【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(131〜140)
Summer Of ’69Bryan Adams

カナダで圧倒的な人気をほこるアーティスト、ブライアン・アダムスさん。
音楽家としてはもちろんのこと、写真家としても活躍しており、多方面で活躍をしています。
そんな彼の夏の終わりにピッタリな作品が、こちらの『Summer Of ’69』。
さまざまなロックのジャンルがある中、ブライアンさんは正統派のロックを歌い続けており、こちらの作品でも王道のロックサウンドに仕上げられています。
青春時代の夏の思い出を振り返る淡いリリックが夏の終わりにピッタリですね!
Baby PowderJenevieve

2020年、ほとんど無名のシンガーによる楽曲のMVがYouTubeで公開されて一部の音楽好きの間で話題を集めました。
2022年の現在は2,000万回という再生回数を記録しているこちらの『Baby Powder』は、マイアミ出身の若きシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさんの名前を音楽シーンに知らしめた出世作的な名曲です。
90年代のR&Bのフィーリングを漂わせるメロウ・グルーヴと甘い歌声が最高に心地良いナンバーなのですが、実は世界の音楽ファンに「シティポップ・クイーン」として愛されている杏里さんの名曲『Last Summer Whisper』をサンプリングした楽曲なのですね。
原曲の印象的なメイン・フレーズがそのまま使われていることもあって、この『Baby Powder』にもどこか夏の終わりを感じさせる独特のムードがあります。
メロウな気分で夏の終わりを迎えたい方、ぜひこの曲をBGMとしてちょっぴりビターな時間を過ごしてください!
Bitter Sweet SymphonyThe Verve

ザ・ヴァーヴは、イギリス出身のオルタナティヴ・ロックバンド。
1997年のアルバム「アーバン・ヒムス」(Urban Hymns)からのシングルカット曲「ビター・スウィート・シンフォニー」が大ヒットして、アルバムとともに、イギリス音楽史に名を残すこととなりました。
「ほろ苦い」ムードが夏の終わりにぴったりです。
August Is OverWe The Kings

新世代のパワー・ポップ・バンドとして2000年代に絶大な支持を集めたアメリカ出身のバンド、ウィー・ザ・キングス。
『Check Yes Juliet』が大ヒットを記録し、以降はパワー・ポップの代表的なバンドとして人気を集め続けています。
そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリなナンバーが、こちらの『August Is Over』。
夏の終わりを歌ったナンバーで、力強いパワー・ポップでありながら、淡い雰囲気をただよわせるエモーショナルな作品です。
おわりに
夏の終わりのエモさを感じられる洋楽を心ゆくまで紹介しました。
甘く切ない恋の思い出から、夏の日差しのように眩しい青春の1ページまで、さまざまな感情が詰まった楽曲の数々。
この夏の余韻に浸りながら、心に響く1曲とともにゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。






