【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(351〜360)
草々不一ロクデナシ

エモーショナルな歌声と繊細な楽曲が織りなす、心揺さぶるナンバーです。
ロクデナシさんによる作品で、2024年11月にリリースされました。
実写ドラマ『【推しの子】』第2話の主題歌にも起用されています。
主人公の葛藤や成長が巧みに歌詞に落とし込まれており、誰かのために頑張り続けてきた自分を見つめ直す機会を与えてくれます。
過去の傷を抱えつつも、前に進もうとする姿に共感できるはず。
自分探しの途中にいる人の心に寄り添ってくれる1曲だと言えるでしょう。
fu uhChilli Beans.

アコースティックなサウンドに乗せて、心地よく響くタイトルのフレーズ。
Chilli Beans.が2024年9月にリリースした楽曲で、温かみのあるメロディが特徴的です。
音楽の力で前向きな気持ちを保とうとするメッセージが込められていて、聴く人の心に寄り添います。
サビ部分には具体的な言葉がなく、シンプルな表現だからこそ伝わるものがあるんです。
夜に眠れないときや、大切な人との思い出がよみがえるようなシーンにぴったり。
日常のさまざまな感情に寄り添ってくれるので、みなさんもぜひ聴いてみてください。
トーキョーナイトダイブKOTORI

東京の夜の街を舞台にした、切ない恋愛模様が展開する『トーキョーナイトダイブ』。
恋愛や人生における、心の奥にある感情を歌に込めるロックバンド、KOTORIが2017年にリリースしたアルバム『kike』に収録されました。
疾走感のあるバンドサウンドにのせて、横山優也さんのエモーショナルな歌唱が響きます。
温かみのあるギターの演奏や切ないメロディからも、やりきれない感情が伝わるでしょう。
愛する人のことを考えて、つい胸が苦しくなる夜に寄り添ってくれるロックナンバーです。
タイムラプスThe Back Horn

重厚なサウンドと切ない歌詞が心に染みます。
ロックバンドのTHE BACK HORNによる楽曲で、2024年9月に発表されました。
『修羅場』『ジャンクワーカー』に続く、光と影をテーマにしたシリーズの第3弾です。
大切な人との別れを経験した主人公の思いが、エモーショナルな演奏とともに描かれていて胸が締め付けられます。
ボーカル山田さんの力強い歌唱と、松田さんが紡いだ歌詞世界が見事にマッチしているんです。
失ったものへの思いを抱えながらも前を向こうとする姿勢に、きっと多くの人が共感するはずですよ。
落ち込んだときや頑張りたいときにぜひ聴いてみてください。
タイムトラベラーと恋人the shes gone

時間を超えた切ない恋物語が聴く人の心を揺さぶる1曲です。
the shes goneが2024年7月にリリースした本作は、タイムトラベラーの恋を描いた幻想的な世界観が印象的。
メロディアスなサウンドに乗せて、出会いと別れを繰り返す恋人たちのはかなさが歌われています。
時間旅行というファンタジーを通じて、普遍的な愛のテーマが表現されているんです。
恋愛のはかなさや切なさに共感したい人、ファンタジックな世界観が好きな人におすすめ。
きっと心に響く1曲になるはずです。
ゆとり吉澤嘉代子

透明感のある歌声と繊細な歌詞が心に染み入る、青春の終わりを描いた美しい楽曲。
埼玉出身のシンガーソングライター、吉澤嘉代子さんによる作品で、2024年3月にリリースされたEP『六花』に収録されています。
ポップなメロディとノスタルジックな歌詞が特徴的で、卒業ソングとして制作されました。
吉澤さんの学生時代の経験をもとにつづられた歌詞は、過ぎ去る時間の価値や美しさを見いだしながら、未来への希望を歌い上げています。
青春時代の思い出を呼び起こしたい人にオススメです。
バベル山本大斗

思わずグッとくる、ストレートな思いがつまった歌詞です。
心揺さぶるボーカルと重厚なバンドサウンドが絶妙にからみ合い、聴き手の心を捉えてはなしません。
2024年8月にリリースされた本作は、J-WAVEの「SONAR TRAX」にも選出され注目を集めました。
疾走感が増していくようなバンドのサウンドと合わせてエモーショナル。
言葉の壁を超えて人々をつなぐ力を持つ音楽の素晴らしさを感じられる1曲です。
現代社会に疑問を感じる方や、深い思索を音楽で体験したい方におすすめ。
山本大斗さんの感性豊かな表現力に引き込まれること間違いなしですよ。



