「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(381〜390)
極東ロマネスク卑屈P

よく耳にする「日本百景」という言葉。
実は詳しくは理解していない方も多いと思います。
日本百景とは、自然にできあがった美しい風景「景勝地」を100カ所選出したものなんですよ。
100個もあるのでなかなか覚えられないのですが、『極東ロマネスク』を聴けばスムーズに頭に入ってきそうです。
こちらは卑屈Pさんが発表した楽曲で、歌詞の中には景勝地の名称がちりばめられているんです。
和風なサウンドもあり、日本の魅力をひしひしと感じさせてくれます。
GHOST SWEEPER原田千栄

テレビにかじりついてアニメを見ていた方、いらっしゃるはず。
アニメ『GS美神』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
原田千栄さんが歌っています。
1993年にリリースされました。
エネルギッシュなリズムと軽やかなメロディーが素晴らしいですね!
主人公の躍動感が伝わってくる曲調と、透明感のある歌声のマッチングが本当に素敵です。
困難に立ち向かう強い女性像を描き、ポジティブなメッセージを伝えています。
冒険心をくすぐられる、わくわくする1曲。
子供の頃の気持ちを思い出したい時におすすめです。
ごめん、やっぱ好きなんだ。吉田山田

すごくキュンキュンする青春ラブソングです。
最近忘れていた甘酸っぱい思い出を思い出してくれます。
2ピースのシンガーソングユニットとして、2人のボーカルの歌い分けが絶妙です。
Bメロで2人がハモってるところになど、とても綺麗で聴き込んでしまいます。
Going To The Moon和田唱 (Triceratops)

ロックで踊るというテーマを掲げて、トリオ編成ならではのシンプルなギターロックの中にダンサンブルなリズムを取り入れて、1997年のデビューから2020年代の今もマイペースな活動を続けているTRICERATOPS。
バンドのフロントマンであり、甘い歌声と確かなギターテクニックを持ち、作詞と作曲をメインで担当している和田唱さん、実は料理愛好家にしてタレントやシャンソン歌手などさまざまな顔を持つ平野レミさんと、イラストレーターの和田誠さんというご夫妻の長男です。
さらに言えば、和田さんは2016年に女優の上野樹里さんとご結婚しましたから、芸術的な才能を持ったファミリーといった感じで何ともスゴイですよね。
Golden Time堀江由衣

テレビアニメ『ゴールデンタイム』のオープニングテーマに起用されました。
アニメのタイトルと同じ名前の楽曲で、気合いの入っている曲だという印象をまず受けました。
そして曲はというと、思わず体を揺らしてしまうようなノリのいいリズムで幸福感を高めてくれるので、めでたい席にピッタリだと思います。
途中途中でかけ声が入るので、みんなで歌うと曲の持つ一体感がより増して、結婚式、披露宴会場がもっと楽しい空間になりそうです。
5 O’clock変態紳士クラブ

『5 O’clock』は、変態紳士クラブがリリースした初のアルバム『ZURUMUKE』に収録されたミドルナンバー。
誰もが共感できるような切なさと懐かしさが詰め込まれたようなリリックと、みんなで体を揺らせるようなリズミカルなラップ、メロウなトラックが印象的ですよね。
聴いていると、まるで夕暮れ時の街角にいるような世界観に入り込み、難しく思えるラップも優しく寛大なビートにのって楽しく歌えそうです。
ラップ初心者でも挑戦しやすいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
「ご」から始まるタイトルの曲(391〜400)
五月雨大瀧詠一

5月も月末になってくると、そろそろ梅雨入りも間近ということで雨が増えてきますね。
雨が好きという人ももちろんいると思いますが、どちらかというと嫌いな人の方が多いんじゃないでしょうか。
そんな雨が苦手な皆さんに聴いてほしいのが、大滝詠一さんの『五月雨』という曲です。
この曲を聴くと、雨でも少し晴れやかな気分で過ごせると思いますよ。





