球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
高校球児の夏の大イベントといえば、甲子園でおこなわれる「全国高等学校野球選手権大会」ですよね!
通称、夏の甲子園。
各都道府県でおこなわれた試合を勝ち抜いてきた精鋭たちが一堂に集まり、日本一を目指します。
そんな球児たちを近くで応援するのが、各校のブラスバンド部や吹奏楽部による演奏ですよね!
球児たちの熱戦はもちろんですが、仲間のために一生懸命音楽を奏で続ける高校生たちの姿にも私は涙してしまいます。
この記事では、そんな夏の高校野球を盛り上げるブラバン曲を紹介します。
試合中に気になる曲があれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(81〜90)
君よ八月に熱くなれ高岡健二(現・高岡建治)

1977年に放送されたドキュメンタリー番組『あゝ甲子園』のテーマソングに起用された『君よ八月に熱くなれ』。
俳優としても活躍するシンガー高岡健二さんが初代の歌唱を担当しており、多くのアーティストによって歌われています。
ブラスバンドの演奏から始まる壮大なメロディラインが印象的ですね。
阿久悠さんが手掛けた歌詞には、時代をこえて受けつがれる熱いメッセージが詰まっています。
高校野球に全力で打ちこむ球児たちにエールを送る名曲です。
U.S.A.DA PUMP

2018年を代表するヒットソングとなったDA PUMPの『U.S.A.』。
世代を問わず知らない人はいないのではないか、というぐらいの人気曲ですね。
アゲアゲのアッパーな曲調は吹奏楽アレンジにもぴったりで、すでに応援歌として聴いたという人も多いのではないでしょうか?
高校野球や運動会など、どんなシーンでも盛り上げてくれることまちがいなしです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

世界中で人気のアニメ『エヴァンゲリオン』の主題歌で、高橋洋子さんが歌う『残酷な天使のテーゼ』も高校野球には欠かせない曲の一つです。
認知度高いのはもちろんのことですが、のりやすくて駆け抜けるようなリズムが全体的に一体感をもたらしてくれます。
この曲を好きな人が多いので、各高校では、オリジナルでアレンジした曲を演奏したりもしています。
球場で流れるとブラスバンドの演奏と一緒についつい声に出して歌いたくなる曲です!
GO!GO!トリトンヒデタ樹

手塚治虫さんの漫画を原作とした、アニメ『海のトリトン』のオープニングテーマです。
冒険に向かうトリトンの姿をイメージさせる勇ましいサウンドが印象的で、応援歌としてよく演奏されている楽曲ですね。
野球とは関係のない古い年代の作品であるにもかかわらず、吹奏楽部が長く演奏しているということから、楽曲がどれほど愛されているかが伝わってきます。
低い音程を中心として力強く演奏されることで、目の前の困難に立ち向かう勇気を奮い立たせてくれるような楽曲です。
残響散歌Aimer

Aimerさんの艶やかでハスキーな歌声が、アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』の華やかで緊迫した世界観と見事に融合した一曲です。
過去の痛みを乗り越え、未来へと力強く踏み出す意志を歌い上げる歌詞は、聴く者の心を奮い立たせますよね。
本作は、2022年1月にリリースされた両A面シングル『残響散歌/朝が来る』の表題曲で、テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、Billboard JAPAN HOT 100では9週連続首位を獲得しました。
その疾走感あふれるサウンドは、夏の甲子園で球児たちを応援するブラスバンドの演奏でも定番となりつつあり、まさに勝利への願いを込めた応援歌として、多くの人の背中を押してくれるでしょう。
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(91〜100)
女々しくてゴールデンボンバー

ビジュアル系のエアーバンドであるゴールデンボンバーの曲です。
エアーバンドというのは、実際には演奏しないでギターを演奏している格好だけをまねる「エアーギター」のバンド版、ということです。
出だしの16分音符が応援に合うのでしょうね。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

日本のロックシーンにおける伝説的な存在、THE BLUE HEARTSによる名曲で、1987年にリリースされたナンバー。
映画やドラマへの挿入歌としての起用など、発売から時間がたってもたびたびフィーチャーされていて、幅広い世代に知られています。
野球関係でいうと、プロ野球選手の秋山翔吾選手が埼玉西武ライオンズ時代に、登場曲として使用していました。
『情熱の薔薇』『リンダリンダ』などと並んで、高校野球応援歌としての人気が高い作品です。
レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜エルサ

2013年に公開され、世界中で話題となった大ヒット映画『アナと雪の女王』の象徴的な楽曲です。
原曲ではアメリカの女優であり歌手のイディナ・メンゼルさんが、日本版では松たか子さんが歌っています。
一度聴くとどうしても歌いたくなるそのフレーズに、子供から大人までが夢中に!
ということで、現在では高校野球のブラバン応援曲としても定着しました。
スタンドでこの曲を聴いたら、思わず口ずさみたくなるかも?
気分高まる名曲です。
On Your SideSuperfly

圧倒的な歌唱力と表現力を持つシンガー越智志帆さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、Superflyの19作目のシングル曲。
2015年の『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろされた楽曲で、叙情的なピアノをフィーチャーした切なさを感じさせるメロディーが胸に染みますよね。
高校野球に関わる人であれば誰もが強く思っている「いつまでも終わらないでほしい」という気持ちを代弁したような歌詞は、はかなくも力強い青春の1ページをイメージさせられるのではないでしょうか。
勝っても負けてもいつかは終わってしまう夏を彩り、選手たちの心を優しく包みこんでくれるナンバーです。
ピースとハイライトサザンオールスターズ

サザンオールスターズの5年ぶりの活動再開を告げる楽曲は、平和への願いと人々の絆の大切さを伝える名曲です。
2013年8月にリリースされたこの曲は、デビュー35周年を記念した意味深い作品となっています。
社会問題と向き合うメッセージ性の高い歌詞は、東アジアの緊張状態を背景に、戦争のない世界への希望を歌い上げています。
桑田佳祐さんの食道がん克服後の復帰作としても注目を集めました。
高校野球の応援歌として人気の高いサザンの楽曲の中でも、この曲は特別な存在感を放っています。
野球に限らず、平和を願う全ての人々の心に響く1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
大空と大地の中で松山千春

1977年6月25日に発売されたアルバム『君のために作った歌』の2曲目に収録されている楽曲です。
歌詞や曲調から北海道の雄大さがイメージされ、高校野球で北海道勢が甲子園に出場した際に応援歌としてよく使用されます。
恋するフォーチュンクッキーAKB48

聴いていると踊りたくなってきませんか?
人気アイドルグループ、AKB48の大ヒット曲『恋するフォーチュンクッキー』で2013年にリリースされたナンバー。
ダンスを一般の方がマネして撮影し、YouTubeなどでその動画を公開するのが社会現象になるほど、話題を集めました。
2014年に開催された第86回選抜高等学校野球大会で行進曲に起用されたことにより、高校野球での応援歌としても定着。
年代性別問わずオススメできる、ステキな楽曲です。
サンライズスペクトラム

70年代から80年代にかけての音楽界を盛り上げていたロックバンド、スペクトラム。
こちらは『サンライズ』という曲です。
「本当に日本人なのか」と疑ってしまうほど熱くて、ファンキーですよね!
日本でもファンクやディスコミュージックが流行した時期がありましたが、ここまで本物に近いファンクができるバンドはそうそういなかったのではないでしょうか。
甲子園に降り注ぐ、真夏の日差しを思い起こさせる楽曲です。
ブラスバンドで演奏してもまちがいなくかっこいい1曲ですよ!
軽音部とコラボをするのもいいかもしれません!
暴れん坊将軍のテーマ菊池俊輔

24年に渡って放送され続けた名作テレビ時代劇「暴れん坊将軍」のオープニングテーマです。
問答無用で相手を斬り倒すところと、その勇壮な曲調が、応援歌としてふさわしいのでしょうね。
作曲は、仮面ライダーの音楽なども手がけている菊池俊輔です。
風吹けば恋チャットモンチー

パワフルすぎるバンドサウンドに、キュートな歌声がクセになるロックバンド、チャットモンチー。
2018年におしまれながらも解散してしまいましたが、彼女たちが残した名曲たちは今後も多くの人々を勇気づけるのでしょう。
こちらはシーブリーズのCMでおなじみの『風吹けば恋』という曲です。
一度聴いたら忘れない、とてもインパクトがある曲ですよね。
体育大会で歌ったという方が多いのではないでしょうか?
青春の甘ずっぱさをマックスに感じられる1曲。
応援歌にもってこいですよ!



