【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(351〜360)
You808

メロウなレゲエチューンです!
兵庫県出身のシンガーソングライター、808さんが2023年3月に配信した楽曲。
曲のキャッチーな魅力も相まって、TikTokのライブ動画投稿とレコメンドにより広がり、各種バイラルチャートでヒットしました。
穏やかなサウンドに、失われた愛と思い出をつづったリリックが心に染みます。
ストレートな言葉では伝えきれない、もどかしくも切実な感情を表しているよう。
夕方や夜に、1人で音楽に浸りたい時にもおすすめ。
恋に悩む人の背中を優しく押してくれるような温かさを感じられるはずです。
雫 (feat.indigo la End)yama

アルバム『; semicolon』の収録曲として2025年2月に公開された本作は、愛する人への複雑な感情が詩的な言葉でつづられたエモーショナルなナンバー。
yamaさんの感傷的な歌声と、indigo la Endの手がけた洗練された編曲が見事に調和。
そして大切な人との距離感を切なく、繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
心に重いものを抱えているとき、これを聴いて過ごしてみてはいかがでしょうか。
LonelyNulbarich

切ない歌声とメロウなサウンドが絡み合い、心に染み入るような楽曲です。
孤独や別れの後悔をテーマとしながらも、相手との再会を願う主人公の切実な感情が色気を帯びた声で表現されています。
魅力的なビートとサビのメロディラインは、大人の恋愛のような切なさと艶やかさを兼ね備えています。
Nulbarichが2021年4月に発表したアルバム『NEW GRAVITY』に収録された本作は、洗練されたグルーヴ感とJQさんのソウルフルなヴォーカルが見事に調和しています。
夜のドライブや大切な人と過ごすゆったりとした時間に、まさにぴったりな1曲といえるでしょう。
fu uhChilli Beans.

アコースティックなサウンドに乗せて、心地よく響くタイトルのフレーズ。
Chilli Beans.が2024年9月にリリースした楽曲で、温かみのあるメロディが特徴的です。
音楽の力で前向きな気持ちを保とうとするメッセージが込められていて、聴く人の心に寄り添います。
サビ部分には具体的な言葉がなく、シンプルな表現だからこそ伝わるものがあるんです。
夜に眠れないときや、大切な人との思い出がよみがえるようなシーンにぴったり。
日常のさまざまな感情に寄り添ってくれるので、みなさんもぜひ聴いてみてください。
トーキョーナイトダイブKOTORI

東京の夜の街を舞台にした、切ない恋愛模様が展開する『トーキョーナイトダイブ』。
恋愛や人生における、心の奥にある感情を歌に込めるロックバンド、KOTORIが2017年にリリースしたアルバム『kike』に収録されました。
疾走感のあるバンドサウンドにのせて、横山優也さんのエモーショナルな歌唱が響きます。
温かみのあるギターの演奏や切ないメロディからも、やりきれない感情が伝わるでしょう。
愛する人のことを考えて、つい胸が苦しくなる夜に寄り添ってくれるロックナンバーです。
ゆとり吉澤嘉代子

透明感のある歌声と繊細な歌詞が心に染み入る、青春の終わりを描いた美しい楽曲。
埼玉出身のシンガーソングライター、吉澤嘉代子さんによる作品で、2024年3月にリリースされたEP『六花』に収録されています。
ポップなメロディとノスタルジックな歌詞が特徴的で、卒業ソングとして制作されました。
吉澤さんの学生時代の経験をもとにつづられた歌詞は、過ぎ去る時間の価値や美しさを見いだしながら、未来への希望を歌い上げています。
青春時代の思い出を呼び起こしたい人にオススメです。
バベル山本大斗

思わずグッとくる、ストレートな思いがつまった歌詞です。
心揺さぶるボーカルと重厚なバンドサウンドが絶妙にからみ合い、聴き手の心を捉えてはなしません。
2024年8月にリリースされた本作は、J-WAVEの「SONAR TRAX」にも選出され注目を集めました。
疾走感が増していくようなバンドのサウンドと合わせてエモーショナル。
言葉の壁を超えて人々をつなぐ力を持つ音楽の素晴らしさを感じられる1曲です。
現代社会に疑問を感じる方や、深い思索を音楽で体験したい方におすすめ。
山本大斗さんの感性豊かな表現力に引き込まれること間違いなしですよ。



