【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
- 【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- 【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(251〜260)
逆夢King Gnu

幻想的なピアノの旋律から始まり、壮大なストリングスアレンジへと展開する美しいバラードです。
愛と呪い、希望と絶望が織りなす歌詞は、大切な人を失った悲しみや、その人との絆を大切に思う気持ちを繊細に表現しています。
メランコリックな雰囲気でありながら、温かみのある歌声が心に響く珠玉の1曲です。
2021年12月にKing Gnuから公開され、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして起用されました。
Billboard JAPANのダウンロードソングチャートでは3週連続1位を獲得し、日本レコード大賞では優秀作品賞に輝いています。
大切な人を思う気持ちにあふれた本作は、失恋や別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に聴いていただきたい楽曲です。
LOOPSIRUP

切ない恋の思い出が心に響く、エモーショナルなR&Bチューンです。
カフェでのデート、ドライブ中の何気ない会話など、恋人との幸せな日常が描かれた本作は、実は失われた恋を振り返る切ないラブソング。
SIRUPさんの優しく艶のある歌声と、洗練されたサウンドプロダクションが見事にマッチしています。
2018年8月にアルバム『SIRUP EP2』に収録されてリリースされた作品で、ミュージックビデオの再生回数は1000万回を突破する大きな反響を呼びました。
実際の日常のシーンをイメージしながら、R&B、ソウル、ヒップホップを融合した心地よいグルーヴ感が魅力です。
大切な人との思い出に浸りたいとき、あるいは恋の切なさを感じているときにぴったりな1曲です。
アンコールYOASOBI

静かなピアノの音色から始まり、終末の世界に立ち向かう人々の心の物語を歌ったYOASOBIの名曲です。
世界の終わりが迫る中、かつて音楽に傷つきながらも、再び音に向き合う勇気を見いだす主人公の心の機微を丁寧に描き出しています。
音楽を愛し、音楽と共に生きようとする人々の強い意志が、美しいメロディと共鳴して心に迫ります。
2021年1月に収録されたアルバム『THE BOOK』からの珠玉の1曲で、Googleの「Pixel 5」のCMソングにも起用されました。
音楽を通じて人生の意味を問い続ける人、音楽に救われた経験のある人、大切な人との時間を心に刻みたい人に、ぜひ聴いていただきたい心揺さぶる本作です。
拝啓、五年前の僕へ雨宿り

透明感のある歌声と印象的なメロディ、そして深みのある歌詞が魅力的な1曲。
雨宿りさんによるこの楽曲は、2023年9月にリリースされたデビューシングルです。
内面の葛藤や成長への願いをつづった歌詞は、とくに若い世代の心に響くことでしょう。
ポップでありながらもエモーショナルな音楽性は、雨宿りさんの特徴そのもの。
本作は、1stアルバムにも収録されており、彼らの音楽性の幅広さを感じられます。
日常に疲れたとき、自分自身と向き合いたいときに聴くのがオススメです。
きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
フィラメントUru

透明感のある歌声と深い情感が胸を打つ1曲です。
2025年4月に発売されたバラードナンバーで、映画『おいしくて泣くとき』の主題歌として制作されました。
Uruさん自身が作詞作曲を手がけており、ピアノとギターが織りなす繊細なサウンドアレンジが印象的。
また、優しいメロディラインに重なる声からは希望の光を灯し続けようとする強さが感じられます。
ぜひとも自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。



