【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適
指先を使うことで脳の活性化や会話のきっかけにもなる折り紙。
高齢者の方に向けたレクリエーションとしても定番ですが、どんな作品を折ればよいか迷うこともありますよね。
こちらの記事では、高齢者の方に喜ばれる折り紙作品をご紹介します。
昔作ったことがある懐かしのやっこさんや変形する不思議な万華鏡、1枚で簡単に作れるものから複数枚で作り上げる大作までバリエーション豊かに取り入れました。
作ってみたい意欲が湧く面白い作品や華やかな作品のアイデアが満載です。
高齢者の方のペースに合わせて、気になるものから挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適(31〜40)
かき氷
いちごやメロンやブルーハワイなどのシロップをかけて食べるかき氷。
暑い日に食べるかき氷は、格別ですよね。
高齢者施設でも、夏祭りのときやおやつなどでかき氷を高齢者の方も召し上がることもあるかと思います。
夏のイメージにピッタリな、かき氷の折り紙作品をご紹介します。
細かく折る部分が少なく、シンプルな工程なかき氷の折り紙なら多くの高齢者の方に取り組んでいただけそうですね。
かき氷を折り紙で折ったら、お好みのシロップをかけるようにペンで色を塗りましょう。
かき氷の入ったカップの部分には、模様を描いたりシールを貼るなどアレンジしてみてくださいね。
箱

小物やお菓子を入れるのにとっても便利な箱を折り紙で作ってみましょう!
三角に折って折り目をつけ、交差した中心に4つの角を合わせております。
一度開いてから筋に合わせて4辺を折り、裏返してさらに折り目をつけていきましょう。
最後に上に開いて下の角を三角に折り、裏側も同じように折って上部分を開けば、正方形の小さな箱の完成です。
みんなでお話を楽しむテーブルの上に置いて、ちょっとしたお菓子や工作に使うスタンプなどを入れておくのもオススメですよ!
いがぐり

秋が深まってきた時期に実をつけるくりを、それを包み込むトゲトゲのいがも含めて折り紙で再現しましょう。
折り紙をたたんで細長くカット、それを三角形に切ってとげを1本ずつ作って円形の台紙に貼り付けます。
そのとげがついた土台の真ん中をへこませるように整え、物を置けるような形にすればいがの完成です。
くりの本体は丸めた紙に、2色の茶色い折り紙をかぶせて作っていきます。
折り紙にしっかりとしわをつけて、不ぞろいな立体感を演出するのがそれらしく見せるポイントですよ。
細いカットや紙を丸める動きなど、指先の動きが大切な工作ではないでしょうか。
イチョウ

山々の色づきが美しい秋は、イチョウの折り紙で壁を飾り付けてみてはいかがでしょうか?
黄色の折り紙を四角く2回折りたたみ、イチョウの割れ目と葉の輪郭をイメージしてカットします。
2枚に分かれたパーツをそれぞれじゃばら折りし、根元をテープでとめて扇型に広げれば、波打ったラインが美しいイチョウのできあがりです!
適度にしわをつけ枝の形にカットした折り紙と、クシャッと丸めて作ったぎんなんとともに、お部屋に飾り付けましょう。
祝い鶴のお飾り

昔から鶴は長寿や平和の象徴とされ、お祝いの席でも定番のモチーフとして親しまれてきました。
そんな鶴の折り紙、「祝い鶴」は敬老の日にぴったりな装飾です。
100円ショップで購入できるリバーシブルクレープペーパーで祝い鶴を折っていきますよ。
通常の鶴と途中まで折り方が一緒なので、高齢者の方でも取り組みやすいかもしれませんね。
羽の部分を開くと内側の金色が現れ、華やかな祝い鶴が完成します。
コースターに取り付け、扇や粘土で装飾を施したら出来上がりです。
あじさいの花のリース

折り紙で作るアジサイの花のリースをご紹介いたします。
使用するものはのりだけですので簡単にご準備いただけますよ。
お好みの折り紙を用意したら目印となる折り紙をつけながら、表裏と返して折っていきます。
指先を使う細かい作業が続きますが、その分脳の活性化につながりますよ。
完成した花同士をくっつけてリースの形に整えていきます。
接着剤が乾燥するまで離れないように注意しましょう。
小さなサイズから大きなサイズまで変えて楽しめるため、重ねて作るとより一層すてきな仕上がりになりますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
サボテンとお花

ちくちくとしたトゲが特徴のサボテン。
サボテンも、赤や黄色や白といった色とりどりの花を咲かせます。
種類によって変わってきますが、主に春先から夏頃に花を咲かせるそうですよ。
高齢者の方も、自宅でサボテンを育てている方もいらっしゃるかもしれませんね。
折り紙でも自宅に置ける、鉢植えの花が咲いたサボテンを作ってみましょう。
折り筋を付けたところを折って、鉢を作ります。
じゃばら折りをして、折り目を付けて形を整えてサボテンを作ってください。
三角形に3回折り不要な部分をカットして、サボテンの花を作っていきますよ。
すべて組み合わせて完成です。
本物のサボテンにはいろいろな花の色があります。
折り紙作品でも、お好みの色の折り紙で花を作ってみてくださいね。
富士山

日本を象徴する富士山をモチーフにした立体的な箱を作っていきましょう。
上に向かって細くなっていく形ではありますが、しっかりと箱の構造なので、小物居としても使える実用性も魅力ですね。
三角形をしっかりと重ねるような手順で、底と口の部分を意識しつつ折り進めていきましょう。
完成品の美しさや立体感につながるので、しわがつかないような丁寧な折り方が大切なポイントですね。
富士山といえば青と白が重なるイメージが強いですが、他の色を使って印象の違いを楽しむのもおもしろそうです。
手作りうちわ

パタパタとうちわを仰ぐ日も、8月にもなるとあるかもしれませんね。
既製品のうちもいいですが、手作りのうちわで夏を過ごしてみませんか?
3枚の折り紙をじゃばら折りにし、のりで貼り付けて連結します。
左右の端に割りばしを付けて、セロハンテープで固定しましょう。
割り箸を持って広げるとうちわに。
アレンジをして、赤い色の折り紙に、白色と緑色の短冊状にした折り紙を貼り付けます。
赤い折り紙には、黒い点を描き入れて、じゃばら折りにしてください。
あとは、同じ作り方で作るとスイカのうちわが完成しますよ。
藤の花

壁や天井からつるすことで、パッと室内が明るくなる藤の花のアイデアです。
紫や薄紫、黄緑や緑の折り紙を用意したら、お花と葉っぱを折っていきましょう。
お花は通常の折り紙を半分に切ったサイズで作りますよ。
縦長に半分に折り、広げてさらに両端を真ん中の線に沿って折ります。
少し細かい作業もありますが、手先を器用に使うことで認知症予防につながりますよ。
藤の花は数がたくさんあるほどボリュームが出てすてきに仕上がるので、ぜひ高齢者のみなさんで手分けして作ってくださいね。



