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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(211〜220)

PAIN KILLER野田洋次郎

野田洋次郎 Yojiro Noda – PAIN KILLER [Official Music Video]
PAIN KILLER野田洋次郎

野田洋次郎さんの楽曲は、深い苦悩と癒やしを求める心を表現しています。

アルバム『WONDER BOY’S AKUMU CLUB』の先行配信として2024年9月に発表された本作は、エレクトロニカとロックを融合させた暗くてエモーショナルな雰囲気が特徴です。

痛みからの解放を求める気持ちが込められた歌詞は、現代社会のストレスや不安と結びつき、多くのリスナーの心に響いています。

苦悩や自己探索をテーマにした本作は、痛みと向き合い、自分自身を見つめ直す力を与えてくれる楽曲です。

心に深い傷を抱えている人や、自分自身と向き合いたいと思っている方におすすめの1曲です。

小さな恋の歌MONGOL800

優しさに満ちた歌声と心温まるメロディが織りなす珠玉のラブソング。

MONGOL800が紡ぎ出す純粋な恋心は、言葉にできない思いを抱きしめる切なさと、大切な人と過ごす日々への感謝を優しく歌い上げています。

アルバム『MESSAGE』に収録された本作は、2001年9月のリリース以来、280万枚を超える大ヒットを記録。

テレビアニメ『からかい上手の高木さん』や『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』のエンディングテーマに起用され、2019年には映画化も果たしました。

毎日を大切に生きたい人、誰かを想う気持ちを伝えたい人に寄り添う、心に響く1曲です。

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

はかなく美しい世界観が好きな人や文学的な歌詞を楽しみたい方にたまらないナンバーです!

2024年11月に映画『正体』の主題歌として書き下ろされたヨルシカの新曲。

11月22日にデジタルシングルとしてリリースされました。

n-bunaさんの詩的な歌詞と、suisさんの透明感のある歌声が印象的。

チョウの羽や海原といった自然の要素を通じて、人間の存在や生きることの意味を問いかけているような奥深さを感じます。

映画の世界観とリンクした楽曲で、エモーショナルな人間ドラマを音楽で表現。

ヨルシカの独特な音楽性を堪能できる1曲です。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(221〜230)

声命tuki.

tuki. 『声命』Official Audio(TBS系日曜劇場「キャスター」劇中歌)
声命tuki.

力強いボーカルで内面の葛藤を歌い上げたエモーショナルなロックバラードです。

2025年5月の配信リリースで、日本テレビ系ドラマ『キャスター』の劇中歌に起用されました。

tuki.さんが自ら作詞作曲を手がけており、タイトル通り「声」と「命」をテーマに、存在意義や生きることの意味を深く掘り下げています。

アコースティックギターとピアノを基調にした、切ないサウンドアレンジが印象的ですね。

自分の道に迷いを感じたとき、この曲があなたを支えてくれるかもしれません。

白い墓MEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – 白い墓(Official Music Video)
白い墓MEGA SHINNOSUKE

愛の果てにある孤独と、2人だけの永遠の平穏を願う切実な思いが胸を打つ、2025年6月にリリースされたMega Shinnosukeさんのオルタナティブロックです。

剥き出しの歌声で紡がれる世界観は、まるで終末の中でも寄り添い続ける2人の姿を映し出すよう。

感情の揺らぎがサウンドとともに、ドラマチックに響きます。

大切な人と静かに過ごす夜、言葉にならない思いを本作に重ねてみるのも良いかもしれません。

キズナORANGE RANGE

離れていても心はつながっている、そんな温かいメッセージが胸に響くORANGE RANGEの1曲。

雨上がりの空に架かる虹のように、困難の先にある希望を描いた歌詞に、勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は、2005年8月に発売され、TBS系日曜劇場『いま、会いにゆきます』の主題歌として多くの人々の心を打ちました。

メンバーの大きな変化を乗り越えて生まれた本作だからこそ、仲間と支え合うことの大切さを歌う言葉に、特別な説得力が感じられます。

大切な友人と離れてしまったり、壁にぶつかったりした時に聴けば、きっと前を向く元気がもらえるはず。

一緒に歌いながら、互いの絆を確かめ合ってみませんか?

ツキアカリセンチミリメンタル

センチミリメンタル『ツキアカリ』Music Video
ツキアカリセンチミリメンタル

諦めの中に宿る生命力を描いた、温詞さんによるソロプロジェクト、センチミリメンタルのナンバーです。

2025年6月にリリースされた本作。

温詞さんは「明日はいらない」とさけび歌っていた人の姿に突き動かされて、この楽曲を書き上げたと語っています。

凛としたバンドサウンドと華やかなブラスの響きが、絶望の淵でなお燃え上がる心の炎を表現しているかのよう。

壁にぶつかり、立ち止まってしまったあなたの背中をそっと押してくれる曲だと思います。