【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
「この動物はなんだろう」「この歴史上の人物は誰なんだろう」など、高齢者の方でもまだまだ知らないことが多くあるのでは?
そこで今回は高齢者の方にチャレンジしていただきたい、雑学クイズをご紹介します。
知識が豊富な高齢者の方でも「初めて知った」という雑学クイズが出てくるかもしれませんよ。
また、クイズに正解すると向上心につながるので、高齢者施設でのレクリエーションにオススメです。
脳トレになるのはもちろん、雑学クイズにまつわるお話などを含めて、みんなで一緒に楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(141〜150)
電話での「もしもし」は何の略でしょうか?
電話応対中、当たり前に言ってしまう「もしもし」ですが、何の略なのでしょうか?
答えは、「申します申します」。
日本で電話が開通した明治23年、当時は電話交換手に電話をつないでもらう方式でした。
当初は女性の交換手が多く、「これから言いますよ」という意味で「申します申します」と言っていたのが、縮まって「もしもし」となったのが由来だそうです。
ちなみに男性は「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」などと返答されて会話が始まっていたそうですよ。
餃子の三日月の形の由来は何でしょうか?
丸い形の生地に具材を詰め、三日月の形にする餃子。
その形の由来は何でしょうか?
答えは、「中国の貨幣の形から」です。
中国では、旧正月に当たる春節前後の行事や、おめでたい席で餃子を食べます。
その理由の一つは、清朝の時代まで使われていた貨幣の「馬蹄銀」とも呼ばれる「元宝」に似ていることから、「お金に恵まれますように」との願いが込められているのだそう。
おいしい餃子をたくさん食べて、金運もアップするなら最高ですね!
鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?
たい焼きがタイ以外の形をしていたなんて、想像がつきませんよね!
これまでに何十個と食べてきた高齢者の方も、なかなか難しい問題なのではないでしょうか。
ヒントは、大きいものや小さいものもいてペットとして飼育されることもある生き物です。
高齢者の方の中にも、昔飼っていたという方がいるかもしれませんね。
そして最大のヒントは、硬い甲羅を持っているということ!
ずばり答えは、亀!
名前も「亀焼き」と呼ばれていたようですよ。
鳩時計の発祥の地であるドイツでは、飛び出してくるのは鳩ではありません。何の鳥でしょうか?
定時になると小窓が開いて、中から小鳥が時間を知らせてくれる鳩時計。
その発祥の地であるドイツでは、飛び出してくるのは鳩ではありません。
では、何の鳥なのでしょうか?
答えは、「カッコウ」です。
もともとは、ドイツ南西の黒い森と呼ばれるシュヴァルツヴァルトが発祥の地で、世界中で「クックス・ウアー」といわれています。
クックスとは、カッコウのこと。
日本は閑古鳥を連想させるので、平和の象徴である鳩になったのだそうですよ。
あなたの雑学力を試してみて!

テレビのクイズ番組で出題される問題、あなたの正答率はどのくらいですか?
「クイズが苦手なんです」という方も「結構雑学には自信がある」という方も、一緒に楽しめるのかこちら「あなたの雑学力を試してみて!雑学三択クイズ」。
「くしゃみを止める方法とは?」「古くなった米をおいしく食べる方法とは?」「怒りが爆発しそうになったときに怒りを止める方法とは?」などなど、クイズ初心者から上級者まで楽しめるクイズを集めてくれている動画も動画サイトにアップロードされています。
誕生日会などの余興としてみんなで挑戦するのも楽しそうですね!
いきものざんねんクイズ 1

世界の生き物の中には人間とは異なる独自の生態を持つものもいて、それが時には生きにくさにつながっている場合もあります。
そんな生き物の残念な生態に注目、選択肢の中からどれほど残念なのかを予想して答えてみようというクイズです。
痛みを受けながら生きているというところには、深い理由があるように思ってしまいますが、それはただのミスの連発だったなどのおもしろさが見えてきますよ。
残念な生き方、実は理由がなかったものなど、動物のかわいらしさも感じてしまうような内容ですね。
イースタークイズ

復活祭とも呼ばれ、イエス・キリストの復活を祝う祝日のイースターですが、仏教徒が多い日本ではそこまで浸透していないかもしれません。
そんなイースターの知識を深められる、春らしいクイズがこちらです。
イースターを祝う期間は90日もあるとか、イースターのシンボルとして使われるうさぎは子孫繁栄を意味するとか、このクイズで学ぶことによってイースターに詳しくなりましょう。
新しい知識が増えるのはとても楽しいことですよね。



