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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(181〜190)

銀河鉄道999ゴダイゴ

『銀河鉄道999』はイントロを聴いただけで、懐かしさで感情が爆発しそうになる方も多いのではないでしょうか?

この曲はゴダイゴの11枚目のシングルで、1979年にリリースされました。

同年に上映された大ヒットアニメ映画『銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)』の主題歌でした。

50代男性の方にはドンピシャな懐かしいヒット曲ですよね!

またアップテンポなスピード感があるメロディーは、この曲を聴いたことがない世代でも、カラオケで歌えば間違いなく盛り上がるオススメの1曲です。

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

淡々と流れるアコースティックギターの音色、ピアノの優しいアルペジオが心に染み入る、まるで青春時代を切り取ったかのようなポップナンバーです。

大瀧詠一さんが1981年3月にリリースした本作は、アルバム『A LONG VACATION』に収録され、多くの人々の心をとらえました。

失われた恋への未練と美しい思い出を、繊細なバランスで描き出した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

大瀧さんの柔らかな歌声とともに、懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時に聴くと心が癒されるでしょう。

カラオケでは、感情を込めて歌うことで本作の魅力を引き出せますよ。

十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊 十七歳の地図 郡山市民文化センター
十七歳の地図尾崎豊

1992年4月に他界された尾崎豊さんの2作目のシングルで1984年リリース。

17歳の少年の学校や社会に対する不満をストレートにぶつけたような歌詞と、その気持ちをダイレクトに訴えかけるような尾崎さんの歌唱に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

同じような方向性で活動されていたアーティストには、当時なら浜田省吾さんなんかもおられましたが、浜田さんは社会や学校に対して問題提起するような方向で表現されていたことに対して、尾崎さんはよりダイレクトに若者の気持ちを代弁していたように思います。

筆者もこの曲を初めて聴いたのは、まさにタイトル通りの17歳の時だったので、この曲の世界観に強く共感する部分も多々ありました。

2021年現在で50代の方なら、同じような気持ちで当時、リアルタイムでこの曲に触れた方も多いかと思いますので、そんなご自身のピュアだった時代を思い出しながら歌っていただけるといいんじゃないかなと思います。

輝きながら・・・德永英明

80年代後半から90年代にかけて数々のヒット曲を世に送り出した德永英明さんの代表曲の一つです。

日々の小さな輝きを大切にしながら、夢や想い出を胸に前へ進む大切さを歌った本作は、富士フイルム「フジカラー」のCMソングとしても使用されました。

1987年8月のリリース後、德永さんにとって初のオリコンチャート10位以内に入る大ヒットとなり、翌年12月の初の日本武道館コンサートにつながりました。

素直な気持ちで歌える歌詞と、德永さんの透明感のある歌声が魅力的な一曲。

仕事や家庭で奮闘する50代の男性の皆さんにおすすめです。

カラオケで思い切り歌って、日常の輝きを再確認してみてはいかがでしょうか。

JEALOUSYを眠らせて氷室京介

ロマンチックな情景と切ない感情が綴られた名曲。

1990年5月にリリースされた本作は、氷室京介さんのソロキャリアの代表曲の一つです。

強く激しい愛情と、それに伴う嫉妬心が見事に表現されています。

氷室さんの力強いボーカルと、メロディアスな曲調が見事にマッチしていますね。

カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて。

感情をこめて歌えば、きっと心に響く1曲になるはずです。