「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(411〜420)
ゴンドラの唄東京混声合唱団

黒澤明監督の映画「生きる」の中で歌われ、多くの人々に深い感銘を与えた「ゴンドラの唄」は、1915年に発表されました。
作詞・吉井勇、作曲・中山晋平。
映画公開後も、森繁久彌ら多くの歌手によってカバーされました。
ごめんね・・・林部智史

泣ける歌声が話題になった、カバーシンガーの林部智史が歌う『ごめんね・・・』です。
この曲の他にも、『糸』や『荒城の月』といった、大人から子供まで、懐かしいと思える名曲を得意としているシンガーです。
歌声にクセがないので、冠婚葬祭といった大切な場面で聴きたくなります。
GHOST SWEEPER / with マーティ・フリードマン森口博子

アニメソングを多く手掛けてきた森口博子さん。
彼女のアニメソングのカバーを集めたアルバム『ANISON COVERS』に収録されているのが『GHOST SWEEPER / with マーティ・フリードマン』です。
こちらは『GS美神』のオープニングテーマである同名曲をマーティ・フリードマンさんとともに手掛けた作品。
ジャズとロックを組み合わせたような、大人な雰囲気に仕上がっています。
原曲と聴き比べてみるのもおもしろそうです。
御意見無用の人生だ椎名佐千子

椎名佐千子のデビューシングルとして2002年に発売されました。
19歳でのデビューで、袴にブーツという「ハイカラさん」スタイルでダンスも交えた演歌に仕上がっています。
この曲で第44回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
ゴーゴーゴー橋本祥路

教育芸術社の専属作曲家として多くの合唱曲の作曲や編曲に関わった作曲家、橋本祥路さんによって制作された運動会の歌が『ゴーゴーゴー』です。
埼玉県春日部市立立野小学校に通う橋本さんのご子息が学校で作った応援歌をもとに、橋本さんが続きを完成させたのがこの曲なんだそう。
その後、音楽の教科書に掲載され、現在では全国の学校で歌われる運動会の定番ソングになりました。
子供たちがこの歌を力強く歌って応援しあっている姿が思い浮かびますよね。
五月雨よ櫻坂46

伝えられない気持ち、伝えられないことに必死に理由をつけようとする様子が描かれた、櫻坂46の楽曲です。
さわやかな空気感を持ったサウンドが、歌詞で語られる切なさや苦しみの感情をより強調しているようにも感じられます。
自分の心に芽生えた恋心、それを伝えることで変わってしまう関係性におびえる姿が、歌詞では描かれています。
伝えないことを決めたはずなのに、自分の中で恋心が大きくなってき、苦しみも強くなっていくといった内容ですね。
ごめんね クリスマス欅坂46

後に新しい解釈によって生まれ変わる、欅坂46の名作『黒い羊』の初回盤TYPE-Dに収録されたカップリング曲です。
上村莉菜さん、尾関梨香さん、長沢菜々香さん、渡辺梨加さんといったかわいらしさが特徴的なメンバーのユニット「少女フレンズ」が担当。
雪が降っている情景が浮かんでくるような切ない空気感が染みるメロディーで、クリスマスの夜に別れを決意した心情が描かれています。
この恋はもしかすると、導かれてはいけない恋だったのかもしれませんね。
続けることよりも相手を思って別れを選ぶ心苦しさがはかなく染みわたります。
切ない曲ですが、メンバーのキュートな魅力に癒やされる不思議な感覚を覚えます。
クリスマスに近い時期に別れを経験した人にとっては、より感情移入が止まらなくなるであろう失恋ソングです。





