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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(341〜350)

フレグランス茉ひる

【MV】茉ひる−フレグランス(Fragrance/香味)
フレグランス茉ひる

借りていた香水の残り香に、別れた恋人の面影を感じずにはいられない女性の心情を描いた茉ひるさんの切ない楽曲。

香りが呼び起こす記憶にほんろうされ、まだ諦めきれない思いに心を痛める様子が繊細な言葉で紡がれています。

RINZOさんとの共同制作で誕生した本作は、2023年12月に発表されると、多くの失恋経験者の心を癒やすバラードとして支持を集めました。

日常でふと感じる香りに、大切な人を思い出してしまう。

そんな切ない瞬間を抱えている人の心に寄り添い、共感をもたらす曲です。

風恋歌香西かおり

2008年にリリースされた香西かおりさんの名曲『風恋歌』。

本作はオーソドックスな演歌で、全体を通して哀愁がただよっています。

こぶしの登場回数はそれなりに多く、3音階以上の変化を見せるこぶし回しも多いのですが、決して音域が広い作品ではないため、演歌としての難易度は高い方ではありません。

演歌の基礎的なスキルをお持ちの方であれば、それほど苦労せず歌いこなせるでしょう。

楽曲もキャッチーなので、カラオケでのウケもバツグンです。

ファインダーKoji Mukai

Koji Mukai ‘ファインダー’ Music Video
ファインダーKoji Mukai

距離や時をこえて大切な人を思う、その気持ちが深みのあるメロディーに乗せて届けられます。

Snow Manの向井康二さんの楽曲で、アルバム『THE BEST 2020-2025』に収録された本作。

ミディアムバラードなサウンドに、向井さんの優しい歌声が溶け込んでいきます。

そして写真を通じた思いの伝え方、好きな人との再会を願う気持ち、曲の持つ物語性に胸を打たれるんです。

遠く離れた恋人や友人を思う瞬間、心に寄り添ってくれる楽曲になるはず。

フィナーレ。eill

eill | フィナーレ。 (Official Music Video)
フィナーレ。eill

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌として2022年9月にリリースされたこの曲は、切なくも力強いメロディが胸に響く感動のバラード。

eillさんの透明感あふれる歌声が、相手への深い愛情と大切な思いを優しく包み込みます。

物語の世界観とシンクロした壮大なサウンドは、聴く人の心に確かな余韻を残すはず。

大切な人への思いを込めて歌いたい時、心に秘めた気持ちを伝えたい時に、ぜひ選んでみてください。

あなたの思いが、きっと相手の心に響くはずです。

風花港服部浩子

服部浩子 / 風花港(full ver.)
風花港服部浩子

迫力のある歌い方で定評のある服部浩子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『風花港』。

前半は静かでありながらも堂々とした歌い回しで、徐々にボルテージを上げ、サビでは迫力に満ちたボーカルラインが展開されます。

音域はそれなりに広めなのですが、この手の楽曲に多い声をがならせるシャウトという技術は使用しておらず、こぶしもオーソドックスなものにまとまっているので、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ファンフィクはたち

若者の感性を刺激するボカロ曲です。

はたちさんが2025年2月にリリースした本作は、理想の自分を追い求めるその心情を描いた楽曲。

スタイリッシュで中毒性の高いサウンドと初音ミクのクールな歌声がぴたりと調和し、独特な世界観を生み出しています。

カオスかつキャッチー、ポップなのにアグレッシブ、そんな印象。

ボリュームを上げて楽しみたくなる作品だと思います!

風ぐるま吉幾三

【MVフルコーラス】吉幾三「風ぐるま」【公式】
風ぐるま吉幾三

2024年にリリースされた吉幾三さんの名曲『風ぐるま』。

演歌らしいエレキギターから始まり、そこからボルテージに落ち着きを見せAメロに入っていくのですが、聴いているとわかるとおり、本作は演歌というよりもポップスの要素が色濃く反映されています。

特にサビに関しては、1970年代や80年代のフォークロックを連想させますよね。

当然、こぶしの登場回数も少ないので、吉幾三さんの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。