【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(211〜220)
Dear dropsTani Yuuki

優しく伸びやかな歌声が胸に染み入る、Tani Yuukiさんの情感豊かなバラードです。
高校時代に初めて作った曲を元にした作品で、つまり彼のシンガーソングライターとして原点。
感情の機微を「涙」というモチーフに重ねて描き出した歌詞は、聴く人の心の琴線にそっと触れ、切ない思いを呼び覚まします。
2025年6月にデジタルシングルとしてリリース。
同月リリースのアルバム『航海士』からの先行配信でもあります。
音楽の世界に静かにひたりたい時や、自分の心とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみては。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業が近づいている日々や、ふと包まれる不安にも寄りそってくれる『春愁』。
Mrs. GREEN APPLEが、2018年にリリースしたシングル『Love me, Love you』の収録曲で、高い人気を誇るバラードです。
フロントマンの大森元貴さんが高校の卒業式翌日に作ったそうで、今を大切にしたい思いが込められています。
側にいてくれる友達のような曲の雰囲気とメッセージに、じんわりとエモーショナルさがにじみます。
ミセスならではの優しい曲を聴いてみてくださいね。
ことばのこりSou

ピアノとストリングスの優しい音色、そしてそこに乗るSouさんの透明感ある歌声が印象的。
アルバム『センス・オブ・ワンダー』から切り取られた本作は、2024年6月に先行配信されました。
作詞は武市和希さん、作曲編曲はmol-74が手掛けています。
メロディと曲調は軽やかですがその実、言葉の一つひとつにはずしりとした重さが。
失った人との思い出や過去の傷に向き合うテーマが描かれており、若い世代にこそ刺さるかもしれません。
孤独な気分のとき、大切な人を思う夜に、じっくりと聞き込んでみてください。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(221〜230)
幸せの花束をマルシィ

これから先もずっと一緒に居たい恋人に向けた温かい気持ちが歌われた『幸せの花束を』。
福岡県で結成されたロックバンド、マルシィが2022年にリリースしました。
透きとおるような恋心を歌う歌詞と美しいストリングスを取り入れたサウンドがマッチ。
パートナーと過ごす日々の中で、思いが強くなっていく姿を描いています。
ときにはケンカすることがあっても、2人で手を取り合って生きる意志を歌うバラードです。
運命の人に出会えた喜びを歌うエモーショナルな楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
Focus荒谷翔大

優しくドリーミーなサウンドが印象的な本作は、荒谷翔大さんの繊細な感性があふれています。
浮遊感のあるメロディと、大切な人とのつながりを大事にしたいという思いが込められた歌詞が心に響きます。
2024年10月にリリースされた本作は、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れたメロウな仕上がりが特徴的。
荒谷さんの温かみのある歌声は、リスナーに穏やかな癒やしを与えてくれますよ。
大切な人と過ごす静かな時間や、自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
絵画大森元貴

約4年ぶりのソロ活動復帰となった、心の奥深くに響く楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして活躍する大森元貴さんの楽曲で、2025年5月にリリースされたデジタルシングル。
深い憂鬱や悲しみを繊細に表現した歌詞が印象的で、自分だけの色で描いてほしいという切ない願いが込められています。
アンビエントなサウンドに乗せられた歌声、大森さんの表現力が、曲の世界観をより一層深めていますね。
人生に迷いを感じているとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。
平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾。
作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーションで手がけられました。
夏の夜のドライブにぴったりの1曲ですね。



