【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適
指先を使うことで脳の活性化や会話のきっかけにもなる折り紙。
高齢者の方に向けたレクリエーションとしても定番ですが、どんな作品を折ればよいか迷うこともありますよね。
こちらの記事では、高齢者の方に喜ばれる折り紙作品をご紹介します。
昔作ったことがある懐かしのやっこさんや変形する不思議な万華鏡、1枚で簡単に作れるものから複数枚で作り上げる大作までバリエーション豊かに取り入れました。
作ってみたい意欲が湧く面白い作品や華やかな作品のアイデアが満載です。
高齢者の方のペースに合わせて、気になるものから挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適(181〜190)
ハート

小物のケースとしても使えるハートに持ち手がついた形をしたバッグです。
半分の折り目で折り紙を仕切り、それぞれを同じハートの形に整えていきます。
完成した形の両端を貼り合わせてバッグの形に仕上げるので、正確に同じ形を作ることが美しさにつながりますよ。
最後にマスクのひもなどを使って持ち手を付ければ完成です。
内側の細かい折り目が気になるという場合には、両端をとじる前に裏地となる紙を重ねてみるのもいいかもしれません。
どのように折り目を付ければハートの丸みが感じられるのか、自分なりの整えかたを考えてみましょう。
折り紙6枚で作るくす玉

お花や装飾が球体に敷き詰められたくす玉は、長寿への願いが込められたイベントを彩る飾り付けですよね。
そんなお花が敷き詰められたような立体感を、折り紙を組み合わせて表現していきましょう。
裏表で違うもようが入っている6枚の折り紙を準備し、それで立体的なパーツを作っていきます。
ひだの部分の折り返しを正確に柔らかく仕上げていくことが、組み合わせたときの丸みにもつながる大切なポイントです。
6つのパーツを組み合わせた際の隙間も魅力のひとつで、光をとおす構造が軽やかな雰囲気も演出しています。
折り紙とお花紙であじさいのボールブーケ

お花紙を使ったあじさいは、とっても華やかでひときわ目立つ印象です。
お部屋に飾るだけでパッと明るくなるような、そんな癒しの存在になりますよ。
まずはお花紙を用意し、蛇腹折りをして輪ゴムでとめます。
そして丁寧にお花紙をひらいていきましょう。
これだけでも華やかなあじさいに見えますが、そこに折り紙でお花を作り、貼り付けるとさらにきれいに仕上がりますよ。
そしてクリアファイルを用意し、雨のしずくの形に切り取ります。
それらを組み合わせれば、オシャレなあじさいのボールブーケの完成です。
もみじ
手順が少なく簡単に作れる紅葉の折り紙で、秋の風景を壁に再現しましょう!
折り紙に対角線の折り目をつけ、隣り合う2辺を筋に合わせて折りたたみます。
裏返してから角を上の三角の頂点に合わせて折り、もう一度裏返しましょう。
袋部分を開いて折った後裏面の下の角を上に向かって折り、さらに裏返して上の角を下に向かって折ってから斜め上に折り上げます。
残った下の部分を上に向かって折り、紅葉の形になるようサイドを折りたたんで調節すればできあがりです!
鶴

折り紙作品の代表格といっても過言ではない折り鶴!
ただ、久しく作っていないと、途中で折り方がわからなくなることもありますよね。
十字と対角線の折り目をつけたあと三角に折り、両面を四角く広げておきます。
開く部分を下にして左右の角を中心に向かって折り、上下に開きながらひし形に折り、顔や尾のパーツを丁寧に作ればできあがりです!
折って開く工程を繰り返すため、覚えていると思っていても意外と正しい順序がわからなくなってしまいがち。
子供の頃覚えた折り方を思い出しながら、ぜひ基本の折り鶴に挑戦してみてくださいね。
ぴょんぴょんカエル

背中を押さえると飛び跳ねる、かわいいカエルの折り紙です。
折り紙の縁が左側にくるように縦半分に折り、左上の角を右の辺に合わせております。
開いてから右上の角も同様に折って開き、できた折り線の中心のラインで下に向かって折り、開いて裏返しましょう。
折り目に合わせて三角に折りたたみ、できた三角の角を斜め上に向かって折ると、カエルの手ができあがります。
あとは下の四角部分を上に向かって折りたたみ、体と足のパーツを作れば完成です!
どのカエルがもっとも遠くまで飛べるか、みんなで競うのもおもしろそうですね。
おわりに
手先を動かしながら季節の移ろいや懐かしい思い出に触れる時間は、心弾むひとときをもたらします。
今回は高齢者の方に喜ばれる簡単な折り紙作品や、集中力アップと認知症予防にも最適なアイデアをお届けしました。
日々の活動に折り紙レクを取り入れ、高齢者の方とともに笑顔あふれる豊かな時間をお過ごしくださいね。



