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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(221〜230)

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

甘酸っぱい恋心をポップなサウンドと共に描いた楽曲です。

一目惚れしやすい主人公の繊細な感情が、心地よいリズムとサビのメロディに乗って表現されています。

チルでカジュアルなトラックとバイリンガルな歌詞が、Z世代ならではの等身大の恋愛模様を見事に切り取っています。

本作は2024年1月にリリースされ、SNSでのダンスチャレンジが人気を集め、韓国のBillboard JAPANチャートで首位を記録するなど、アジア全域で反響を呼びました。

春の爽やかな青空の下、街を歩きながら聴きたくなる1曲。

恋する気持ちに素直になりたい人にぴったりの作品です。

hanatabamilet

milet「hanataba」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場「アンチヒーロー」主題歌)
hanatabamilet

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。

シンガーソングライターmiletさんが手掛けた作品で、2024年6月にリリースされたシングルに収録。

TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌に起用され話題になりました。

自己の弱さを受け入れつつ、愛する人から受ける支えの大切さを描いた、とのこと。

力強いボーカルと繊細なメロディが、心の奥深くにある感情を呼び覚まします。

聴けばきっと自分自身や大切な人との関係を見つめ直したくなりますよ。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

アルバムごとにサウンドを変える実験的な方向性で、常に進化を続けている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

テレビドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、現在でもエレファントカシマシの代表曲として知られていますよね。

アコースティックギターをフィーチャーしたノスタルジックなアンサンブルは、リリックの情景が見えるような空気感を作り上げていますよね。

古き良きロックサウンドが心地良い、時代を越えて愛されているナンバーです。

壊れかけのRadio德永英明

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。

思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。

本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。

アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。

日常革命ねぐせ。

ねぐせ。「日常革命」Official Music Video
日常革命ねぐせ。

人生や恋愛におけるリアルな心情を歌った楽曲で若者を中心に人気を集めるロックバンド、ねぐせ。彼らが2022年にリリースしたアルバム『ワンダーランドに愛情を』に収録されたのがこちらの『日常革命』。

これまで一緒に過ごしてきた大切な人との別れの場面を描いています。

ミディアムテンポで展開する情熱的なバンド演奏やボーカル、りょたちさんの歌唱から、やりきれない切ない恋心が伝わるでしょう。

簡単には諦めきれない、愛する人のことを思う気持ちが描かれた楽曲です。

Ariaアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – Aria [Official Music Video]
Ariaアイナ・ジ・エンド

日本テレビ系土曜ドラマ『なんで私が神説教』の主題歌としてアイナ・ジ・エンドさんがリリースした、こちら。

音楽プロデューサーのShin Sakiuraさんと共同制作されたミドルテンポのバラードナンバーです。

浮遊感のあるサウンドと優しいメロディーラインが特徴的で、歌詞は自身の生き方や他者との関わりについて深く考えさせられる内容。

自分らしさを模索する方や、人との関わりに悩んでいる方の心に寄り添う、温かな楽曲です。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(231〜240)

誰よりもBE:FIRST

BE:FIRST / 誰よりも -Lyric Video- (映画「誰よりもつよく抱きしめて」主題歌)
誰よりもBE:FIRST

優しさに包まれた切ない思いが胸を打つ、BE:FIRSTのバラード作品。

愛する人との触れ合いを望みながらも、心の病によって距離を置かざるを得ない男性の葛藤や、それでも変わらない思いが鮮やかに描かれています。

メンバー全員の表現力豊かな歌声とメロディーが、物語の世界観を見事に彩ります。

2025年2月5日に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、同年2月公開の映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌としても起用されました。

本作は、大切な人を思い続けることの意味や、人とのつながりについて深く考えさせてくれる1曲。

恋する人への思いに悩む方や、心に響く感動的なバラードを求める方にオススメの作品です。