「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(441〜450)
ごてんばあさん藤本房子

静岡県のローカル局・テレビ静岡がキャンペーンのために作ったCMソングで、静岡県内だけで流されていました。
歌詞に静岡県内の市町村の地名がちりばめられていて勉強にもなります。
歌うは、「パタリロ」の主題歌等アニメやCMソングでおなじみ藤本房子さん。
GO FOR IT‼西野カナ

明るい曲調が盛り上がることまちがいなしで、カラオケやパーティー、ドライブなどに合う西野カナさんの定番曲です。
夏に聴いて絶対別れた相手を見返してやろうという強い気持ちを持って、明るく盛り上がるのにぴったりです。
ごめんね西野カナ

5thアルバム『with LOVE』に収録されている楽曲『ごめんね』。
三拍子のリズムに乗せたアコースティックギターの繊細な音色と、パートナーに対して素直になれない心情を描いたリリックとのコントラストが心に響きますよね。
音域が狭まく歌いやすい楽曲ですが、細かく上下する速いメロディーが音程を外しやすいため落ち着いて歌いましょう。
テンポがゆったりしているためカラオケにあまり慣れていない方でも歌いやすいであろう、ハートフルなナンバーです。
呉に帰ろうかの…谷龍介

懐かしい故郷への想いを込めた作品。
谷龍介さんの楽曲で、2024年12月にリリースされました。
ゆったりとした曲調と叙情的な歌声が魅力。
聴いているとつい郷愁にかられてしまいます。
そして、広島弁を取り入れた歌詞からは「故郷に帰りたい」切ない思いが伝わってきて胸が熱くなるんです。
吉幾三さんプロデュースの2作目となる本作。
故郷を離れて暮らす人、演歌ファンの方にぜひ聴いてほしい1曲です。
五色繚乱超魂團(谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎、森川智之、小野賢章)

激しいけれどどこか切ない曲調が特徴の、幕末ROCKの歌です。
時代の荒波に飲まれながらも、仲間たちと理想の未来へと歩み出す様子が描かれた歌詞が印象に残ります。
7月にぴったりな、夜空に咲く花火を思わせるメロディの友情ソングです。
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

日本のスター、郷ひろみさんの超情熱的なヒットナンバーで、彼のセクシーな歌声やダンス、そして印象的なサビが人気の楽曲です。
この曲をカラオケで歌うとなれば、ぜひやってほしいのはサビのあの振り付けですよね。
ステージのある部屋ならば、よりホットに盛り上がれると思います。
何年たってもカラオケに行けば歌いたい、頼もしい名曲です。
午後のレディ鈴木慶一とムーンライダース

はちみつぱいのメンバーが中心となって結成されたムーンライダーズのデビューアルバム「火の玉ボーイ」の中の1曲です。
のちに無国籍な音楽性を取り入れ独自な音楽を作っていくグループで、その可能性はこの曲の中でもところどころ感じられます。





