ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今
実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。
言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?
1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。
今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。
あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!
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ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(121〜130)
Once In A LifetimeTalking Heads

Talking Headsによって1981年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.14を記録しました。
ミュージック・ビデオのDavid Byrneによるダンスは、Toni Basilによって振り付けされました。
Phoebe Oneによる1999年の同名のトラックでサンプリングされています。
Low riderWar

元アニマルズのボーカルが結成したこのバンドは、1970年代に活躍したバンドです。
Why can’t we be friendsというアルバムの中で書かれたものです。
ビルボードでトップを飾るなど、輝かしい業績を残しました。
Be thankful for what you gotWilliam DeVaughn

アメリカワシントンDC出身の歌手でありシンガーソングライターのウィリアムは、1974年にリリースしたこの曲で世界的に知られることになりました。
この曲はウィリアムが自ら書いた他のタイトルの曲をリライトしリリースしたものでした。
Blended Family (What You Do For Love)Alicia Keys ft. A$AP Rocky

愛と成長、癒やしについて歌われているトラック。
Alicia KeysとA$AP Rockyによるコラボレーションで、2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。
Edie Brickell & New Bohemiansの1988年のトラック「What I Am」からインスパイアされています。
ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(131〜140)
Atomic DogGeorge Clinton

男性が常に女性を追いかけている理由について歌われている、クラシック・ファンク・トラック。
George Clintonによって1982年にリリースされました。
Ice Cubeの1991年のトラック「No Vaseline」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。
I Want You BackThe Jackson 5

キングオブポップ、マイケルジャクソンが在籍していたグループです。
イントロのピアノを聴けば日本人でもすぐわかる程、有名な曲です。
非常にポップなアレンジで、子供の頃のマイケルの伸びやかなボーカルは必聴ですよ。
Mr. DivaKaleta & Super Yamba Band

Kaleta & Super Yamba Bandの、こちらの曲はまさにジェームズ・ブラウン直系といった印象のサウンド。
繰り返しのバッキングを基本として楽曲が進行していきます。
60年代のヴィンテージ感があるサウンドに近いですが、なんとリリースされたのは2018年なんです。
現代でもこういった楽曲が新曲として聴けるのは、かなり貴重なことではないでしょうか。


