「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(441〜450)
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
Find your voiceサツキ

さわやかなメロディーと疾走感のあるビートが印象的なボカロ曲です。
サツキさんによる『Find your voice』は2025年3月に、カンロ株式会社の「ボイスケアのど飴」とのタイアップ曲として発表されました。
EDMとロックを融合させたサウンドに、初音ミクとキリッとした歌声が絡み合います。
前向きなメッセージ性、爆発力のある音像は、朝の通勤通学や運動のお供のにぴったりだと思います。
ぜひこの曲で気分を盛り上げていってください!
ふるさとはどこですかテレサ・テン

テレサ・テンさんというとムードのただよう楽曲が印象に残っている方も多いと思います。
こちらの『ふるさとはどこですか』は、そういったイメージとは異なり、やや演歌のテイストを含んだ、穏やかな歌謡曲に仕上げられています。
ジャンルとしてはカントリーと演歌、歌謡曲のミックスといった感じでしょうか。
やや音域が高い作品ですが、声を張り上げながら高音を歌うパートはないため、意外にも難易度は低めです。
ロングトーンはかなり多いので、休符でしっかりと息継ぎをするように心がけましょう。
ファンタスティポトラジ・ハイジ

素晴らしい青春時代を振り返りながら前進していく思いを、1970年代のディスコサウンドで表現した楽曲です。
2人のトップアイドルがタッグを組んで届ける、レトロで陽気な世界観は、聴くほどに心が弾みます。
独特のダンスも印象的で、耳に残るメロディと相まって、思わず体が動き出してしまいます。
本作は2005年1月に映画主題歌としてリリースされ、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得。
兄弟が父から突然会社を継ぐという物語を彩り、ディスコ調のストリングスやチェンバロの音色が印象的な演奏で、その世界を豊かに描き出しています。
場を盛り上げる曲として、きっとステキな思い出を作ってくれることでしょう。
FiNAL DANCEファーストサマーウイカ(BiS)

アイドルの既成概念を打ち破る独特な表現力と、型破りなパフォーマンスで注目を集めてきた大阪市出身のアーティストです。
2013年5月にアイドルグループBiSに加入し、パンクロックやノイズミュージックなど、多彩な音楽性を持つユニークな楽曲を発表。
洗練された歌唱力と圧倒的な存在感で、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
BiSのメンバーとして精力的に活動した後、2014年7月の解散を経て、BILLIE IDLE®を結成。
音楽活動と並行して、女優やタレントとしても活躍の場を広げ、明るい人柄とトーク力で多くのファンを魅了しています。
既存の枠にとらわれず、自由な発想で音楽を楽しみたい方にオススメのアーティストです。
FEBフレデリック

冬の静寂と温もりを繊細に描き出す楽曲。
フレデリックが2023年2月にリリースしたミニアルバム『優游涵泳回遊録』に収録されています。
2月の空気感を声で表現したいという強い思いから生まれた1曲で、三原健司さんの柔らかな歌声が冬の情景を優しく包み込みます。
寒さの中にも感じられる人々の絆や希望を歌詞に込め、ポップスとエレクトロニカの要素を融合させた浮遊感のあるサウンドが印象的。
冬の夜、大切な人と過ごす静かな時間に聴きたい、心温まる楽曲です。
二人ぼっちの夜マカロニえんぴつ

切ない恋の終わりを描いた楽曲がマカロニえんぴつから届きました。
ゆったりとしたメロディに乗せて語られる歌詞は、恋人と過ごす最後の夜の切なさを表現しています。
アルバム『season』に収録された本作は、はっとりさんの歌声が心に染みる1曲です。
「ずっと二人で」という願いが繰り返され、別れを引き延ばしたい気持ちが伝わってきます。
夜という静寂の中で、二人だけの世界が崩れていく様子が描かれており、恋愛経験のある人なら共感できる内容となっています。
カラオケでチャレンジしやすい曲なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!


