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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(301〜310)

新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。

1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。

穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。

引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。

あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(311〜320)

Yokaze変態紳士クラブ

ローファイなビートに乗せた切ない歌声が心に染みる1曲です。

夜の高速道路を走る車の中で、窓から吹き込む風に身を任せながら、日々の悩みや不安を吹き飛ばそうとする情景が浮かび上がります。

変態紳士クラブの巧みなラップと歌のバランスが絶妙で、メロウな雰囲気と共に物語のような世界観を作り上げています。

本作は2020年4月に発表され、同年のアルバム『HERO』に収録。

楽天イーグルスの浅村栄斗選手の登場曲としても使用されました。

ドライブ中や、1人の時間を過ごしたい時、また大切な人と過ごす静かな夜に、ゆったりと聴いていただきたい心温まる、大人な楽曲です。

女王蜂

『紫(Purple)』Official MV
紫女王蜂

出会いと別れ、希望と夢が詰まった待望の新曲を、女王蜂が世に送り出しました。

感謝の気持ちと未来への希望を歌い上げた本作は、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる楽曲です。

2025年2月に配信がスタートし、アルバム『悪』に収録されたこの楽曲は、ロックサウンドを基調としながらも繊細な感情表現が光ります。

アヴちゃんの圧倒的な歌唱力と、やしちゃん、ひばりくんによる重厚な演奏が、感動的な世界観を作り上げています。

テレビアニメ『【推しの子】』『アンデッドアンラック』の主題歌も収録した話題のアルバムの幕開けを飾る1曲となりました。

大切な人との絆に感謝したい時、新たな一歩を踏み出したい時に、心強い味方となってくれることでしょう。

あの夜を止めて寺西優真

寺西優真「あの夜を止めて」Official Music Video
あの夜を止めて寺西優真

切ない恋心を描いた寺西優真さんの楽曲です。

過ぎ去った特別な夜への思いをつづったバラードで、失われた愛への後悔と再会への願いが心に響きます。

2024年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、BSフジのドラマ『寺西一浩ミステリー・SPELL・緑の猿の逆襲』主題歌として起用されました。

寺西さん自身が作詞・作曲・編曲を手掛け、多様な恋愛の形を尊重するメッセージも込められています。

恋の終わりを感じている人や、大切な人との思い出を振り返りたい気分の時にオススメの1曲です。

岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

美しい海と岬のイメージが印象的な、切ない恋の旅情を描いた名曲です。

優しく爽やかなメロディと、失った大切な人への思いを巡る叙情的な歌詞が見事に調和しています。

愛する人との約束だった旅を一人で巡る心情が繊細に表現され、悲しみを抱えながらも前に進もうとする強さが感じられます。

山本コウタローとウィークエンドは、1974年6月にこの曲でデビューし、オリコンチャート5位を記録する大ヒットとなりました。

京急久里浜線の駅メロディとしても長く親しまれ、アニメ『そらのおとしもの』のエンディングテーマにも起用されています。

大切な人との別れを経験した方や、心に深い思いを秘めている方に、そっと寄り添う1曲となるでしょう。

180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。

本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。

2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。

本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。

アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。

失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。