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「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(421〜430)

God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

God knows… ”The Melancholy of Haruhi Suzumiya” 【涼宮ハルヒの憂鬱】Kadokawa公認MAD【ベース 演奏】
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

社会現象を巻き起こしたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』。

その作中で主人公の涼宮ハルヒが、バンドを結成し披露する楽曲が『God knows…』です。

ちなみに、歌唱も涼宮ハルヒの声優を務めた平野綾さんが担当しているんですよ。

ZONEの楽曲を意識して作曲されたそうで、弾むようなベースが心地よい楽曲に仕上がっています。

カラオケで披露すれば盛り上がることはもちろんですが、バンド演奏やギターソロで披露するのも良さそうですね。

五月雨清春

清春さんが2009年に発表した5枚目のシングル『五月雨』です。

愛しい人といる空間なのに憂鬱(ゆううつ)な五月雨のようだとする表現に、別れがじわじわ近づいてきているのを感じさせる歌詞ですね。

激しいリズムが焦っている感じを引き立てていて、聴いていると逆に心地よいようなふしぎな曲です。

ロックバンド黒夢やSADSのメンバーとして今も活躍し、ビジュアル系ロックを追求している彼のかっこよさと色気が感じられる楽曲ですよね。

「ゴーストルール」灯油ver.灯油

クリアな歌声と活舌に定評があり、声質から電子音との相性もバッチリです。

高音でハイテンポなボカロ曲も数多くカバーしています。

曲の内容をより理解するために歌詞を朗読しているとのことで、歌い手としての本気度が感じられます!

ゴキブリ人間炙りなタウン

炙りなタウン – ゴキブリ人間 – Music Video
ゴキブリ人間炙りなタウン

岡山発のバンド、炙りなタウンによる、タイトルからインパクト大な『ゴキブリ人間』。

2023年7月にリリースされたアルバム『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』に収録されています。

生活環境や友人関係、家族に振り回されながら自分の生き方に毒づくそのメッセージ性が若者たちの心を捉え、共感を呼ぶ楽曲として注目を集めました。

芯の太い音像もまた、歌詞の世界観をより強固にしています。

自分自身と向き合いたいとき、この曲が力をくれるかもしれません。

「ご」から始まるタイトルの曲(431〜440)

極楽鳥花煮ル果実

∴煮ル果実「極楽鳥花」with Flower【Official】- Strelitzia
極楽鳥花煮ル果実

ボカロPとしての活動以外にも作詞家、作曲家、編曲家としても活動するクリエイター・煮ル果実さんの楽曲。

ノイジーなギターサウンドや耳に残る打ち込みサウンドを乗せたタイトなビートに、思わず体を揺らしたくなるボカロナンバーです。

高音域で早口なメロディーというボカロ曲の醍醐味を歌い出しから楽しめるメロディーと、スラップを使ったベースラインをいかしたアレンジが融合し、ヘビーでありながら軽快感を残した秀逸なVOCAROCKナンバーに仕上がっている曲です。

ゴースト・イン・カンサイ犬飼

ゴースト・イン・カンサイ / 犬飼 feat. GUMI
ゴースト・イン・カンサイ犬飼

完成された世界観に圧倒される、和風なエレクトリックチューンです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

うごめくようなベースラインと日本語なのに英語に聞こえる、独特な調声が魅力。

何も考えずリズム、サウンドに身をゆだねたくなります。

MV、登場するキャラクターのビジュアルもセンスばつぐん。

2022年公開の作品『偶像崇拝』と関係性のある曲なので、ぜひそちらも聴いてみてくださいね!

ごはんができたよ矢野顕子

1990年に活動拠点をアメリカに移し、その後もさまざまなミュージシャンとのセッションを精力的におこなっているシンガーソングライター、矢野顕子さん。

4thアルバムのタイトルトラックにもなっている3rdシングル曲『ごはんができたよ』は、フックのあるメロディーと特徴的な歌声とともに優しい気持ちにさせられますよね。

家族の温かさや懐かしさを感じさせるリリックは、1日が終わる夕暮れ時に聴きたくなってしまうのではないでしょうか。

ピアノサウンドを中心とした軽快なアンサンブルが耳に残る、BGMにおすすめのナンバーです。