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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)

えなじ~ぽっぷパキルカ

若さとエネルギー全開、ノンジャンル系ロックバンド、パキルカをご存知ですか?

神奈川県川崎市出身の4人組バンドです。

2022年5月、高校の軽音楽部で出会ったメンバーによって結成されました。

バンド名の由来は、最高に上がった状態を表す「パキる」というネットスラング。

自分たちも観客も「パキる」ようにしたいんだとか。

ロックを軸に、ポップスからヒップホップ、ジャズ、R&Bまで幅広いジャンルを融合させたサウンドは、聴く者を飽きさせません。

これまでにシングル『アニサキスが死ぬように』『えなじ~ぽっぷ』の2作をリリース。

各3分前後の楽曲には、彼らの音楽への情熱がぎゅっと詰まっています。

AじゃないかピノキオP

ピノキオピー – Aじゃないか feat. 初音ミク・鏡音リン / Isn’t it “A”
AじゃないかピノキオP

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。

タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。

2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。

ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。

歌詞ドッキリに使うのもオススメ!

相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。

永遠オーバーヒートフィロソフィーのダンス

フィロソフィーのダンス「永遠オーバーヒート」Lyric Video
永遠オーバーヒートフィロソフィーのダンス

2024年1月17日にリリースされたフィロソフィーのダンスの『永遠オーバーヒート』。

フジテレビで放送された特番『明日フェス』内で24時間以内に制作するという挑戦の下で作られました。

エネルギッシュで前向きな応援ソングに仕上がっていて、キャッチーなメロディとリズムが心を躍らせます。

生き生きとした歌詞は、リスナーの心に火をつけ、挑戦する勇気を与えてくれるでしょう。

過去を思い出し、新たな情熱で制作に臨んだ彼らの魂が伝わる1曲です!

週末の朝や運動のときなど、元気を出したいときにもピッタリ。

フィロのスの新たな魅力をぜひ体感してみてください。

エモーショナルドットネットフロクロ

エモーショナルドットネット/分散型自律ゴーレム りむる(from 電音部)(Emotional Dot Net / Decentralized Autonomous Golem Reml)
エモーショナルドットネットフロクロ

音楽理論を知っている方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。

独創的な作品を数多くリリースされているフロクロさんが手がけた『エモーショナルドットネット』。

2023年8月にリリース、音声ライブラリ「りむる」の公式デモソングに起用されました。

MVふくめて「コード進行」「コードの響き」を題材に構成されており、非常にクリエイティビティな内容。

それでいてしっかりキャッチーで、かわいいんですよね。

この曲きっかけで音楽理論の勉強を始める人も出て来そう。

Everyone Is Specialベネッセコーポレーション

ベネッセの英語コンサート えいごで歌っておどろう!Everyone Is Special【しまじろうチャンネル公式】
Everyone Is Specialベネッセコーポレーション

明るく楽しい雰囲気の中に、子供たちの自己肯定感を育むメッセージが込められた楽曲です。

誰もが持つ個性の輝きを大切にしながら、互いを認め合う心の大切さを優しく伝えています。

メロディーは親しみやすく、英語の歌詞を通して自然に国際感覚も育まれるステキな作品になっています。

本作は2018年頃からベネッセの英語コンサートで披露され、夏公演『Let’s Go! Summer Adventure』などでも子供たちに愛されています。

30周年記念DVDにも収録され、子供たちの新しい挑戦を応援する作品として注目を集めました。

子供たちと一緒に歌って踊れる楽しい時間を過ごしたい時や、英語に親しむきっかけを作りたい時におすすめの1曲です。

Fマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン F × DRAGON BALL Z
Fマキシマム ザ ホルモン

『ドラゴンボール』のフリーザをモチーフに、現実社会の抑圧や暴力への鋭い批判を込めた楽曲です。

激しいラウドロックにポップなメロディを織り交ぜた独特なサウンドで、2008年7月に両A面シングルとしてリリースされました。

2015年には、この曲が原作者・鳥山明さんに影響を与え、映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の制作のきっかけとなったほか、劇中歌としても使用されました。

ファンク、メタル、ポップスなど多彩な音楽性を融合させ、圧倒的なエネルギーとメッセージ性を兼ね備えた本作は、学校行事やカラオケで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

Every Secondミイナ・オカベ

ミイナ・オカベ「Every Second (Japanese ver.)」TBS系アニメ『花野井くんと恋の病』エンディングテーマ曲 (Official Music Video)
Every Secondミイナ・オカベ

日本にルーツを持つ海外アーティスト、ミイナ・オカベさん。

最近は日本語の楽曲にも取り組んでおり、一部の界隈から絶大な人気を集めていますよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Every Second』。

ミイナ・オカベさん本人が声の低いアーティストということもあり、低音女性にとっては非常に歌いやすい楽曲だと思います。

サビの裏声が心配な方は、キーを1つか2つ下げるのも良いでしょう。