夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(21〜30)
We Will Rock YouQueen

イギリス出身の世界的ロックバンドクイーンの代表曲であるこの曲も、野球応援の定番曲として演奏されており、毎年耳にする曲の一つですね!
有名な「ずんずんちゃ!」というリズムは選手たちの気持ちを鼓舞しているようで、力強い印象を与えます。
応援団の手拍子や吹奏楽部の太鼓の音でこのリズムを奏でれば、それだけでスタンドに一体感が生まれ、素晴らしい応援ができそうです。
演奏する場合はボーカルのメロディラインのリズムが細かいので要練習です!
スフィアの羽根スキマスイッチ

第88回全国高等学校野球選手権大会のテーマソングに起用された『スフィアの羽根』。
スキマスイッチが2006年にリリースした『ガラナ』に収録されました。
ジャジーな雰囲気がただようバンド演奏が爽やかに響きます。
困難を乗りこえて高校野球の舞台に立つ球児たちの背中を押すメッセージソングです。
青春時代のエモーショナルな風景を想像させるサウンドに、耳を傾けてみてください。
どんなときも。槇原敬之

90年代を代表する日本ポップ史に残る名曲『どんなときも』。
センバツの入場曲にも何度か使用され、高校野球を盛り上げましたね!
好きなことに夢中になり、懸命に続けることの大切さを教えてくれる歌詞は、いつの時代も響くもの。
がむしゃらに向かっていく姿勢を忘れない高校球児のみなさんの姿と重なるものがありますよね。
つらいときはもちろん、信念が揺らぎそうなときにもやさしく励ましてくれる温かい1曲です。
奇跡スガシカオ

甲子園のアルプススタンドから聴こえてくる歓声が、そのままメロディになったかのような熱気あふれる1曲です。
スガシカオさんが紡ぐ、緊張感と高揚感が交差するサウンド、そして魂を揺さぶる歌声は、白球を追いかける球児たちのひたむきな情熱と重なりますよね。
2005年8月にシングル『奇跡/夏陰~なつかげ~/サナギ』の1曲として公開された本作は、ABC高校野球統一テーマソングとして数々のドラマを演出し、オリコンチャートでは最高9位を記録しました。
ベストアルバム『THE BEST –1997~2011–』にも収められ、今も多くの人の心をつかんで離しません。
努力する人を応援したい、そんな気持ちにさせてくれる名曲です。
天理ファンファーレ矢野清

ヒットを打った際にホーンの音が高らかに鳴り響くファンファーレをご存じですか?
そのメロディーは『天理ファンファーレ』と呼ばれる曲で、1958年のセンバツからタイトルにもある天理高等学校の吹奏楽部が演奏を始めました。
もととなった曲はさまざまな説が伝えられていましたが、2016年に放送されたある番組で、リチャード・ボウルズ作曲の『マクシンカッキ―序曲』がもとになっていることが判明しました。
ヒットを打ったことを盛大にたたえるような、短いけども華やかなメロディーに球児の心も熱くなることまちがいなし!
あの曲を聴くために、もう1本2本とヒットを打つ闘志がメラメラと湧いてくるのではないでしょうか!
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの代表曲、『宿命』。
令和を代表する名曲となりつつあります。
この曲は、高校野球好きにはおなじみ、熱闘甲子園の主題歌にもなっています。
コミカルなメロディで、高校野球にはピッタリな曲ですね。
また、吹奏楽はもちろん、声の高さも比較的出しやすいので大勢で歌う応援歌としてももっていこいと言えるでしょう。
サビには、背番号という野球にピッタリのワードも入っており、高校野球の熱いシーンを盛り上げてくれます。
ジョックロック

甲子園常連校である強豪、智弁和歌山高校の応援歌として愛されている曲です。
力強さが印象的なこの曲、あなたもテレビ中継などで耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲、吹奏楽用にアレンジされた曲で、もともとはYAMAHAのMIDI規格、XG音源用に制作された曲だったそうです。
ちなみにこの曲、魔曲と呼ばれていて、この曲が演奏されると、逆転劇が起こるというジンクスがあり、とても縁起のいい曲なんですよ!
PRAY.マカロニえんぴつ

輝いていた青春時代を思い返し、青春真っただ中の人々に向けてエールを送っているような楽曲です。
MBSで放送された第95回記念選抜高等学校野球大会のテーマソングに起用されました。
おだやかな雰囲気のサウンド、笑顔がイメージされる歌唱も印象的で、青春に向かい合うポジティブな感情が伝わってきます。
スタンドでの吹奏楽部の応援を連想させる管楽器の音色もポイントで、歌詞の内容などからも高校野球へのエールが感じられます。
FLY真心ブラザーズ

2001年8月の『熱闘甲子園』オープニングテーマに採用された、真心ブラザーズ楽曲。
エネルギッシュな歌声と、前向きなメッセージが心に響きます。
挑戦することの大切さや、前を向いて努力し続けることの重要性が伝わってきますね。
高校野球選手たちの応援歌としても親しまれ、多くの人々に勇気と希望を与えてきた本作。
夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる、心強い楽曲といえるでしょう。
君よ八月に熱くなれ高岡健二(現・高岡建治)

1977年に放送されたドキュメンタリー番組『あゝ甲子園』のテーマソングに起用された『君よ八月に熱くなれ』。
俳優としても活躍するシンガー高岡健二さんが初代の歌唱を担当しており、多くのアーティストによって歌われています。
ブラスバンドの演奏から始まる壮大なメロディラインが印象的ですね。
阿久悠さんが手掛けた歌詞には、時代をこえて受けつがれる熱いメッセージが詰まっています。
高校野球に全力で打ちこむ球児たちにエールを送る名曲です。



