【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(101〜110)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。
その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?
最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。
歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。
これはもう細かい説明は不要なぐらい、J-POPのクリスマスソングの名曲ですね!
きっとお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
事実、2023年12月現在で稲垣さん最大のヒット曲となっています。
そんな大ヒットの要因には、もちろん楽曲そのものが魅力的であることは第一ですが、カラオケネタとしてもとても歌いやすく、多くの方に謳われてきたこともあることと思います。
メロディもとても歌いやすい作りになっていますので、音を伸ばすところ、切るところ、など各フレーズの処理に気をつけて歌ってみてください。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の31作目のシングルで、1993年3月リリース。
織田裕二さんが主演された、フジテレビ系水曜劇場『振り返れば奴がいる』主題歌に起用され、ダブルミリオンを記録する大ヒット曲となりました。
少々ワイルドな内容の歌詞も印象的な楽曲ですよね。
カラオケで歌うに当たって、特にメロディやリズム的に難しいところはないと思いますが、サビなどの高音部はできるだけ声のハリを失わないようにパワフルに歌ってくださいね!
サビの開放感が爽快な楽曲なので、できるだけを締め付けないように発声して歌ってください。
僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義

自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。
こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。
音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。
切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。
男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。
【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(111〜120)
ありがとう桑田佳祐

故郷の風景やそこで自分を支えてくれた人たちに思いをはせて、感謝の気持ちをまっすぐに語りかける楽曲です。
2002年に発売されたアルバム『ROCK AND ROLL HERO』を締めくくる曲として収録されています。
桑田佳祐さんにとって重要な場所である茅ヶ崎への思いや、かかわった人たちへの感謝をこめて書かれた曲と語られています。
ピアノを中心としたおだやかなサウンドに重なる伸びやかな歌唱が印象的で、合唱曲のあたたかい雰囲気もイメージさせる楽曲ですね。
まっすぐに言葉を届けるような合唱の歌い方をイメージすれば歌いやすいかと思います。
十七歳の地図尾崎豊

若者の心を代弁するシンガーソングライター、尾崎豊さんの代表的な楽曲のひとつです。
疾走感と勢いのあるサウンドが印象的で、力強さとともに若者の心の中にある焦燥感を表現しているようにも感じられます。
子どもから大人へと変わっていく最中でもある17歳の不安定な心情をストレートに表現したような内容の歌詞も大きな魅力ですね。
歌う際には若者の心の叫びのようにも思える楽曲の勢いを意識したいですね。
心を揺さぶるパワーを感じる楽曲です。



