夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(81〜90)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

それぞれが圧倒的な歌唱力を持ち、そのハーモニーが生み出す心地いい響きがファンを魅了し続けている男性二人組音楽ユニットCHAGE and ASKAの31作目のシングル曲。
テレビドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用された楽曲で、ダブルミリオンセラーを達成した代表曲としても知られています。
これから戦いに行くことをイメージさせる歌詞は、まさに高校野球にとっての負けられない戦いを盛り上げてくれるのではないでしょうか。
追い風を感じさせる爽快感がテンションを上げてくれる往年の名曲です。
ワンダフル・ガイズ高橋達也 & 東京ユニオン

伝説的なアクション刑事ドラマ「西部警察」の第2シリーズ以降のオープニングテーマとなったのが、この曲です。
伝説的なスター俳優であった石原裕次郎が制作したこのテレビドラマは、工場の煙突を本当に倒すなどの壮大なことまでやってしまうドラマでした。
Show Time湘南乃風

心を奮い立たせるような力強いサウンド、スポーツをイメージさせる言葉が取り入れられた歌詞も特徴的な、レゲエユニット湘南乃風による楽曲です。
仲間たちと力を合わせて目標に挑むことを全力で応援しているような力強さが、高校野球の場面にもピッタリです。
Jリーグチームである湘南ベルマーレの試合直前映像に使用されたり、埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗さんの登場曲として使用されたりとスポーツで使用された実績もあります。
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

王道のアイドル像を壊した独創性のあるパフォーマンスで確固たる人気を得た4人組アイドルグループ、ももいろクローバーZの楽曲。
ももいろクローバーとしてのメジャーデビューシングルで、キャッチーなメロディーやパフォーマンスが秀逸な、グループの代表曲としても知られています。
突き抜けるような疾走感とポップ性は、高校野球でも選手たちのテンションを上げてくれるはず。
ただし、特徴的な転調をするためブラスバンドで演奏する場合にはキーが変わることを念頭に置いて練習しましょう。
ドラマチックBase Ball Bear

疾走感のあるベースラインがクールなこちらは、Base Ball Bearの『ドラマチック』です。
2007年にリリースされた4枚目のシングルで、ディスコのドラムとファンキーなギターが、踊りたい気分にさせてくれます。
Base Ball Bearが得意とするエモーショナルなメロディーは、青春のほろ苦さを思い出させますね。
高校野球を題材にした青春アニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマとして起用されていました。
ロッキーのテーマ

1976年に公開された映画「ロッキー」シリーズのテーマ曲です。
戦いのイメージが強いため、格闘家やボクサーのテーマソングとして使われるほか、多くのテレビ番組でも使用されています。
また、高校野球でも応援歌として定着しています。
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を彩る新たな応援歌として、Da-iCEが制作した一曲は、聴く者の胸を熱くする力を持っているのではないでしょうか。
本作は、単に球児たちの奮闘を描くだけでなく、彼らを支える全ての人々のドラマにも光を当てています。
2025年の夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして2025年8月から使用されることが決まっており、全国の球場でこのメロディが響き渡るのが今から楽しみですよね。
ブラスバンド用の譜面も用意されているのは嬉しいところ。
夢を追いかける全ての人、そして熱い夏を共有したい人に聴いてほしい、そんな応援歌に仕上がっているのではないでしょうか。
vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜福山雅治

福山雅治さんご自身も出演していたドラマ『ガリレオ』のオープニングテーマとなったこの曲は、歌なしのインスト楽曲。
印象的なギターリフに続くホーンセクションがかっこいい曲で、もちろんすべて吹奏楽で演奏してもステキな仕上がりになりますよ!
どんどんと気持ちを急かされるようなベースラインに疾走感のあるメロディーラインは、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
ドラマの主題歌ということで知名度も高い楽曲ですので、ぜひ演奏してみてはいかがでしょうか?
さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの2枚目のシングルとして2003年に発売されました。
大塚愛さん自身初のトップ10入りを果たした曲で、この曲のヒットにより、「第55回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
高校野球では、応援歌やチャンステーマの定番曲として使用されています。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

日本のロックシーンにおける伝説的な存在、THE BLUE HEARTSによる名曲で、1987年にリリースされたナンバー。
映画やドラマへの挿入歌としての起用など、発売から時間がたってもたびたびフィーチャーされていて、幅広い世代に知られています。
野球関係でいうと、プロ野球選手の秋山翔吾選手が埼玉西武ライオンズ時代に、登場曲として使用していました。
『情熱の薔薇』『リンダリンダ』などと並んで、高校野球応援歌としての人気が高い作品です。
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(91〜100)
暴れん坊将軍のテーマ菊池俊輔

24年に渡って放送され続けた名作テレビ時代劇「暴れん坊将軍」のオープニングテーマです。
問答無用で相手を斬り倒すところと、その勇壮な曲調が、応援歌としてふさわしいのでしょうね。
作曲は、仮面ライダーの音楽なども手がけている菊池俊輔です。
光と影の日々AKB48

2016年の熱闘甲子園テーマソングとなったAKB48のこの楽曲。
前向きなメッセージを持った歌詞が大変心に刺さります。
この曲のMVは高校野球の試合の映像が所々に使われており、高校球児たちの熱い思いが感じられる映像になっています。
しっとりとしたバラードですが高校野球にぴったりな1曲です。
パラダイス銀河光GENJI

1980年代後半から1995年にかけて絶大な人気を誇り、「最後のスーパーアイドル」とも呼ばれる男性アイドルグループ光GENJIの3作目のシングル曲。
1989年に選抜高等学校野球大会の入場行進曲として使用されて以降、高校野球の応援ソングとして定番になっている楽曲です。
これぞアイドルソングと思わせるきらびやかなポップ性は、これから試合に臨む選手たちの気持ちをリラックスさせると同時に背中を押してくれるのではないでしょうか。
負けられない戦いであっても楽しむ心を思い出させてくれる、会場全体を盛り上げてくれるナンバーです。
夏祭りJITTERIN’JINN

毎年、夏に聴きたくなる名曲といえばJITTERIN’JINNの『夏祭り』ですよね!
JITTERIN’JINNは、1989年にデビューし、1990年に代表曲である『夏祭り』をリリースして人気に火がつきました。
夏を連想させるワードが多く含まれているので、みなさんの中では夏の鉄板の曲になっていますよね。
テンポが速くて、サビでは激しくみんなで盛り上がれるロックサウンドになっています。
高校野球でもチャンスの時に流れることが多いですね。
RPGSEKAI NO OWARI

パーソナルからグローバルまで幅広いテーマを表現した歌詞と、パートにとらわれないファンタジーにあふれる独創的な楽曲で人気を博している男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算6作目のシングル曲。
アニメーション映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用された楽曲で、タイトルどおりロールプレイングゲームを思わせる歌詞とマーチ風のアレンジが心地いいですよね。
大太鼓やハンドシンバルを使った楽曲のためブラスバンドでも再現しやすく、ポジティブなメッセージも応援歌としてぴったりですよ。
高校野球という冒険を盛り上げてくれる、希望に満ちたナンバーです。
RUNNER爆風スランプ

1988年10月21日に発売された爆風スランプの楽曲です。
もともとこの曲限りでグループを脱退するメンバーのために作られた楽曲で、疾走感のある曲調と応援歌のような歌詞が特徴的で、高校野球の応援歌として使用されるほか、プロ野球でも応援歌として使用されています。
すきすきソングひみつのアッコちゃん

1969年に放送開始されたアニメ「ひみつのアッコちゃん」第1作目のエンディングテーマに使用された楽曲で、水森亜土が歌っています。
ノリのいい曲調と独特の歌詞が特徴的で、高校野球の応援歌としても広く使われています。
そばかすJUDY AND MARY

聴くといつも口ずさみたくなるJUDY AND MARYの名曲。
最高に心地いいですよね!
ドライブで流したり、お散歩しながら聴いたり。
風に乗ってどこまでも届きそうなそんな気持ちになりますね。
1996年2月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌としても知られています。
YUKIさんのカリスマ的な歌声とバンドの卓越したメロディセンスが織りなす本作は、失恋後の複雑な心情を描きつつも前向きな姿勢が感じられる歌詞になっています。
高校野球の応援曲として演奏されることもあり、爽やかな曲調がスカッとさせてくれて、リズムを作ってくれることでしょう!
夏の終わり森山直太朗

過ぎゆく夏のあの独特の寂寥(せきりょう)感と、そこはかとない希望を美しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれるのが、森山直太朗さんのこの楽曲ですよね。
歌詞に込められた、遠い誰かを想う気持ちや平和への願いは、聴く人それぞれの心の風景と重なり、深い感動を呼びます。
本作は2003年8月発売のシングルで、同年の『熱闘甲子園』エンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収録されています。
夏の終わりに一人静かに耳を傾けたい方や、甲子園の熱闘譜に思いを馳せたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
U.S.A.DA PUMP

2018年を代表するヒットソングとなったDA PUMPの『U.S.A.』。
世代を問わず知らない人はいないのではないか、というぐらいの人気曲ですね。
アゲアゲのアッパーな曲調は吹奏楽アレンジにもぴったりで、すでに応援歌として聴いたという人も多いのではないでしょうか?
高校野球や運動会など、どんなシーンでも盛り上げてくれることまちがいなしです。



