RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に

曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?

この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。

「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。

元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。

曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!

「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(231〜240)

Help me岡本真夜

4枚目のオリジナルアルバム「Hello」に収録されている曲で、1998年に発売されました。

朝の忙しい状況を明るくポップに歌った曲です。

どこかコミカルでこれまでのイメージをいい意味で覆す、楽しくて気持ちが明るくなる曲です。

部屋とワイシャツと私平松愛理

神戸出身のシンガーソングライター平松愛梨(えり)が1992年にリリースした、彼女にとって最大のヒット曲。

これから結婚する相手に対し、もしも浮気をしたとしても、あなたは嘘をつく時右の眉が上がるからすぐわかるわよ、そして家での食事には気をつけて……と若干の毒とユーモアを交えて歌っています。

部屋とYシャツと私平松愛理

平松愛理さん最大のヒットソング、『部屋とYシャツと私』。

40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。

平松愛理さんは声域がかなり高いため、本作を音域が広い楽曲と思う方も多いのではないでしょうか?

実際のところ、本作は高音域で歌われているだけで、音域自体は広くありません。

低い声の女性でも適正キーに合わせれば十分に歌い切れるでしょう。

楽曲のボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひ自分に合ったキーを見つけて挑戦してみてください。

HELLO (from The Tiger’s Apprentice)新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – HELLO (from The Tiger’s Apprentice) [Official Visualizer]
HELLO (from The Tiger’s Apprentice)新しい学校のリーダーズ

2024年2月に発表された楽曲は、世界中の人々と繋がることを歌ったエネルギッシュな一曲。

英語、日本語、広東語、ドイツ語、スペイン語で「HELLO!」と呼びかける掛け声が印象的ですね。

映画『The Tiger’s Apprentice』の劇中歌として起用され、サウンドトラックにも収録されています。

ギターリフとドラムが特徴的なサウンドに、新しい学校のリーダーズさんらしい前衛的なパフォーマンスが加わり、聴く人を元気にしてくれそう。

4月には世界最大級の音楽フェス『Coachella』への出演も決定。

本作を聴いて、あなたも世界とつながる気分を味わってみませんか?

heavenly days新垣結衣

女優としての輝かしい活躍で知られる沖縄出身の新垣結衣さんは、意外と知られていませんが歌手としての一面も持ち合わせています。

2007年に映画の主題歌でJ-POPシーンに登場し、爽やかでクリアな歌声が話題を呼びました。

デビューから半年という異例の速さで日本武道館公演を実現。

同年には自身の唄を収めたアルバム『そら』を発売し、透明感のある歌声と爽やかなメロディで聴く人の心を魅了してきました。

女優としては2008年の日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞。

さらに2006年にはアニメ声優も務めるなど、マルチな才能を発揮。

優しく柔らかな歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。

へびなのじゃ〜新沢としひこ

子供たちに人気の遊び歌として知られる本作。

新沢としひこさんのやさしい歌声と、ちょっとあやしげなメロディーが印象的です。

2021年12月にリリースされた本作は、アルバム『新沢としひこ&小澤直子の こどもヨガソング ヨガであそぼう!』に収録されています。

ヘビの動きをマネしながら体を動かせるので、保育園や幼稚園での運動遊びにぴったり。

子供たちの健康な心と体づくりを促す効果も期待できます。

家族でも楽しめるので、お子さんと一緒に体を動かしたい方にオススメですよ。

ヘッドライト新沼謙治

1970年代、『嫁に来ないか』などのヒット曲で一躍スターダムに駆け上がった新沼謙治さん。

圧倒的な歌唱力と表現力で知られる彼の代表曲の一つが、阿久悠さん作詞、徳久広司さん作曲による1977年リリースの名曲です。

東京を後にする男女の心情を車のヘッドライトに重ね合わせた歌詞は、過去との決別と未来への希望を象徴的に表現。

新沼さんの力強くも切ない歌声が、聴く者の心に深く響きます。

オリコンチャートで週間12位を記録し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

カラオケで歌うなら、感情の機微を丁寧に表現しつつ、力強い高音も要求されるため、相当な練習が必要です。

人生の転機に立つ人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。