RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲

カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?

女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。

親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!

もちろん、ノリも大事ですよ!

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(161〜170)

SWEET EMOTION相川七瀬

1990年代半ばにロックな女性歌手というイメージでデビューした相川七瀬の曲の1つで、相川七瀬らしいロックな曲調で、ノリがよく、ハキハキとした、わかりやすいメロディでとても歌いやすい曲です。

ぜひ挑戦してみてください。

これが愛なのか?NMB48

NMB48 – これが愛なのか?(Is this love?) Official MV
これが愛なのか?NMB48

長年にわたって人気を集めるアイドルグループ、NMB48。

坂道系とは違って、パワフルな楽曲が多い傾向にあるグループですね。

そんなNMB48の楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『これが愛なのか?』。

本作はやや泥臭い雰囲気が特徴の作品で、それにともなってメロディもシンプルで力強いものに仕上げられています。

力強いといってもシャウトなどは登場しないので、音痴な女性でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

松本伊代「センチメンタル・ジャーニー(40th Anniversary Version)」Music Video
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

80年代のアイドル、松本伊代さんのデビュー曲で1981年10月リリース。

先日、惜しまれながらお亡くなりになられた故・筒美京平氏の作曲作品でもあります。

今回は筒美京平氏への追悼の意も込めて、ここでご紹介させていただきたいと思います。

楽曲的には、まさに80年代アイドルソングの王道!!と言った印象で、この曲なら、きっと相当に歌が苦手な方でも気軽に口ずさんで歌えるでしょう。

ぜひ明るく楽しく歌ってみてください!

木枯らしに抱かれて小泉今日子

木枯しに抱かれて(Another Version)(2024 Mastering)
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子、20枚目のシングルで1986年11月リリース。

作詞作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦。

曲やメロディの作りは基本的には、昭和のフォークソングの文脈に沿ったものとなっており、とても素直で覚えやすい展開の曲なので、歌の苦手な方にも取り組みやすいと一曲だと思います。

全体的に重くならないように軽いタッチで歌うことを心がけてくださいね。

ハオ feat. 初音ミクDECO*27

日本を代表するボカロPの1人、DECO*27。

多くのヒットチューンを量産してきた彼の楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『愛し合いなさい』。

ボカロといえば難しい楽曲が多いイメージですが、本作は人間にも歌いやすい構成が特徴です。

ボカロにありがちな息継ぎの少ない楽曲とは違い、本作にはしっかりと息継ぎをする部分があります。

音域も狭く、急な音程の上下もないので、ぜひチェックしてみてください。

Fly High新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – Fly High (Official Music Video)
Fly High新しい学校のリーダーズ

それまでのアイドルにはなかった、かっこよくもどこかコミカルな作風やキャラクターが印象的なアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

多くのヒット曲を持つ彼女たちですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『Fly High』。

本作はヒップホップのテイストが非常に強い作品ですが、全体を通して低音にまとめられています。

加えて、急な音程の上下もないので、音痴な方でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

私がオバさんになっても森高千里

森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)
私がオバさんになっても森高千里

森高千里、16枚目のシングルで1992年6月リリース。

デビュー当時『非実力派宣言!!』というキャッチコピーを使っていた森高の曲だけあって、歌うために難しいところもとくになく、歌唱力に自信のない方でも、歌詞の世界観を理解して表現できれば、十分にいい感じで聴かせられるでしょう。

リリース時期からもわかるように、まだまだバブル期の『軽さ』や『華やかさ』の空気感を感じられる曲なので、重くならないように軽快に歌ってお楽しみください!