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【2026】湧いた!文化祭・学園祭で使えるおすすめの洋楽ダンス曲

文化祭や学園祭のステージで、会場を熱狂の渦に巻き込むダンス曲。

せっかく踊るなら、観客が思わずリズムに乗りたくなるような洋楽を選んでみませんか?

この記事では、文化祭のステージを最高潮に盛り上げる、おすすめの洋楽ダンス曲を紹介していきます!

SNSで話題沸騰の最新のダンスミュージックや誰もが知っている定番のメガヒットナンバーを、ポップスも含めて幅広くピックアップしました。

洋楽ならではのスタイリッシュなビートに乗せて、仲間たちと最高のパフォーマンスを創り上げてくださいね。

きっと忘れられない思い出になりますよ!

【2026】湧いた!文化祭・学園祭で使えるおすすめの洋楽ダンス曲(71〜80)

Everything But You (feat. A7S)Clean Bandit

Clean Bandit – Everything But You (feat. A7S) [Official Video]
Everything But You (feat. A7S)Clean Bandit

世界中のエレクトロニックのファンから高い評価を集めるグループ、クリーン・バンディット。

オーソドックスなエレクトロニックはもちろんのこと、トロピカル・ハウスやディープ・ハウスを落とし込んだような音楽性も披露しています。

そんな彼らの作品のなかでも、特に文化祭や学園祭にオススメしたい楽曲が、こちらの『Everything But You (feat. A7S)』。

スタイリッシュとポップがミックスされた音楽性なので、ダンス・ミュージックやエレクトロニックが苦手な方でも楽しめると思います。

SWINGTwice

韓国人と日本人のメンバーで構成されているダンスボーカルグループです。

性別関係なく学生や若い世代に大人気のグループの非常にダンサブルなナンバーです。

少人数でも大人数でも踊りやすく、振り付けも簡単なのでミュージックビデオを見ながら楽しくダンスを覚えられそうな曲です。

女性のグループで踊って盛り上げるのはもちろん、男女混合や男性だけのグループで踊ってみてもまた違った雰囲気になりそうなので良いかもしれませんね。

yes, and?Ariana Grande

Ariana Grande – yes, and? (official music video)
yes, and?Ariana Grande

自己肯定と表現の自由をテーマに、80年代ハウスミュージックの要素を取り入れたダンサブルなポップチューンです。

アメリカ出身のアリアナ・グランデさんが2024年1月に公開した本作は、自分らしさを大切にする強いメッセージと、耳に残るキャッチーなメロディが魅力的です。

力強いビートとエレクトロニックなサウンドで、ダンスフロアを盛り上げる要素が満載。

アルバム『Eternal Sunshine』の先行曲として、グランデさんの新たな音楽的挑戦を感じさせる意欲作に仕上がっています。

ビルボード・グローバル200で1位を獲得し、10カ国以上のチャートでトップに輝くなど、世界的な反響を呼んでいます。

文化祭やダンスイベントで盛り上がりたい時、あるいは自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。

Say SoDoja Cat

Doja Cat – Say So (Official Video)
Say SoDoja Cat

1970年代のディスコとファンクの魅力を現代に蘇らせた、アメリカ出身のドージャ・キャットさんの代表作。

相手への気持ちをはっきり伝えてほしいという願いを、洗練されたメロディとリズムで表現した本作は、軽快なギターリフと浮遊感のあるボーカルが印象的です。

アルバム『Hot Pink』から2019年11月にシングルカットされ、翌年5月にはニッキー・ミナージュさんをフィーチャーしたリミックス版がアメリカのビルボードHot 100で1位を獲得。

第63回グラミー賞では2部門にノミネートされました。

ダンスのしやすいテンポと華やかなサウンドは、文化祭の発表会やダンスステージを盛り上げる最適なBGMとして活躍すること間違いなしです。

HoudiniDua Lipa

Dua Lipa – Houdini (Official Music Video)
HoudiniDua Lipa

ダンスフロアを彩る官能的なディスコサウンドが魅力的です。

イギリス出身のデュア・リパさんが、70年代のディスコとサイケデリックな要素を巧みに組み合わせた珠玉のダンスナンバーです。

独身者の自由な生き方や感情の移ろいをテーマに、魅惑的なベースラインと80年代風シンセサイザーが織りなす洗練された楽曲に仕上がっています。

2023年11月に公開され、アルバム『Radical Optimism』の先行シングルとして世界中で注目を集めました。

全米ダンス/エレクトロニックチャートでは17週連続の首位を獲得しています。

ダンサブルでハイセンスな振り付けも魅力で、迫力のあるパフォーマンスを求めるダンス部や、文化祭で観客を魅了したい方にぴったりの一曲です。

Never Be LonelyJax Jones, Zoe Wees

Jax Jones, Zoe Wees – Never Be Lonely (Official Video)
Never Be LonelyJax Jones, Zoe Wees

ジャックス・ジョーンズさんとゾーイ・ウィーズさんの共演作ですね。

ジャックスさんはイギリスのプロデューサーとして、ゾーイさんはドイツのシンガーとして活躍しています。

2人の共演で生まれた楽曲はダンスミュージックの領域に分類されますが、ただアッパーなだけでなく、メロディアスなサウンドが特徴ですね。

ポケモンの世界観を取り入れたミュージックビデオが公開され、多くの注目を集めました。

友情をテーマにした温かみのある曲調なので、学園祭のダンス曲としても使えそう。

みんなで踊りながら盛り上がるのにぴったりの1曲です!

Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

Purple Disco Machine, Kungs – Substitution (Official Music Video) ft. Julian Perretta
Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

ドイツ出身の音楽プロデューサー、ティノ・ピオンテックさんが率いるプロジェクト、パープル・ディスコ・マシーン。

ディスコハウスを中心とした音楽性は世界中から愛されていますね。

そんなパープル・ディスコ・マシーンとフランスの音楽プロデューサー、クングスさんが共演した作品が、こちらの『Substitution ft. Julian Perretta』。

サビのグルーヴ感は、まるで1990年代のユーロビートを思わせるほどで、文化祭のダンスのBGMには最適でしょう。

特にチアリーディングでの使用は鉄板です!

2023年3月30日にリリースされたばかりの新曲ですが、すでに各国で人気を集めています。

ダンス・ミュージック好きの方は、ぜひチェックしてみてください!