RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(371〜380)

ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也

ご機嫌さんよ達者かね 三橋美智也 昭和30(1955)年7月
ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也

懐かしい故郷の風景が浮かぶ三橋美智也さんの『ご機嫌さんよ達者かね』は、どこか心がほっこりする曲ですね。

三橋美智也さんの代表曲の一つで、昭和の歌謡曲の中でもとくに愛されている1曲と言えるでしょう。

母からの手紙に、離れていても変わらぬ故郷への気持ちが描かれています。

船村徹さんによる編曲も、郷愁を誘う曲の雰囲気にピッタリですね。

ご家族と一緒に歌ってみるのもオススメですよ。

五島恋椿丘みどり

タイトル通り、長崎は五島列島を舞台としたいわゆる「ご当地ソング」なこちらの『五島恋椿』は、丘みどりさんが2020年の1月にリリースしたシングル曲です。

愛した男性を待ち続ける女性の姿を描写した歌詞を切なく歌い上げる丘さんの歌唱はさすがの一言ですが、哀愁漂う演歌の王道をいく『五島恋椿』をカラオケで歌うのであれば演歌らしいこぶしなどのテクニックを最低限押さえておきたいところ。

とはいえ演歌初心者であっても比較的歌いやすいタイプのメロディですね。

サビで一瞬登場する一番高い音で声が裏返ったりしないように注意しましょう!

五等分のカタチ中野家の五つ子

「五等分のカタチ」Music Video Full size (歌:中野家の五つ子)
五等分のカタチ中野家の五つ子

週刊少年マガジンで連載され人気を博した漫画『五等分の花嫁』アニメ版2期オープニングテーマです。

物語のヒロインたちが中野家の五つ子名義で歌っており、2021年にリリース。

キラキラした曲調に個性の立った歌声が映えるポップナンバーです。

君の本当の気持ちを教えて?という歌詞には胸がドキドキ。

こんな風に、誰かに思われてみたいものですね。

これでもかと恋愛気分を高めてくれる、トキメキで心がいっぱいになるアニソンです。

「ご」から始まるタイトルの曲(381〜390)

ゴンドアの思い出久石譲

ゴンドアの思い出 ピアノ スタジオジブリ 『天空の城ラピュタ』 より (美しく響くピアノソロVer.)
ゴンドアの思い出久石譲

シータがムスカに捕らえられ、子供の頃のことを思い出すシーンで流れる曲です。

このシーンをきっかけに物語が一気に進み始めるので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

シータのふるさとが見えてくるような、やさしい曲ですね。

五月の村久石譲

五月の村(ピアノ)~映画「となりのトトロ」より~
五月の村久石譲

村の暮らしを楽しむサツキとメイの姿が想像できるような、かわいい曲です。

スキップしたくなるような明るい雰囲気が特徴的。

曲名がまたしゃれていますよね。

名前のとおり「皐月」と「May」が大きく成長する舞台である村です。

5月の別れ井上陽水

爽やかな季節を迎え、井上陽水さんの叙情的なメロディが心に響く作品をご紹介します。

穏やかな旋律と風景を織り込んだ歌詞は、まるで五月の空気を感じるような清々しさがあり、新緑の季節にピッタリです。

春から初夏へと移り変わる風景を繊細に描き、結婚式の情景や夜空の星など、懐かしい思い出を思い起こさせる優しい歌声が印象的です。

本作は1993年3月にリリースされ、同年にリリースされたアルバム『UNDER THE SUN』に収録されています。

キリンビールのCMソングとしても使用され、多くの方の記憶に残る1曲となりました。

穏やかな時間の流れを感じながら、高齢者の方々と一緒に音楽を通じて思い出話に花を咲かせてみませんか?

心温まるひとときを過ごせるすてきな楽曲です。

Go-Round伊藤奈央 in FIX

[第1話] 真・女神転生 デビチル デビルチルドレン”DEVÍCHIL”(2000)│アトラス人気ゲーム『真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書/赤の書』原案アニメ│TMS60周年
Go-Round伊藤奈央 in FIX

躍動感のあるサウンドと力強い歌声が印象的なアニソンです!

アニメ『真・女神転生デビルチルドレン』のオープニングテーマに起用された楽曲で、2000年にシングルリリース。

伊藤奈央さんの伸びやかなボーカルが魅力的ですね。

徳留祐太さんのプロデュース力と相まって、聴いているだけでワクワクしてしまう1曲です。

そのエネルギッシュな曲調はアニメファンはもちろん、パワフルな曲が好きな方にもオススメですよ!