球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
高校球児の夏の大イベントといえば、甲子園でおこなわれる「全国高等学校野球選手権大会」ですよね!
通称、夏の甲子園。
各都道府県でおこなわれた試合を勝ち抜いてきた精鋭たちが一堂に集まり、日本一を目指します。
そんな球児たちを近くで応援するのが、各校のブラスバンド部や吹奏楽部による演奏ですよね!
球児たちの熱戦はもちろんですが、仲間のために一生懸命音楽を奏で続ける高校生たちの姿にも私は涙してしまいます。
この記事では、そんな夏の高校野球を盛り上げるブラバン曲を紹介します。
試合中に気になる曲があれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(21〜30)
コンバットマーチ

1965年、早稲田大学応援部吹奏楽部によって作曲された楽曲で、同年の早慶戦で披露されました。
リズムがマーチ調であること、また優勝パレードでも披露されたため、「コンバットマーチ」という名前がつきました。
早稲田大学では主に得点ゲットのチャンスがあるタイミングを狙って演奏されます。
Runner爆風スランプ

実際に、高校野球の応援で歌ったことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ロックバンド爆風スランプの代表作で1988年に12枚目のシングルとしてリリース。
イントロから気分が盛り上がる曲調、たまりませんよね!
熱いギターリフにも心が沸き立ちます。
押さえておいてまちがいのない、このエネルギッシュな応援ソング。
「がむしゃらにでも前へ進んでいこう」という気分にさせてくれる歌詞が、球児たちの胸に刺さるはずです!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(31〜40)
烈火中谷寛也

神奈川県の強豪、慶應義塾。
そんな彼らの代表曲と言えば、『烈火』です。
しかし、今でこそおなじみの『烈火』ですが、実はなじむまで8年の年月がかかっています。
それもそのはず。
慶應義塾が甲子園などの全国の舞台に立たなければ、世に広がることはありえないためです。
この曲ができたのは、2008年。
センバツ出場がきっかけです。
その後、徐々知れ渡り今では、高校野球のブラスバンドファンにとっておなじみの曲となっているのです。
Pretty FlyThe Offspring

2016年、20年ぶりの甲子園出場を果たした高松商業高校が演奏したことで話題になったこの曲、とにかくかっこいい演奏ですよね!
この曲、原曲はアメリカのポップパンクバンド、オフスプリングの代表曲なんです。
原曲とはかなり印象が違うアレンジをされていますが、これがまた吹奏楽の楽器構成とよく合っていてかっこいいですよね。
この曲も演奏すればチャンスが巡ってくる魔曲との呼び声が高く、今後さらに人気があがりそうですね。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

激アツなアニソンナンバーが高校野球を盛り上げます!
世界的な人気を誇るアニメ『進撃の巨人』1期オープニングテーマに起用されたこちら『紅蓮の弓矢』。
Revoさんによる音楽プロジェクトLinked Horizon名義で、2013年にシングル『自由への進撃』としてリリースされました。
イントロからしてダイナミック、迫力のある曲調は誰しもの気持ちを熱くしてくれます。
勝負どころで聴こえてきたら、選手たちもプレーに力が入ることでしょう。
ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの『ライラック』は、甘酸っぱさと爽やかさが魅力的なナンバーです。
青春のはかなさや美しさを描いた歌詞が心に響き、エネルギッシュなサウンドが聴く人を元気にしてくれます。
2024年4月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用されました。
アニメの世界観とマッチした楽曲で、野球に打ち込む高校生の青春を彩ります。
夏の高校野球の季節にぴったりな1曲といえるでしょう。
球児たちの闘志を燃え上がらせ、応援する人々の心も熱くさせてくれる、そんな爽やかな応援ソングです。
情熱大陸葉加瀬太郎

バイオリニスト葉加瀬太郎の曲で、TBSで放送されている人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」のオープニングとして使用されています。
耳に残りやすいメロディーから高校野球で応援歌として利用されています。



