夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(61〜70)
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

メンバーの脱退を理由に一度は解散しながらも、2021年に2人組での活動再開を発表した音楽ユニットFUNKY MONKEY BABYSの14作目のシングル曲。
『夏の高校野球』の応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングなど、高校野球に関連する数々のタイアップを持つことでも知られているナンバーです。
勝った方にも負けた方にもドラマがあるということを感じさせてくれる歌詞は、まさにすべてをかけた青春時代の戦いが鮮明に描かれていますよね。
叙情的なメロディーとともに選手たちの心に寄り添ってくれる、高校野球における応援歌の定番です。
LOVE 2000hitomi

マラソン選手の高橋尚子さんがレース前に「モチベーションを上げるため聴いている」と発言したところから、マラソンや野球など問わずスポーツの応援歌として人気のある作品です。
シンガーソングライターhitomiさんの代表作で、2000年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの突き抜ける音色が耳に残る、キャッチーなロックンロールナンバーです。
その力強い曲調とhitomiさんの等身大な歌声がマッチしていて、気持ちがスカッとしますね!
銀河鉄道999ゴダイゴ

1979年にリリースされた、ゴダイゴの『銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』。
70年代にリリースされたにもかかわらず、令和の時代でも愛される理由の一つとして、高校野球での応援歌としてたびたび使われていることが考えられますね。
軽快なリズムが心地よい本作は、聴いていると自然に気分がウキウキしてきます。
明るく伸びやかなボーカルはもちろん、バックの演奏自体もカラッとした音色なので、夏の爽やかなイメージにもよく合っていますよ!
学園天国フィンガー5

沖縄県出身の5人兄妹により結成され、その歌唱力やルックスから熱狂的な人気を博した男女混合歌謡アイドルグループ、フィンガー5の4作目のシングル曲。
小泉今日子さんをはじめとした数多くのアーティストのカバーでも知られ、高校野球の応援歌としても定番のナンバーです。
コール&レスポンスを想定したアレンジは試合に臨む選手たちを鼓舞し、応援団との一体感を生むのではないでしょうか。
夏の熱い戦いを盛り上げてくれる、誰もが一緒に声を上げられるアッパーチューンです。
「あまちゃん」オープニングテーマ大友良英

2013年に放送されていたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』。
のんさんが主演をつとめ子供や若い人から年配の方まで、みんなが毎日楽しみにしていた朝ドラでしたよね。
そのテーマソング、ギタリストであり作曲家の大友良英さんが作曲、そしてあまちゃんスペシャル・ビッグバンドが演奏している楽曲です。
イントロの音で「あまちゃんの曲だ!」となるこの曲、とてもワクワクとする、テンポもノリも最高な1曲ですよね。
甲子園の応援ソングとしてももはや定番の1曲です。
鉄腕アトム高井達雄

手塚治虫さんの代表作のひとつ『鉄腕アトム』。
最初のテレビアニメは1963年から放送されていてその前には実写の放送もあったそうです。
そして『鉄腕アトム』というとみんなが知っているであろうこの曲、テーマソングですよね。
作詞は詩人の谷川俊太郎さんが手掛けています。
ブラスバンドの演奏で聴いてもついつい口ずさんでしまう、という方も多いこの曲、応援ソングとしてもピッタリな1曲ですよね。
アトムの姿、戦う姿勢が思い浮かんでくるような楽曲に勇気がもらえます。
さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの2枚目のシングルとして2003年に発売されました。
大塚愛さん自身初のトップ10入りを果たした曲で、この曲のヒットにより、「第55回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
高校野球では、応援歌やチャンステーマの定番曲として使用されています。



