【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(211〜220)
火花神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないによる楽曲です。
2024年11月に配信リリースされ、WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』のエンディングテーマに起用されました。
どこかアンニュイな空気感もあるギターフレーズとメロディアスな要素が融合したエモーショナルなロックナンバー。
歌詞には運命に抗い、自分の花を咲かせようとする人間の意志が込められています。
ボーカル柳田周作さんの感情豊かな歌声も印象的ですね。
自分の道を切り開こうとしているあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
アンチノミーamazarashi

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。
テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。
思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる歌声とメロディがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。
BEYOND GAZE藍井エイル

魂を震わせる力強い歌声が印象的。
藍井エイルさんの新たな代表曲となる本作は、2024年5月にリリースされました。
視線の先にある未来への願いを歌った歌詞と、エモーショナルなサウンドが心に響きます。
ロックテイストを基調としながらも繊細な音の重なりが耳に心地よく、壮大なミドルナンバーに仕上がっています。
藍井エイルさんのファンクラブ限定で数量限定CDも発売されるなど、ファンサービスにも力を入れた1曲。
「新たな一歩を踏み出したい」「自分の可能性を信じたい」そんな気持ちになれる楽曲です。
ホットミルクにしな

1人きりで過ごす夜の寂しい時間にそっと寄り添うメッセージが込められた『ホットミルク』。
国内のロックフェスやイベントでも活躍するミュージシャン、にしなさんが2022年にリリースしました。
美しいストリングスの音色と彼女の透きとおる歌声にのせて、切ない恋心が歌われています。
愛する人との別れの場面を描いており、やりきれない気持ちに共感する方も多いでしょう。
誰もが孤独を感じてしまう夜に癒やしをくれるナンバーです。
ふんわりと心を温める歌声やメロディに耳を傾けてみてくださいね。
ベルベットの詩back number

心が震えるような歌詞とメロディで知られるback numberが、映画『アキラとあきら』の主題歌として手掛けた珠玉のバラードがあります。
剥き出しになった自分を美しいものだと願い、祈るように歌う清水依与吏さんの声が胸に染みる作品です。
本作は、苦悩や葛藤を抱えつつも目標に向かう人々を静かに力強く応援するかのような作品となっています。
この心に響く楽曲は、2022年8月にリリースされたもので、後に名盤『Humor』にも収録されています。
映画の公開と共に多くの人に親しまれ、Billboard Japan Download Songsで初登場2位を記録したということもあって、その感動は広く共感を呼んでいるのではないでしょうか。
人生の大きな決断に迷う時や、誰かにそっと励ましてほしい時にピッタリな1曲です。
きっとあなたの心に深く響き、明日への一歩を踏み出す力を与えてくれると思いますよ。
静かな海マカロニえんぴつ

静けさの奥に、芯の強さを秘めたナンバーです。
マカロニえんぴつによる作品で、2025年6月、横浜スタジアムでの記念すべきライブ初日にサプライズで初披露されました。
バンドの10周年を飾るにふさわしいポップロックサウンドが、じんわりと心に染み渡ります。
情感豊かな歌声と繊細なキーボードが紡ぎ出す音の情景は、まるで穏やさと力強さをたたえる海流のよう。
慌ただしい日々から少し離れて、じっくりと自分と向き合いたい時に聴いてみてください。
カラBank Band

静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。
人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。
2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。
コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。
『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。
心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。



