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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(221〜230)

ベルベットの詩back number

心が震えるような歌詞とメロディで知られるback numberが、映画『アキラとあきら』の主題歌として手掛けた珠玉のバラードがあります。

剥き出しになった自分を美しいものだと願い、祈るように歌う清水依与吏さんの声が胸に染みる作品です。

本作は、苦悩や葛藤を抱えつつも目標に向かう人々を静かに力強く応援するかのような作品となっています。

この心に響く楽曲は、2022年8月にリリースされたもので、後に名盤『Humor』にも収録されています。

映画の公開と共に多くの人に親しまれ、Billboard Japan Download Songsで初登場2位を記録したということもあって、その感動は広く共感を呼んでいるのではないでしょうか。

人生の大きな決断に迷う時や、誰かにそっと励ましてほしい時にピッタリな1曲です。

きっとあなたの心に深く響き、明日への一歩を踏み出す力を与えてくれると思いますよ。

静かな海マカロニえんぴつ

静けさの奥に、芯の強さを秘めたナンバーです。

マカロニえんぴつによる作品で、2025年6月、横浜スタジアムでの記念すべきライブ初日にサプライズで初披露されました。

バンドの10周年を飾るにふさわしいポップロックサウンドが、じんわりと心に染み渡ります。

情感豊かな歌声と繊細なキーボードが紡ぎ出す音の情景は、まるで穏やさと力強さをたたえる海流のよう。

慌ただしい日々から少し離れて、じっくりと自分と向き合いたい時に聴いてみてください。

Dear dropsTani Yuuki

優しく伸びやかな歌声が胸に染み入る、Tani Yuukiさんの情感豊かなバラードです。

高校時代に初めて作った曲を元にした作品で、つまり彼のシンガーソングライターとして原点。

感情の機微を「涙」というモチーフに重ねて描き出した歌詞は、聴く人の心の琴線にそっと触れ、切ない思いを呼び覚まします。

2025年6月にデジタルシングルとしてリリース。

同月リリースのアルバム『航海士』からの先行配信でもあります。

音楽の世界に静かにひたりたい時や、自分の心とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみては。

声命tuki.

tuki. 『声命』Official Audio(TBS系日曜劇場「キャスター」劇中歌)
声命tuki.

力強いボーカルで内面の葛藤を歌い上げたエモーショナルなロックバラードです。

2025年5月の配信リリースで、日本テレビ系ドラマ『キャスター』の劇中歌に起用されました。

tuki.さんが自ら作詞作曲を手がけており、タイトル通り「声」と「命」をテーマに、存在意義や生きることの意味を深く掘り下げています。

アコースティックギターとピアノを基調にした、切ないサウンドアレンジが印象的ですね。

自分の道に迷いを感じたとき、この曲があなたを支えてくれるかもしれません。

絵画大森元貴

Motoki Ohmori – 「絵画」Official MV
絵画大森元貴

約4年ぶりのソロ活動復帰となった、心の奥深くに響く楽曲です。

Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして活躍する大森元貴さんの楽曲で、2025年5月にリリースされたデジタルシングル。

深い憂鬱や悲しみを繊細に表現した歌詞が印象的で、自分だけの色で描いてほしいという切ない願いが込められています。

アンビエントなサウンドに乗せられた歌声、大森さんの表現力が、曲の世界観をより一層深めていますね。

人生に迷いを感じているとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。