「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(391〜400)
ゴッド・ファーザー~愛のテーマ~尾崎紀世彦

映画「ゴッドファーザー」のために作曲され、世界的に人気となった洋楽曲のカバーソング。
日本では尾崎紀世彦がカバーし、人気となりました。
重厚なメロディーと楽曲に尾崎紀世彦の歌声がマッチした、哀愁漂う名曲です。
ごめんね東京岩佐美咲

東京の街を舞台にした切ない恋愛を描いた岩佐美咲さんの楽曲は、演歌とポップスの要素が融合した魅力的な一曲です。
都会の喧騒に包まれた恋人との別れを受け入れつつも、感情的にはまだその人を思い続けるという複雑な心情が、彼女の透明感のある歌声によって情感豊かに表現されています。
本作は2016年1月に発売された5枚目のシングルで、オリコンの週間演歌・歌謡シングルチャートで第1位を記録するなど、岩佐さんの演歌歌手としての地位を確立しました。
演歌というジャンルに新たな風を吹き込むことに成功した本作は、演歌初心者の方でもぜひカラオケで挑戦してみてほしい名曲です!
「ご」から始まるタイトルの曲(401〜410)
ごめんねDarling岩崎良美

一周回って現代のシティーポップブームに通じるものがあるので、今の若い方にも聴いて欲しいと思ってしまいます。
ちょっとダンスチックな部分も十分ノリノリで聴けます。
歌の中で可愛らしい女性の様子が描かれておりますが、比較的軽い印象があり、そもそもダーリンそんな怒ってないとすら感じます。
五月雨崎山蒼志

4歳からギターを弾き始め、13歳の時にはストリートやパフォーマンスイベントを中心に音楽活動を開始した新世代のシンガーソングライター。
中学1年生のときに作ったという代表曲『五月雨』は、10代とは思えない歌詞の世界観や特徴的な歌唱から話題になりました。
また、弾き語りでイメージされるシンプルなストロークプレイとは一線を画す高速で繊細なギタープレイは、リスナーのみならずプロのミュージシャンが一目置くほどのクオリティーを生み出しています。
弾き語りのミュージシャンが少なくなってきたJ-POPシーンにおいて、未来を担うであろう期待のアーティストです。
525ページ川嶋あい

天使の歌声と絶賛されるシンガーソングライター、川嶋あいが2004年6月2日に発売した3枚目のシングル。
フジテレビ系深夜ドラマ「放課後」エンディングテーマとして起用されています。
学生時代の恋を思い出せる楽曲となっています。
ごめん川嶋あい

女性が歌う男性目線の失恋ソングっていいなと再実感しました。
曲中で描かれる男性像が多少着色されており、現実味がないところが逆に良いです。
女性じゃないと歌えない歌だと思います。
アウトロの哀愁のある終わり方が少し悲しくさせるあたりも素晴らしい曲です。
ゴーストアレイ廉

「和」をテーマにしたコスプレや歌、ダンスに挑戦したい方にぴったりなボカロ曲は『ゴーストアレイ』。
物語性のある楽曲制作を得意とするボカロPの廉さんが2021年に制作しました。
雨の日に好きな人と歌い踊る場面が思い浮かぶような歌詞が特徴。
ピアノを主体とした和風のメロディーからも、透きとおるような感情が読み取れますね。
初音ミクの美しくもはかない歌声にのせて、心のなかにある本音を描いた楽曲です。
ハロウィンで着物や浴衣を着るという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。





