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【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌

失恋したときに聴いてほしい、失恋から立ち直るための応援ソングを紹介します。

好きな人や恋人に「別れたい」「ほかに好きな人がいる」と言われ、悲しいお別れをしたことはありますか?

失恋はまるで自分をすべて否定されたような、とてもつらい経験として心に刻まれますよね。

けれど、落ち込んでいても現実は変わりません。

だからこそ「なんとか前を向きたい」と思っている方も多いはず。

この記事では、そんな失恋から立ち直ろうと頑張るあなたにオススメしたい、前向きな気持ちになれる曲を集めました。

心に響く1曲を聴いて、元気を出してくださいね!

【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(141〜150)

また逢う日まで尾崎紀世彦

アップテンポで明るい中にもどこか哀愁のただよう昭和の名曲。

尾崎紀世彦さんの圧倒的な歌唱力と肺活量で高らかに歌われる様は新しい門出へのファンファーレのような勢いを持っています。

日本レコード大賞や日本歌謡大賞等を受賞しており紅白で歌われたこともある1曲です。

Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。

軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。

本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。

離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。

そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。

しばらく離婚伝説

離婚伝説 – しばらく(Official Music Video)
しばらく離婚伝説

失われた愛への哀愁と、それを乗り越えようとする強さが織り交ぜられた、離婚伝説の楽曲。

この曲は、活動を始めた当初から約3年の歳月をかけて完成したのだそうです。

過去の関係を手放す痛みを感じながらも、前に進もうとする姿は、大きな別れを経験した人の心に深く響くはずですよね。

無理に忘れようとして逆に苦しくなってしまう、そんな人の心に「そのままでいいんだよ」と寄り添ってくれるようです。

過去を悔やんでも未来を案じてもいい、ただ今を生きることを諦めないでほしいという作り手の温かいメッセージに、そっと心が軽くなる気がしませんか?

キミに会いたいな吉田山田

キミに会いたいな / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
キミに会いたいな吉田山田

泣ける歌といえば吉田山田。

独りになってみたものの、やっぱりキミに会いたい、守りたい、という気持ちが湧き上がってくるという素直な感情を描いた曲です。

最初のアコースティックギターの音色とやさしい声ですでに涙が誘われます。

二人aiko

aiko- 『二人』music video
二人aiko

好きになってしまう前に相手の気持ちに気づけてよかった、と自分に言い聞かせるように恋の終わりを悟る。

そんな痛々しい強がりを描いたaikoさんの楽曲です。

アップテンポな曲調とは裏腹に、相手のささいなしぐさに期待しては、その視線が自分ではない誰かに向けられていると気づく瞬間の切なさが歌われます。

この楽曲は2008年3月に発売されオリコン週間3位を記録、後にホーユーのCMソングにも起用されました。

アルバム『秘密』にも収録されています。

本当は悲しいのに強がってしまう夜、本作を聴けば「その気持ちわかるよ」と隣で寄り添ってくれるような気がしませんか?

星屑ビーナスAimer

忘れられない恋の記憶を夜空に浮かぶ星に重ね、切ない思いを歌った、Aimerさんの楽曲です。

失ってしまった大切な人への未練と、美化されていく思い出が、はかなくも芯のある歌声で繊細に描かれています。

この楽曲は2012年8月に発売されたシングルで、名盤『Sleepless Nights』にも収録。

ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌として、物語の世界観を彩りました。

本作が持つピアノとストリングスが織りなすサウンドは、聴く人の感傷的な心に深く響くはず。

一人で静かに思い出に浸りたい夜に聴けば、きっと心を優しく包み込んでくれるでしょう。

もう二度と…BENI

「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。

忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。

BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。

この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。

アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?