「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(411〜420)
語るなら未来を…欅坂46

繊細な感情を歌い上げる欅坂46の力強いナンバー。
過去にとらわれず未来を語れと呼びかけるメッセージが心に響きます。
2016年8月リリースのアルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録された本作。
自己否定や現実への失望を乗り越え、前を向く勇気をくれる一曲です。
欅坂46らしい内省的な世界観と、希望に満ちた歌詞のコントラストが印象的。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、自分を変えたいと思っている人の背中を優しく押してくれる応援ソングになっていますよ。
「ご」から始まるタイトルの曲(421〜430)
五人でひとつ水木一郎

ロボットアニメ「百獣王ゴライオン」のエンディングテーマです。
ゴライオンに乗る5人のメンバーは最初全員が男だったのですが、エンディングではなぜか最初パイロットではなかったファーラ姫というキャラがマシンに乗っているのです。
いわゆるネタバレなのですが、1話から堂々と流していました。
案の定、男性のパイロットの一人が、7話辺りの中途半端な場面で戦死してしまい、ファーラ姫がその代役になりました。
ゴロンタ音頭水木一郎、斉藤伸子

1976年から1979年にかけて起用されたエンディングテーマが『ゴロンタ音頭』です。
11代目うたのおねえさんである斉藤伸子さんと、アニメソングの帝王として君臨し2代目歌のお兄さんとしても活躍した水木一郎さんが歌唱を務めました。
東京放送児童合唱団も参加していて、子供たちのエネルギッシュな歌声も印象的なんですよね。
歌の中盤にはキャラクターのゴロンタと子供たちが勝負するシーンもあり、実際に着ぐるみ人形と子供たちが触れ合う演出は、この時から始まったのだとか。
Go Live!水樹奈々

声優、歌手、作詞作曲までフルに活動を続ける水樹奈々さん。
水樹奈々さんといえばまず声優活動を思い浮かべるのですが、声優といえばのどの使い方、声の出し方に関してはプロ中のプロですよね。
この曲『Go Live!』のサビも高音続きで、それでいてパワフルなのですから、女性のあこがれの歌声と言ってもいいかも。
「未来は自分の頑張り次第でどうにでもなるよ!」風の歌詞は聴く人すべての人生の応援歌。
自分の適切なキーを知るためにも何回も繰り返し聴いてくださいね!
ゴーストタウン沫尾

満たされない心の内を吐き出すように歌う、胸に刺さるKAITO曲です。
歌い手としての活動にも精力的な沫尾さんによる作品で、2022年に発表されました。
先鋭的なエレクトリックミュージックで、とてもスタイリッシュな仕上がり。
うねるベースにサイドチェインのかかったシンセサウンドが絡み合い、ハイセンスな音像を作り出しています。
「曲の主人公は一体何があったんだろう」なんて思いを巡らせながら聴いてみてください。
五月の絵画浜田省吾

忘れていた家族への愛情を思い出す様子や、それにまつわるさまざまな心の動きを描いた楽曲です。
アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録された楽曲で、前回のアルバム『My First Love』に収録された『花火』の続編にあたります。
家庭を捨てた男が娘と再会する内容で、喜びや後悔が混ざり合った複雑な感情が描かれていますね。
アコースティックなサウンドと歌声が重なるシンプルな構成で、リラックスした雰囲気が印象的です。
語りかけるような優しいテンポが歌いやすいポイントで、優しい歌唱に感情をどう込めるかも意識しましょう。
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

イントロのギターリフに挑戦したアニメ好きは数知れず!
00年代を代表する人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』から『God knows…』です。
テレビシリーズ1期の12話、文化祭のライブシーンで初披露され、ハイクオリティな作画とともに話題になりました。
オープニング、エンディングとは毛色がまったく異なる、骨太なロックサウンドにシビれるんですよね。
ギタリスト西川進さんの演奏が起用されています。
改めて、この曲の魅力に触れてみませんか?





