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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(151〜160)

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

エモい青春の曲をお探しの際にイチオシなのがこの『青を掬う』です。

『10月無口な君を忘れる』で主に知られる4ピースバンド、あたらよが2022年5月に配信したシングル。

あたらよの世界観や曲のタイトルがザ・エモーショナルなのですが、この曲もグッと心に響く1曲。

日常のワンシーンの美しさを歌った歌詞が、今しかない瞬間を大切にしたいと思わせてくれます。

友人と一緒に聴くのもオススメですよ。

時がたってもギターの音色が一瞬であの日に呼び戻してくれます。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

壮大なサウンドと心揺さぶる歌詞が印象的な楽曲です。

神奈川県発のロックバンド、マカロニえんぴつによる作品で、2024年4月にリリースされました。

アニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマに起用され、注目を集めています。

失敗や挑戦、夢への思いを描いた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。

ピアノとストリングスの美しい音色、そしてボーカルはっとりさんの透明感ある歌声が魅力的。

挫折を乗り越えたい時、新たな一歩を踏み出したい時に聴いてほしい1曲です。

春にふられて feat.クボタカイRin音

2020年、『snow jam』が大ヒットしたラッパーのRin音さんが歌う春をテーマにした1曲。

彼の魅力と言えば、ほどよく肩の力が抜けたチルい雰囲気のラップですが、この曲でもその魅力がしっかりと感じられますよね。

また今回は客演にクボタカイさんを迎えていますが、彼の歌声も温かくて癒やされるんですよね。

その一方、リリックには春を舞台にした失恋が男女それぞれの目線から描かれており、お互いに相手への未練を抱えている様子がつづられています。

この切なくてやるせない感覚、もしかすると共感できる方も多いかもしれません。

Don’t Stopsloppy dim

エモい曲と聞くと、チルい雰囲気のヒップホップを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方にオススメなのが、2人組のヒップホップユニットのsloppy dimのこの曲。

歌詞の中にはさまざまなことがつづられていて、その中にはあなたが共感したり心をつかまれるフレーズもあるかもしれませんね。

また、楽曲に耳を向けると、落ち着いた雰囲気のトラックと静かな雰囲気のラップが印象的で、この曲を聴いているとエモさを感じるとともに、心が癒やされるという方も少なくないでしょう。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

大切な人への思いを真っすぐに歌い上げる力強いロックバラードです。

映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として2021年7月にリリースされた本作。

まるで時を超えてつながっていくかのような楽曲の展開は、映画のストーリーとも見事にシンクロしています。

誰かを思う気持ちに共感したい方や、大切な人との絆を感じたい時にオススメの1曲です。