【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(341〜350)
dear zombieRin音

心に染み入るエモーショナルな世界観が魅力の1曲。
Rin音さんの軽やかなラップと、エレクトロニックなサウンドが見事に調和しています。
2020年のアルバム『swipe sheep』に収録された「earth meal feat. asmi」の続編として、SF的な設定を引き継ぎつつ、現代社会の孤独や無気力さを「ゾンビ」というメタファーで表現。
2024年10月にリリースされた本作は、プロデューサーのmaeshima soshiさんとのタッグで生み出されました。
浮遊感のあるメロディと繊細な感情表現が印象的で、ヒップホップファンはもちろん、ポップスやエレクトロニカ好きにもおすすめです。
心に響くメッセージと共に、静かな夜に聴きたくなる1曲ですね。
どんな小さなwacci

ポップロックバンドwacciが贈る、心温まるこの1曲。
優しい曲調と、ふと頬を伝う涙を誘う歌詞が印象的です。
日常の小さな努力や葛藤を丁寧に描き、聴く人の背中をそっと押してくれる応援ソングですね。
2024年10月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『放課後カルテ』主題歌としても起用されました。
他人との比較ではなく、自分自身の成長を認める大切さを伝える歌詞が心に響きます。
落ち込んだ時や、モチベーションを上げたい時にぴったりの曲。
あなたの心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲です。
明け方の夏あたらよ

大切な人との別れを描いた、涙腺を刺激するバラードナンバーです。
あたらよによる楽曲で2024年9月にリリース。
アルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』のリード曲として収録されています。
ピアノとギターのしっとりとしたアレンジに、ボーカルのひとみさんの繊細な歌声が重なります。
桜雨や初夏の風など、季節の移ろいを描写した歌詞にも胸が揺さぶられます。
失恋の痛みを癒やしたいとき、この曲ほど心に寄り添う音楽はないかもしれません。
まずは今日からざらめ

自己肯定と前進をテーマにした心温まる楽曲が誕生しました。
ざらめさんの独特な歌声が、リスナーの心に深く響きます。
本作は、自分らしさを大切にし、一歩ずつ前に進むことの素晴らしさを歌い上げています。
2024年11月8日にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『無能の鷹』の主題歌として起用されました。
ざらめさんにとって初のドラマ主題歌となる本作は、彼女の才能をさらに広く知らしめる機会となりそうです。
自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出したい方にピッタリの1曲です。
砂時計春猿火

時の流れと人間の無常性を表現した哲学的な楽曲です。
チルアウトなサウンドデザインが特徴的で、春猿火さんの変幻自在な歌唱力が存分に発揮されています。
ささやくようなボーカルワークのおかげか、聴き進めていくうちいつのまにか、自分も曲の世界観の住人に。
2024年7月にリリースされたこの曲は、バーチャルラップシンガーとして活躍する春猿火さんの新たな一面をのぞかせてくれます。
孤独や不安を感じている方、自分の内面と向き合いたい方にオススメの1曲です。
ひとり言秦基博×又吉直樹

エモさあふれる曲が誕生しました。
秦基博さんと又吉直樹さんのコラボ曲は、世の中のはかなさを表現しながら希望を感じさせる内容が特徴です。
アルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録されたこの曲は、2024年11月にリリースされました。
冒頭には又吉さんの朗読が入り、秦さんのアコースティックな演奏と相まって独特の世界観を作り出しています。
本作は、人生の無常さを感じつつも、人間らしさや愛に触れる瞬間を描いており、深い内省と静かな希望が感じられます。
日常に疲れを感じている人や、自分自身と向き合いたい人におすすめの1曲です。
エイプリル須田景凪

ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディに、透明感のある歌声が重なります。
須田景凪さんの繊細な感性が光る楽曲で、2024年3月に配信リリースされました。
dアニメストアのCMソングとして起用された本作。
春の訪れとともに巡る思い出や感情を描いた歌詞には、過去と現在、そして未来への希望をつなぐ詩的な表現が特徴的です。
聴く者の心に深く響く、エモーショナルな1曲に仕上がっています。
新しい季節の始まりに聴きたい、心温まるバラードナンバーをお探しの方にオススメです。



