湧いた!文化祭・学園祭で鉄板の洋楽のダンス曲
文化祭の定番といえば、ダンス!
というわけで、今回は『学園祭で使える洋楽のダンスミュージック』を紹介していくわけですが、ダンスミュージックのセレクトって意外に難しいところがあるんですよね。
難しい理由は、トレンドの移り変わりが激しいからなのですが、今回は最新のダンスミュージックも多くピックアップしました!
ダンス部でも使えるような、難易度の高いハイセンスな楽曲もございますので、ぜひチェックしてみてください!
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湧いた!文化祭・学園祭で鉄板の洋楽のダンス曲(11〜20)
WhateverKygo, Ava Max

ノルウェー出身の世界的音楽プロデューサー、カイゴさんと、アメリカを代表するシンガーソングライター、エイバ・マックスさんによる共演作『Whatever』。
2024年1月にリリースされたこの曲は、王道のダンスポップを感じさせるメロディーラインに、エイバさんのソウルフルな力強い歌声が映える、まさに文化祭にぴったりのダンスナンバーです。
サビのキャッチーなフレーズは、思わず体が動いてしまうこと間違いなし。
恋愛の苦しみや失恋を乗り越える前向きなメッセージ性も、学生の心に響くのではないでしょうか。
ぜひ、文化祭のBGMとして使ってみてください!
yes, and?Ariana Grande

自己肯定と表現の自由をテーマに、80年代ハウスミュージックの要素を取り入れたダンサブルなポップチューンです。
アメリカ出身のアリアナ・グランデさんが2024年1月に公開した本作は、自分らしさを大切にする強いメッセージと、耳に残るキャッチーなメロディが魅力的です。
力強いビートとエレクトロニックなサウンドで、ダンスフロアを盛り上げる要素が満載。
アルバム『Eternal Sunshine』の先行曲として、グランデさんの新たな音楽的挑戦を感じさせる意欲作に仕上がっています。
ビルボード・グローバル200で1位を獲得し、10カ国以上のチャートでトップに輝くなど、世界的な反響を呼んでいます。
文化祭やダンスイベントで盛り上がりたい時、あるいは自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

浮遊感のあるディスコサウンドと甘く切ない歌声が織りなす魅惑のダンスミュージックです。
イギリス出身のデュア・リパさんが歌う本作は、愛する人との幸せな瞬間を、まるで宇宙を漂うような甘美な心象で表現した恋愛ソングです。
2020年10月にアルバム『Future Nostalgia』から選ばれ、ラッパーのダベイビーさんを迎えてシングルカットされました。
ビルボードで2位を記録し、2021年の年間チャートでは1位を獲得。
モリソンズのクリスマスCMやNBAシーズンのプロモーション映像にも起用されています。
華やかなディスコのリズムと洗練されたポップメロディは、学園祭やダンスパフォーマンスにぴったり。
アップテンポな楽曲で会場を盛り上げたい方におすすめです。
HoudiniDua Lipa

ダンスフロアを彩る官能的なディスコサウンドが魅力的です。
イギリス出身のデュア・リパさんが、70年代のディスコとサイケデリックな要素を巧みに組み合わせた珠玉のダンスナンバーです。
独身者の自由な生き方や感情の移ろいをテーマに、魅惑的なベースラインと80年代風シンセサイザーが織りなす洗練された楽曲に仕上がっています。
2023年11月に公開され、アルバム『Radical Optimism』の先行シングルとして世界中で注目を集めました。
全米ダンス/エレクトロニックチャートでは17週連続の首位を獲得しています。
ダンサブルでハイセンスな振り付けも魅力で、迫力のあるパフォーマンスを求めるダンス部や、文化祭で観客を魅了したい方にぴったりの一曲です。
Say SoDoja Cat

1970年代のディスコとファンクの魅力を現代に蘇らせた、アメリカ出身のドージャ・キャットさんの代表作。
相手への気持ちをはっきり伝えてほしいという願いを、洗練されたメロディとリズムで表現した本作は、軽快なギターリフと浮遊感のあるボーカルが印象的です。
アルバム『Hot Pink』から2019年11月にシングルカットされ、翌年5月にはニッキー・ミナージュさんをフィーチャーしたリミックス版がアメリカのビルボードHot 100で1位を獲得。
第63回グラミー賞では2部門にノミネートされました。
ダンスのしやすいテンポと華やかなサウンドは、文化祭の発表会やダンスステージを盛り上げる最適なBGMとして活躍すること間違いなしです。



