50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(141〜150)
悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴さんの歌声が心に響く楽曲です。
悲しみを受け入れ、前向きに生きるメッセージが込められていて、聴く人の心に寄り添います。
1986年3月にリリースされ、アニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとしても使用されました。
アニメの世界観とマッチし、多くの人々の心を捉えました。
人生の岐路に立ったときや、心に迷いがあるときにピッタリの一曲。
きっと勇気をもらえるはずです。
本作を聴いて、あなたも前を向く力をもらってみませんか?
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

高橋洋子さんのこの名曲は、アニメのオープニング曲として大ヒットを記録しました。
力強い歌声と印象的なメロディーが、人々の心をつかんで離しません。
本作は、1995年10月にリリースされ、アニメのテーマ曲として多くの人に愛されています。
未来への希望や自己実現といったメッセージが込められており、聴く人に勇気を与えてくれる一曲です。
カラオケで歌う機会も多いので、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
熱い思いを込めて歌えば、きっと心に響くはずですよ。
明日、春が来たら松たか子

松たか子さんのメジャーデビューシングルで、1997年3月リリース。
NTT「わくわく新生活キャンペーン」CMソングに起用され、また、当時トップ女優としてテレビドラマ・映画・芝居など幅広く活躍していた松たか子さんの歌手デビュー曲ということで話題となり発売3週目でTOP10入り、5週目で最高位8位を記録、最終的に約50万枚を売上げて、大ヒットになりました。
本稿執筆の2023年8月現在で50代の方なら、きっとサビメロくらいは記憶にある方も多いのではないでしょうか。
そのタイトルからのイメージ通り、とてもほのぼのとした優しい楽曲なので、カラオケで気軽にセレクトしても、きっととても歌いやすく楽しく歌える楽曲だと思いますので、ぜひお楽しみください。
できるだけ明るい声で歌うように心がけてくださいね。
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

本稿のテーマの対象の50代の女性にとっては、おそらく言わずと知れた、おニャン子クラブのデビュー曲。
今のAKBにも通じる、『身近なアイドル』の走りだったとも言えるおニャン子クラブ、メンバーになることを夢見た方も多いのでは?
この曲を歌うのに特別な歌唱力なんて必要ありません!
80年代アイドルソングの見本のような、とても歌いやすい簡単な曲なので、ぜひ当時を思い出して、振り付けも入れてみんなで歌って盛り上がってください!
愛人テレサ・テン

多くの名曲を残してきたテレサ・テンさん。
50代後半の女性の方にとって、青春を彩る思い出の名曲も多いと思います。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『愛人』。
大人の恋愛を切なく描いたリリックに共感した方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、歌謡曲調のボーカルラインにあります。
音域は広くも狭くもなく、リズムも取りやすいため、演歌や歌謡曲によくあるメロディーが歌いやすいという方にとっては、低難易度の楽曲と言えるでしょう。
サビの中高音の部分が難しいと感じる方はキーを1つ下げて歌ってみましょう。
カルメン ’77ピンクレディー

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。
UFOピンクレディー

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。
斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。
歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。



