夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(21〜30)
コンバットマーチ

1965年、早稲田大学応援部吹奏楽部によって作曲された楽曲で、同年の早慶戦で披露されました。
リズムがマーチ調であること、また優勝パレードでも披露されたため、「コンバットマーチ」という名前がつきました。
早稲田大学では主に得点ゲットのチャンスがあるタイミングを狙って演奏されます。
タッチ岩崎良美

日本において高校野球というジャンルを確立させたのは、PL学園でも横浜高校でもなく、やはりあだち充先生による漫画『タッチ』ではないでしょうか?
その主題歌として起用されていたこの曲は、上杉達也、浅倉南という2人の主人公と同じように、心に深く刻み込まれ、高校野球にひも付いて流れてくる楽曲の一つではないでしょうか?
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(31〜40)
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスの代表曲『Sunny Day Sunday』。
ジャケットには神奈川県の野球場の写真を使用し、曲中には野球アニメ『巨人の星』の効果音を多数サンプリングして使用しているという野球づくしな1曲。
リリースから随分たちますが、今もなお野球応援の定番ですよね!
夏を思わせる歌詞や疾走感のある曲調など、夏の高校野球にピッタリな要素がたくさんある名曲です。
コパカバーナBarry Manilow

ラテンの熱い熱を感じられる甲子園の定番応援ソング『コパカバーナ』。
アメリカの歌手で作曲家のバリー・マニロウさんが1978年に発表した曲で、高校野球の強豪校、智辯和歌山高校の吹奏楽部がとくによく演奏しています。
タイトルの『コパカバーナ』はブラジルにある海岸の名前ですが、この曲の『コパカバーナ』は海岸と同名のアメリカのナイトクラブでの切ない物語が歌われています。
ラテンのノリを存分に味わえるメロディーは、炎天下で戦う球児たちにさらに熱い情熱を与えてくれます。
演奏される方はブラジルの暑さに負けないような熱い演奏を、球児たちへのエールとしてこの曲で届けてみてはいかがでしょうか!
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの代表曲、『宿命』。
令和を代表する名曲となりつつあります。
この曲は、高校野球好きにはおなじみ、熱闘甲子園の主題歌にもなっています。
コミカルなメロディで、高校野球にはピッタリな曲ですね。
また、吹奏楽はもちろん、声の高さも比較的出しやすいので大勢で歌う応援歌としてももっていこいと言えるでしょう。
サビには、背番号という野球にピッタリのワードも入っており、高校野球の熱いシーンを盛り上げてくれます。
ルパン三世のテーマ’78大野雄二

ジャズピアニストの大野雄二さんが作曲した曲で、『ルパン三世』シリーズのテーマソングです。
この曲のテーマは「普遍性」と「古臭さ」を兼ね備えた「マカロニ・ウェスタン」をイメージして作られており、アニメや映画の放映時期によってさまざまにアレンジされています。
その中でも吹奏楽で演奏されることが多いのは最初に作られたインストゥルメンタル版での78年版です。
野球応援はもちろん、吹奏楽での演奏曲としても定定番の1曲ですね!
サウスポーピンクレディー

『サウスポー』という曲のタイトルどおり、曲は野球に関連した言葉が多く登場します。
なので、野球の応援歌としてとてもポピュラーな曲ですね。
背番号1をつけたエースピッチャーとその相手のバッターとの熱く火花を散らした戦いを描いています。
そこに派手な衣装をまとったピンクレディー、そして大胆な振り付けのギャップがとても斬新ですよね。
高校野球でもブラスバンドの定番の曲として浸透している曲なので、ぜひ押さえておきたいですね。



