【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
- 【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
- 50代の男性におすすめの元気が出る歌
- 【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲
- 【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(201〜210)
悪戯されて桑田佳祐

桑田佳祐さんが出演した番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』で新曲として披露された、番組のコンセプトに合わせた歌謡曲を強く意識した楽曲です。
サウンドの雰囲気や歌詞など、歌謡曲やサスペンスドラマをイメージさせるギミックがちりばめられているところに遊び心が感じられますね。
おだやかなリズムで進行する音程の上下も少ない曲なので、リラックスして歌える楽曲かと思います。
あやしさも含まれた恋の風景が描かれた歌詞も魅力なので、ムードを大切にしながら歌い上げましょう。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う一曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
DEAR ALGERNON氷室京介

50代男性からカリスマ的な人気を集めた男性シンガー、氷室京介さん。
BOØWYでももちろんのこと、ソロのアーティストとしても多くの名曲を残してきました。
そんな彼の名曲のなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『DEAR ALGERNON』。
本作はmid1C~hiAというやや広い音域ではあるものの、BPM、つまりテンポが遅いため、全体的には歌いやすい楽曲です。
氷室京介さんの声量を抑えて、こもった声で発声するなら、高音部分も難なく発声できるので、そちらをマネしてみるのも良いでしょう。
若さのカタルシス郷ひろみ

好きだからこそ、相手の前で本当に自分を見せられない……音心の難しさを描き出した楽曲です。
1980年に36枚目のシングルとしてリリースされた『若さのカタルシス』は、ドラマ『ミセスとぼくとセニョールと!』の挿入歌に起用されました。
どこかアンニュイな空気感を持った曲調と、郷ひろみさんの哀愁ただよう歌声が絶妙にマッチ。
かっこよくて、でも切なくて、両極端な魅力を持った作品だと思います。
最高音がかなり低めなので、ハイトーンに自信のない男性でもチャレンジしやすいはずですよ。
明日があるさウルフルズ

原曲は坂本九さんが1963年にリリースしたシングルで、今回ご紹介するのはウルフルズによるカバーバージョンです。
この曲のメロディは、原曲がリリースされた時代の、いわゆる、ザ・昭和歌謡!!と言っていい、誰にでも気軽に口ずさめるシンプルで歌いやすいもので、これなら歌の苦手な方がカラオケでチョイスされても大丈夫でしょう!
明るく楽しく歌ってみてくださいね!
LA VIE EN ROSE吉川晃司

デビュー以来、音楽活動でも俳優活動でもその存在感を示し続けているシンガーソングライター、吉川晃司さん。
3rdシングル曲『LA VIE EN ROSE』は、スリリングなシンセサウンドをフィーチャーしたスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。
音程の大きな跳躍もなく、メロディの流れも速くないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
年齢を重ねてもキレを失わない吉川晃司さんをイメージしながら歌ってほしい、50代の方におすすめのカラオケソングです。
出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。
俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。
寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。
急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。
CAFE BLEU桑田佳祐

カフェテラスから外の風景を眺めているようなさわやかな雰囲気が伝わってくる楽曲です。
桑田佳祐さんが出演する森永乳業「マウントレーニア ダブル」のCMソングに起用されました。
アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドが、海が広がる壮大でやさしい風景をイメージさせますね。
海辺のカフェテラスでの恋を描いた歌詞が印象的で、やさしい感情がまっすぐに伝わってくる楽曲ですね。
おだやかなリズムとゆるやかな音程が歌いやすいポイントなので、曲の世界観が伝わるようにリラックスして歌い上げましょう。
野風増河島英五

多くの50代男性はお子様をお持ちだと思います。
なかには成人を間近に迎える息子をお持ちの方も居るでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『野風増』。
20歳を迎えたときに息子としたいことを無骨に歌った本作は、まさに父子の関係を彩るのにピッタリな楽曲。
ボーカルラインは演歌や歌謡曲の要素が強いため、全体的にシンプルです。
サビは中高音にまとめられているのですが、ここが難しいという方は、キーを1つ下げて歌ってみましょう。
ドラマティック・レイン稲垣潤一

稲垣潤一さんの名曲『ドラマティック・レイン』。
本作は彼のヒットナンバーの1つで、1982年にリリースされました。
当時のトレンドであった、都会の夜をイメージさせるようなメロディが特徴です。
稲垣潤一さんの楽曲といえば、音域の広いものが多いイメージですが、本作の音域は意外にも控えめ。
それでいて、艶やかな雰囲気を保っているため、「歌は苦手だけど大人の色気をかもしだしたい」という方にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(211〜220)
ひとすじになれない米米CLUB

独創性にあふれた音楽性で多くの名曲を残してきたグループ、米米CLUB。
彼らの有名曲がレパートリーにあるという50代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『ひとすじになれない』。
オーソドックスなポップスといった感じの楽曲で、音域はちょうど歌いやすい低音~中音域にまとまっています。
メリハリもあるので、しっかりとピッチを追っていけば、うまいという印象をもたれやすい作品と言えるでしょう。
愛に来て斉藤和義

恋に生きる女性の心を描き出した、熱っぽいラブソングです。
12枚目のアルバムとして2007年にリリースされた『I ♥ ME』収録曲である『愛に来て』は、UHA味覚糖「e-ma のど飴」のCMソングに起用されたミドルナンバー。
「あなたに会いたい」というストレートな歌詞に、力感のない曲調を合わせるあたりに斉藤さんって感じが出ていますよね。
カラオケでオススメなのはもちろんのこと、ギター、ピアノの弾き語りにもぴったりな一曲だと思います。
Cool郷ひろみ

都会的、洗練された曲調にうっとり聴き入ってしまいます。
こちら『Cool』は1985年に発表された56枚目のシングルです。
落ち着いたメロディラインの奥底から、大切な女性への優しさがにじむように伝わってきます。
自分に歌ってもらっている気分になるんですよね。
音域の幅が狭めなので、じっくり腰をすえて歌えるはずです。
ちなみにこの曲、全編英語版もありますので、そちらにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。
人間なんて吉田拓郎

日本のフォークシーンを代表するシンガーソングライター、吉田拓郎さん。
オーソドックスな楽曲はもちろんのこと、当時のフォークシーンらしく内省的なとがった楽曲も多かったアーティストですよね。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『人間なんて』。
退廃的なメロディが特徴で、音域は普通程度にまとまっています。
やや高さを感じるかもしれませんが、最高音部分でも中高音域にまとまっているので、発声面での問題はないでしょう。
荒々しいボーカルが特徴のため、雑に歌ってもそれなりの完成度に聞こえてしまう点も歌いやすさを象徴しています。
MY MARINE MARILYN山本達彦

80年代にシティポップシーンで人気を集めたシンガー、山本達彦さん。
当時のシティポップのなかでは、かなりポップミュージックの要素が強い作品が多く、なかにはアメリカンポップスの楽曲もリリースしていました。
そんな山本達彦さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『MY MARINE MARILYN』。
序盤はシティポップのような立ち上がりですが、サビに近づくにつれてアメリカンポップスのような仕上がりが特徴です。
どのパートも音域が非常に狭いので、カラオケの二次会などでも問題なく歌えそうですね。
夢の途中来生たかお

作曲家としても大活躍したシンガーソングライター、来生たかおさん。
いくつもの名曲を作り上げてきた彼ですが、その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『夢の途中』。
本作は昭和歌謡をベースにしながら、そこにアダルトコンテンポラリーなどの要素をミックスさせた曲調が特徴。
古くさいわけではありませんが、昭和らしさを感じさせるボーカルラインは、非常に歌いやすいのでオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
とんぼ長渕剛

長渕剛さんの通算20作目のシングルで、1988年10月リリース。
長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを記録しました。
平成のフォークロックの名曲の一つですよね。
この楽曲をカラオケで歌って、いい感じで聴かせる上でのコツは、なんと言ってもフレーズとフレーズの「間」、歌詞の「間」の取り方になってくるのではないかと思います。
ボーカルメロディ的には歌うのが難しい部分はあまりないと思いますので、リズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。
とても個性的な歌い方をされる長渕さんの楽曲ですから、イントロ等のスキャットの部分も含めてご本人のモノマネ的に楽しむのもアリですね!
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの一曲です。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

サザンオールスターズの14枚目のシングルで1982年リリース。
昭和歌謡の匂いがプンプンするようなメロディとアレンジの楽曲で、それだけでも50代の方にはとても歌いやすい楽曲なのではないでしょうか。
原由子さんのコーラスもたっぷり入っているので、男女デュエット曲のように楽しんでしまうのもアリですね!
桑田さんのモノマネ的に歌うのも、カラオケの席なんかでは全然アリだと思いますので、懐かしい当時を思い出して存分にお楽しみください!
ふれあい中村雅俊

今回、紹介している楽曲のなかでも、トップクラスの歌いやすさをほこるのが、こちらの『ふれあい』。
本作は俳優として大活躍した中村雅俊さんの人気ナンバー。
悲壮感がただよう楽曲ですが、本作のボーカルラインは非常にシンプル。
基本的に中低音~低音にまとめられていますが、音域は普通くらいです。
それだけだとそこまで簡単なように思えないかもしれませんが、本作の歌いやすい最大のポイントは声量にあります。
原曲が非常に小さな声で歌っているため、高いパートも問題なく発声できます。
やや渋い選曲なので、男性が多いカラオケの会で歌うのが良いでしょう。



