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湧いた!文化祭・学園祭で鉄板の洋楽のダンス曲

文化祭の定番といえば、ダンス!

というわけで、今回は『学園祭で使える洋楽のダンスミュージック』を紹介していくわけですが、ダンスミュージックのセレクトって意外に難しいところがあるんですよね。

難しい理由は、トレンドの移り変わりが激しいからなのですが、今回は最新のダンスミュージックも多くピックアップしました!

ダンス部でも使えるような、難易度の高いハイセンスな楽曲もございますので、ぜひチェックしてみてください!

湧いた!文化祭・学園祭で鉄板の洋楽のダンス曲(61〜70)

Dance AloneSia & Kylie Minogue

Sia & Kylie Minogue – Dance Alone (Official Music Video)
Dance AloneSia & Kylie Minogue

シーアさんとカイリー・ミノーグさんによる共演作、『Dance Alone』。

2024年2月にリリースされた、この楽曲は失恋からの解放と新たな自由を謳歌する内容で、二人のボーカルが力強く表現されています。

音楽性としては、ダンスポップとヌーディスコの要素が取り入れられており、学園祭や文化祭で使えるキャッチーなメロディーが印象的。

プロデューサーにはジェシー・シャトキンさんとジム・E・スタックさんが名を連ねており、まさに両アーティストの魅力が凝縮された1曲です。

ぜひブースのBGMなどでお使いください!

All By MyselfAlok, Sigala, Ellie Goulding

Alok, Sigala, Ellie Goulding – All By Myself (Official Video)
All By MyselfAlok, Sigala, Ellie Goulding

ブラジル出身のDJ、アロックさんとイギリス出身のシンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんによる『All By Myself』。

おしゃれな雰囲気の曲を探している人には、モダンなサウンドのこのダンスチューンはオススメです。

特にきらめくようなイントロのシンセサイザーの音が特徴で、爽やかな雰囲気のダンスにはバッチリ合いそう。

全体的には「ビルドアップ」という少しずつ盛り上がっていくパターンを効果的に使った、典型的なEDMの流れなのでダンスの構成を考えやすいのもオススメポイントです!

I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care [Official Music Video]
I Don't CareEd Sheeran & Justin Bieber

子供の頭の中を描いたような大胆なCGがおもしろい、Ed Sheeran & Justin Bieberという最強のタッグのこの曲。

ベースラインやピアノの高音など、シンプルに見えて楽しい仕掛けがたくさんのトラックは、もちろんダンサブルで、体を軽く揺らしながら聴きたくなります。

もはや本祭だけでなく準備期間にもこれを流しながら楽しく作業したい名曲です。

Fire In My Soul ft. ShungudzoOliver Heldens

Oliver Heldens – Fire In My Soul (Official Video) ft. Shungudzo
Fire In My Soul ft. ShungudzoOliver Heldens

エレクトロ・ハウスとディープ・ハウスの中間ともいわれるフューチャー・ハウスというジャンルの中心人物、オランダ出身のオリバー・ヘルデンスの曲がこちら。

彼は若いのに落ち着いた雰囲気の持ち主です。

MVも新しい音楽と原始時代の融合を思わせる仕上がりになっていて、なかなかオシャレです。

この曲で学園祭はクラブの中のように盛り上がるはず。

Everything But You (feat. A7S)Clean Bandit

Clean Bandit – Everything But You (feat. A7S) [Official Video]
Everything But You (feat. A7S)Clean Bandit

世界中のエレクトロニックのファンから高い評価を集めるグループ、クリーン・バンディット。

オーソドックスなエレクトロニックはもちろんのこと、トロピカル・ハウスやディープ・ハウスを落とし込んだような音楽性も披露しています。

そんな彼らの作品のなかでも、特に文化祭や学園祭にオススメしたい楽曲が、こちらの『Everything But You (feat. A7S)』。

スタイリッシュとポップがミックスされた音楽性なので、ダンス・ミュージックやエレクトロニックが苦手な方でも楽しめると思います。