「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)
エピローグ内緒のピアス

失恋の痛みと後悔を歌った、胸が締め付けられるようなバラードです。
内緒のピアスさんによる本作は、2024年9月に発表されました。
可不の切実な歌声とダイナミックなサウンドアレンジで切ない歌詞世界、感情の大きさを見事に表現しています。
まるで物語の終章のように、恋の終わりを迎えた後の複雑な感情が描かれているんです。
別れを経験したばかりの方や、大切な人を失った経験のある方にとって、心に響く曲になるでしょう。
演歌兄弟北島三郎・鳥羽一郎

男性同士の友情と絆を力強く歌い上げた名曲が、この2002年1月リリースのデュエット曲。
演歌の大御所と呼ばれる北島三郎さんと鳥羽一郎さんによる渋い歌声が、男の生き様と人生の苦労を見事に表現しています。
酒を酌み交わしながら語り合う情景を描いた歌詞は、まさに演歌の真髄。
「男は演歌だぜ」というフレーズが印象的で、聴く者の心に深く響きます。
オリコン週間シングルランキングで最高26位を記録し、12週にわたりチャートインした本作。
演歌ファンはもちろん、男同士の絆や友情に心打たれたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
ECSTASY -OSAKA-吉本新喜劇オールスターズ

吉本新喜劇オールスターズによる楽曲は、大阪の魅力を存分に詰め込んだ作品ですね。
関西弁のユーモアたっぷりのリリックと、ポップでリズミカルなメロディーが絶妙な組み合わせを生んでいます。
1992年2月にリリースされた本作は、吉本新喜劇の舞台やテレビ番組で使用されたことで、多くの人々の心に刻まれました。
大阪城や通天閣など、地元の名所が登場するので、大阪の方はもちろん、観光で訪れる方にもオススメです。
飲み会や旅行の際に聴けば、関西の雰囲気を存分に味わえること間違いなしですよ。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
エンドレスフィナーレ吐息.

『エンドレスフィナーレ』は吐息.さんの楽曲で、2025年1月に公開されました。
暗い世界観を描きながらも、どこかはかない希望を感じさせる歌詞が印象的。
幻想的な雰囲気を持ったサウンドスケープの中で終わりのない不安や混沌を表現、他者との繋がりを求める切実な願いも垣間見えます。
深い孤独を感じているとき、あるいは自分の内面と向き合いたいときに聴くのがオススメです。
エイサーの夜夏川りみ

2001年にリリースされた『涙そうそう』が大ヒットした、沖縄県石垣市出身の歌手、夏川りみさん。
彼女の『エイサーの夜』は、その名の通りエイサーをテーマにした曲。
聴いているだけでにぎやかな情景が浮かび上がってくるような、詩的な表現にあふれた歌詞がとっても魅力的なんです!
伝統的な沖縄民謡と比べると比較的新しい曲ですが、今ではエイサーで使われる機会も増えているそうですよ。
お祭りの雰囲気がよく感じられる曲だと思いますので、ぜひ聴いてみてください。
延命線夕方と猫

日常を切り取ったような、淡い音楽性と世界観が印象的な4人組のポップバンド、夕方と猫。
いわゆるエモい作風が特徴の彼らですが、こちらの『延命線』でもエモさを発揮しています。
本作はサビでファルセットが登場するものの、それを除けば音域が狭く、複雑なボーカルラインのない非常に歌いやすい作品です。
ファルセットが難しく感じる場合は、あえてキーを上げて、しっかりと裏声を発声できる高さに持っていきましょう。
えがおのまほう大原ゆい子

アニメ『はなかっぱ』のオープニングソングとして有名な『えがおのまほう』は、新入園児も知っている場合が多いのではないでしょうか。
明るくて元気いっぱいなこの曲は、聴いているだけで勇気をもらえますね。
入園式で先生たちが踊るのもオススメですよ。
泣いたりぐずったりと、入園式でもさまざまな表情を見せる子供たち。
もしかしたらこの楽曲で、明るい笑顔を見せてくれるかもしれません。
先生も子供たちも一緒に楽しめる1曲です。


