【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(61〜70)
ペンギンさんの山登り作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

こおりの上をすべっていく様子がかわいらしいペンギンは、寒い地域の鳥ということで、2月にもピッタリのモチーフではないでしょうか。
そんなペンギンの動きを表現したような、軽やかな雰囲気の手遊び歌です。
自分の腕から肩にかけてを大きな山に見立てて、ペンギンに見立てた逆側の手で山を登る姿を表現していきます。
最後はのぼった山を滑り降りる姿を表現し、ペンギンのかわいらしい日常をイメージさせてくれます。
ペンギンのあとにはシロクマも表現されており、歌詞でも描かれている、踏みしめる力の違いも楽しいポイントです。
桃太郎がオニたいじ!

誰もが知っている昔話の定番である桃太郎、鬼を退治するという内容から、節分がある2月にもピッタリの物語ではないでしょうか。
そんな桃太郎が、仲間たちと鬼退治に向かう様子を表現した手遊び歌です。
桃太郎の力強さや鬼のつの、仲間になる動物たちの姿を表現しつつ、桃太郎のストーリーを紹介していきます。
犬とサルとキジがお供に加わるのが本来のストーリーですが、さらに強そうな動物にアレンジして見るのもおもしろいかもしれませんね。
こちょこチョコgaagaaS

子育てや保育の現場で活躍するgaagaaSによる手遊び歌です。
バレンタインデーにちなんだ内容で「こちょこちょ」と「チョコレート」を掛け合わせた言葉遊びも楽しい1曲。
0歳児から2歳児まで、年齢に合わせた遊び方が提案されており、子どもたちの発達段階に応じて楽しめます。
本作は、YouTubeやTikTokでも公開され、多くの保育士や保護者に親しまれています。
季節感たっぷりの楽しい手遊び歌として、バレンタインデーの時期に子どもたちと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
しろいともだち作曲:坂田修

雪解けを待ち望む子供の姿を温かく描いた1曲です。
坂田修さんが手掛けたこの楽曲は、NHK『おかあさんといっしょ』で2020年に放送されました。
雪を「しろいともだち」と擬人化し、別れと再会の情景を優しく表現しています。
小さな子供たちの心に寄り添う歌詞と、親しみやすいメロディが特徴的。
冬から春への季節の移り変わりを感じさせる内容で、大人も子供も楽しめる作品に仕上がっています。
親子で一緒に歌うのにもピッタリな曲なので、寒い日に家族で温まりながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
田舎の冬作曲:島崎赤太郎

冬を舞台にした、のどかな村の風景が思い浮かぶ『田舎の冬』。
1931年『新尋常小学唱歌(五)』に掲載されました。
雪が降る寒い日の朝を描いており、田んぼや木の枝、すずめなどが歌詞の中に出てきます。
幼稚園や保育園で歌う場合は、風景を描いたイラストを用意してみるのもオススメです。
どこかノスタルジックなメロディーからは、懐かしさや切なさが伝わるでしょう。
もう少しで春がやってくる、冬の寒い季節にぴったりな童謡です。



