【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(71〜80)
かみなりどんがやってきた作曲:鈴木翼

保育園や幼稚園で楽しく歌われる手遊び歌として人気を集めている本作。
かみなりの神様のような存在が突然やってきて、体の特定の部位を隠さないと取られてしまうというユニークな内容で、子どもたちの興味を引きつけます。
軽快なリズムとシンプルなメロディラインが特徴的で、子どもたちが自然と参加しやすい構成となっているのも注目すべきポイント!
2014年7月には同名の絵本も発売され、読んだ後に歌ったり、歌った後に読んだりと、多角的な楽しみ方ができるようになりました。
寒い冬の日や室内で過ごす時間が多い2月にピッタリの1曲です。
体を動かしながら歌うことで、子どもたちの身体認識能力や集中力を高める効果も期待できますよ。
つのつのつーの作曲:鈴木翼

鈴木翼さんが手掛けた手遊び歌は、保育園や幼稚園で大人気。
動物の角をテーマにした歌詞と楽しい振り付けで、子供たちの想像力を刺激します。
サイやトナカイの角を手で表現したり、「ない!」というフレーズで盛り上がったり。
2018年頃からYouTubeで広まり、アルバム『いない いない わお!』にも収録されている本作は、YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」とのコラボ動画でも話題となりました。
寒い日に室内で体を動かして遊べる、冬にピッタリの曲ですね。
オニのおやこ作詞・作曲:増田裕子

こどもの鬼ととうさん鬼、かあさん鬼も登場する手遊び歌『オニのおやこ』。
それぞれの鬼の頭に付いているツノの大きさや様子を、手遊びをしながら歌います。
ツノによって持っている「カミナリ」の大きさや様子も違うようです。
ツノもカミナリもまだ小さなこどもの鬼は、鳴らせるカミナリも小さい!
それぞれの特徴に合わせて手の振り付けそのものはそのままで、振りの大きくしたり小さくしたり変化させながら遊びます。
お父さんやお母さんとも一緒に楽しめますよ!
かぜさんだって作詞:芝山かおる/サトウハチロー/作曲:中田喜直

風を擬人化した歌詞がついているかわいらしい曲がこちらです。
芝山かおるさんによる作詞ですが、あのサトウハチローさんが詞を補作し、中田喜直さんが作曲しているんですね。
この曲はメロディーもかわいいのですが、特筆すべきはその伴奏です。
ピアノによる伴奏は、風をイメージさせるすがすがしいもので、伴奏を聴いているだけで曲のイメージがわいてきます。
童謡ですが、歌手の方がピアノと歌うのもステキなのではないでしょうか。
梅に鶯(うめにうぐいす)文部省唱歌

1911年に尋常小学唱歌第二学年用として掲載された文部省唱歌がこちら。
庭先の梅にウグイスがやってくる様子が描かれたかわいらしくシンプルな曲です。
梅にウグイスというと、花札の絵柄にもありますよね。
ちなみによく似合うもののたとえとして梅とウグイスはよく登場しますが、実はこのウグイスはメジロなんだそうです。
緑色ではなく、茶色のような、グレーのような色をしています。
そんな豆知識も知りながら曲を聴くと、より楽しみが増えますよね。



