カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?
久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。
キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!
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カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(191〜200)
部屋とYシャツと私平松愛理

平松愛理さん最大のヒットソング、『部屋とYシャツと私』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
平松愛理さんは声域がかなり高いため、本作を音域が広い楽曲と思う方も多いのではないでしょうか?
実際のところ、本作は高音域で歌われているだけで、音域自体は広くありません。
低い声の女性でも適正キーに合わせれば十分に歌い切れるでしょう。
楽曲のボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひ自分に合ったキーを見つけて挑戦してみてください。
ムーンライト伝説DALI

素直になれない少女の心情をみずみずしく歌い上げた、皆が一度は経験したことのある純粋な恋心を映し出したような名曲です。
夜空の下でつのる思いや運命的な巡り合いをテーマにした歌詞世界は、聴く者の記憶を優しく揺さぶります。
1992年3月にリリースされた本作は、テレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』および『美少女戦士セーラームーンR』のオープニングテーマとして多くの人々の心を捉え、2019年3月にはソニー・ミュージックエンタテインメントの「平成アニソン大賞」に輝きました。
人気カラオケ曲としても定評があり、音域が広すぎず、リズムも取りやすいため、皆で楽しく歌える作品として長く愛されています。
トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどりさんのデビュー20周年を記念したアルバム『JOURNEY』のリード曲『トリドリ夢見鳥』は、あのDJ KOOさんを迎えたアゲアゲのお祭り歌謡テクノといった異色の楽曲です。
三味線や和笛といった和風テイストをふんだんに取り入れながらも、アップテンポなダンスビートが思いのほかはまっているのがおもしろいですよね。
かなり早口で歌われていますが、歌詞を覚えてしまえばリズムに乗って勢いで歌いきれるタイプのまさにカラオケ向きといえる楽曲と言えましょう。
細かいことは考えずに、できればDJ KOOさん役の相方と一緒に歌えばきっと楽しいですよ!
NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。
宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。
本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。
右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。
そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。
カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(201〜210)
はがゆい唇高橋真梨子

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
Jupiter平原綾香

壮大なクラシック音楽の名旋律を、親しみやすい歌詞と華麗なアレンジで演出した平原綾香さんのデビュー曲。
美しいメロディと透明感のある歌声が、孤独や不安を抱える人々の心に深く寄り添う、感動的な一曲です。
2003年12月のリリース以降、ロングセラーとして多くの人々に愛され続け、TBS系列のドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌としても使用されました。
本作は、坂本昌之による優美なアレンジと平原さんの表現力豊かな歌唱により、誰もが心地よく歌える楽曲に仕上がっています。
仲間との絆を大切にしたいときや、自分を信じる勇気が必要なときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
淋しい熱帯魚Wink

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと、1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップは、なんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。
おわりに
カラオケで歌いやすい楽曲は、年齢を重ねるごとに自分らしく楽しめる選択肢が広がっていくもの。
今回ご紹介した曲たちは、どれも無理なく気持ちよく歌える魅力があります。
自分の声の個性を活かせる一曲を見つけて、カラオケの時間をもっと心地よく過ごしてくださいね!



