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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)

越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)

evolution浜崎あゆみ

自分の価値観を大切にしながら、新しい時代へと歩んでいく勇気と希望が詰まった心揺さぶる楽曲です。

生まれてきた瞬間の喜びや切なさから、自分らしく生きることの大切さまで、浜崎あゆみさんの澄み切った歌声で力強く語りかけてきます。

2001年1月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得。

50万枚の初動売上を記録し、コーセー「ヴィセ」CMソングとしても話題を呼びました。

アルバム『I am…』に収録され、その後も数々のライブで披露されています。

新しい一歩を踏み出そうとしているみなさんにもピッタリ。

この曲を聴くと、きっと自分の進むべき道が見えてくるはずです。

炎天夏湘南乃風

湘南乃風「炎天夏」MUSIC VIDEO
炎天夏湘南乃風

邦楽でレゲエの夏ソングといえば、湘南乃風は外せないグループですよね。

2006年にヒットしたラブソングの『純恋歌』、その透明感をさらにスケールアップさせたのが、2012年にリリースされた『炎天夏』です。

この曲は夏ソングでありながら、どこか青春を感じるような甘酸っぱい雰囲気がたまりません。

ただポップなだけで終わらせない、彼らの持ち味が存分に生かされた曲調は、ただテンションを上げてくれるだけでなく、心をゆさぶるような切ない気分にもさせてくれますよ!

Ancient story熊川みゆ

アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な本作は、新たな一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるナンバーです。

熊本出身のシンガーソングライター、熊川みゆさんが発表したこの楽曲は、2019年2月にリリースされました。

「不可能だと思われていたことが可能になる」という普遍的なテーマを現代的なサウンドで描き出し、リスナーの心に深く響きます。

困難を前にした自己の小ささを感じつつも、それを乗り越えていく勇気をくれる歌詞は、まさに新生活を前にした人にぴったり。

ぜひ入学や進学のシーズンに聴いてみてはいかがでしょうか。

exe♡cute甘い断頭台

甘い断頭台 / exe♡cute (Official Music Video)
exe♡cute甘い断頭台

甘い断頭台は、2023年3月に閃光のように登場し、その独特なコンセプトと洗練されたサウンドで一気に注目を集めました。

デビューシングル『exe♡cute / 執刀ルネサンス』は美しさと攻撃性が見事に融合しており、まさに今必要とされる音楽です。

バンドは、重厚なメタルサウンドにキュートなボーカルをちりばめ、リスナーをひきつけます。

本作は、日常を忘れさせるほどの圧倒的なエネルギーに満ちており、勢いに乗る若者から心を解放したい大人まで幅広くオススメですよ!

絵空事未来真島ゆろ

軽やかで心地よいメロディが印象的な『絵空事未来』は、2023年に真島ゆろさんが発表した楽曲です。

コンピアルバム『幽天のファンタジア feat.初音ミク』の1曲としてリリースされた作品で、聴いていると新しい景色が広がっていくような感覚におちいります。

「自分が本当にやりたいことってなんだろう」という気持ちが湧いてくるんですよね。

心の片隅の小さな叫びと……歌詞のメッセージが忘れがたい余韻を残します。

恵比寿真田ナオキ

【MV】真田ナオキ / 恵比寿(full ver.)
恵比寿真田ナオキ

1989年生まれの真田ナオキさんは、演歌歌手として2016年にデビューしました。

『恵比寿』がオリコン週間シングル演歌・歌謡ランキングで初登場1位を獲得し、2020年には第62回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞。

独特のダミ声と情感豊かな歌唱で、伝統的な演歌に新しい風を吹き込んでいます。

吉幾三さんの弟子としてデビューした真田さんは、師匠の書き下ろし曲も多く歌っていますね。

趣味の野球や競馬に関連する番組への出演など、多才な一面も。

2022年には神宮球場での始球式も務めましたよ。

歌声はもちろん、アイドル並みのルックスにも注目が集まる真田さん。

演歌に興味を持ち始めた方にもぜひおすすめしたい歌手の一人です。