあるので、保護者にもこの曲のファンがいそうですね。
入園式の雰囲気を明るく演出してくれるでしょう。
エイトマン克美しげる

克美しげるさんが歌う『エイトマン』は、1964年の夏、多くのリスナーの心をつかみました。
この曲はNHK紅白歌合戦でも披露されたことがあり、当時を知る世代には特別な思い出として刻まれているでしょう。
アニメ『エイトマン』の熱い主題歌は、勢いと情熱を感じさせるメロディーが特徴で、どの時代に聴いてもその魅力は色あせません。
1960年代にアニメ文化の花が開いた時代を生きた方々には、まさに青春の1ページと言える名曲です!


