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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(161〜170)

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。

柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。

見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。

MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。

大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。

Home TownMy Hair is Bad

2019年6月に発表されたアルバム『boys』に収録されたナンバー。

故郷への深い愛情と、そこで育まれた絆をテーマにした楽曲です。

地元の風景や日常、友人や家族との思い出が繊細に描かれていて、聴く人の心に強く響きます。

My Hair is Badらしい生々しい感情表現とストレートな歌詞が魅力的。

エネルギッシュなサウンドと感傷的なメロディが交錯する本作は、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。

故郷を離れた人にとっては懐かしさを、今も地元にいる人には再認識のきっかけを与えてくれる1曲。

ゆったりしたサウンドとラップ調のボーカルが相まってエモい雰囲気にさせてくれます。

感傷謳歌PEDRO

PEDRO / 感傷謳歌 [OFFICIAL VIDEO]
感傷謳歌PEDRO

アイドルグループ、BiSHのメンバーであるアユニ・Dさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、PEDRO。

彼女が2020年にリリースしたアルバム『浪漫』に収録されているのがこちらの『感傷謳歌』です。

日々のストレスや不安と向き合いながら、自分らしく生きることを大切にする姿が歌われています。

切ない感情に寄り添いながら、あと押ししてくれるようなバンドサウンドが前に進む勇気をくれるでしょう。

等身大の思いを届ける彼女のガーリーな歌唱にも共感する楽曲です。

家族の風景ハナレグミ

エモい曲を紹介する上でハナレグミの楽曲は絶対に欠かせませんよね!

しっとりと落ち着いた雰囲気の伴奏に永積タカシさんの優しい歌声が温かく響きます。

この曲の中では、家族愛や母への思い、幼いころの思い出がギュッと詰まっています。

お母さんがキッチンでハイライトを吸いながらウイスキーを飲んでいる姿に関してはどこにでもあるような風景ではないかもしれませんが、それでもなお、どこか懐かしさを感じたり心の奥をギュッとつかまれるような気持ちになるリスナーは多いのではないでしょうか?

悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「悲しみはバスに乗って」MV
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学のメンバーで結成され、ドラマチックに展開していくアレンジと叙情的なリリックで人気を博している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

メジャー2ndアルバム『大人の涙』から先行配信リリースされた楽曲『悲しみはバスに乗って』は、タイトなアンサンブルに乗せたフックのあるメロディがインパクトを生み出していますよね。

時間や環境とともに変化していく日常と、その尊さを感じさせるリリックは、心に刺さる方も多いのではないでしょうか。

情熱的でありながらも哀愁を感じさせる、エモーショナルなポップチューンです。