夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(51〜60)
情熱大陸葉加瀬太郎

バイオリニスト葉加瀬太郎の曲で、TBSで放送されている人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」のオープニングとして使用されています。
耳に残りやすいメロディーから高校野球で応援歌として利用されています。
ポパイ・ザ・セーラーマン

ほうれん草を食べると超人的パワーを出すポパイを主人公としたアメリカ原作のアニメ「ポパイ」のテーマソングです。
この曲はもともとあったテーマ曲を1978年、日本のバンドである「スピニッヂ・パワー」がディスコ調にアレンジ、「ポパイ・ザ・セーラーマン」として発表しました。
力強いポパイのイメージと曲の感じがあっており、応援歌として定着しています。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

メンバーの脱退を理由に一度は解散しながらも、2021年に2人組での活動再開を発表した音楽ユニットFUNKY MONKEY BABYSの14作目のシングル曲。
『夏の高校野球』の応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングなど、高校野球に関連する数々のタイアップを持つことでも知られているナンバーです。
勝った方にも負けた方にもドラマがあるということを感じさせてくれる歌詞は、まさにすべてをかけた青春時代の戦いが鮮明に描かれていますよね。
叙情的なメロディーとともに選手たちの心に寄り添ってくれる、高校野球における応援歌の定番です。
鉄腕アトム高井達雄

手塚治虫さんの代表作のひとつ『鉄腕アトム』。
最初のテレビアニメは1963年から放送されていてその前には実写の放送もあったそうです。
そして『鉄腕アトム』というとみんなが知っているであろうこの曲、テーマソングですよね。
作詞は詩人の谷川俊太郎さんが手掛けています。
ブラスバンドの演奏で聴いてもついつい口ずさんでしまう、という方も多いこの曲、応援ソングとしてもピッタリな1曲ですよね。
アトムの姿、戦う姿勢が思い浮かんでくるような楽曲に勇気がもらえます。
烈火中谷寛也

神奈川県の強豪、慶應義塾。
そんな彼らの代表曲と言えば、『烈火』です。
しかし、今でこそおなじみの『烈火』ですが、実はなじむまで8年の年月がかかっています。
それもそのはず。
慶應義塾が甲子園などの全国の舞台に立たなければ、世に広がることはありえないためです。
この曲ができたのは、2008年。
センバツ出場がきっかけです。
その後、徐々知れ渡り今では、高校野球のブラスバンドファンにとっておなじみの曲となっているのです。
さくらんぼ大塚愛

替え歌応援ソングとしても親しまれている、こちらの楽曲。
大阪出身のシンガーソングライター大塚愛さんの作品で、2003年にセカンドシングルとしてリリースされ、大ヒットしました。
とにかく明るい曲調に、大塚さんの弾けた歌声がマッチしていてかわいいんですよね!
恋心がこれでもかと詰め込まれた歌詞もキュートな仕上がり。
曲が持つハッピーな雰囲気で球場全体を包みこんでしまいましょう!
ブラスバンドで演奏するなら元気よくいきたいですね!
ダイヤモンドコブクロ

2013年のABC夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』テーマソングに起用された楽曲です。
『永遠にともに』『ここにしか咲かない花』のヒットでも知られている音楽ユニットのコブクロによる作品で、23枚目のシングルとしてリリースされました。
ゆったりとしたバンドサウンドをストリングスの美しい音色で包み込んだ、胸に響く感動バラードです。
2人のコーラスワークを聴いているだけで泣けてきちゃいます。
全力を出し切るための後押しをしてくれるこの曲で、球児の気持ちに寄り添いましょう。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

男性デュオであるコブクロのヒット曲です。
オリンピックのテーマソングにも選ばれた曲で、戦う球児たちには持ってこいですね。
ふたりとももともとはストリートミュージシャンとして活動しており、路上で出会ってグループを結成しました。
ふたりの路上パフォーマンスには何百人もの人だかりができたという伝説が残っています。
LOVE 2000hitomi

マラソン選手の高橋尚子さんがレース前に「モチベーションを上げるため聴いている」と発言したところから、マラソンや野球など問わずスポーツの応援歌として人気のある作品です。
シンガーソングライターhitomiさんの代表作で、2000年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの突き抜ける音色が耳に残る、キャッチーなロックンロールナンバーです。
その力強い曲調とhitomiさんの等身大な歌声がマッチしていて、気持ちがスカッとしますね!
Place To TryTOTALFAT

イントロで流れるギターのハーモニーの美しさにハッとするこちらの1曲は、メロコアバンド、TOTALFATの『Place to Try』です。
国内外で人気のアニメ『NARUTO-疾風伝-』のエンディングテーマとして起用されていました。
エモーショナルなメロディーに胸があたたまる優しい歌詞と、とにかく爽やかですよね。
パンクロックと高校野球の相性の良さを証明してくれる1曲です。
WANIMAが好きな方にはとくにオススメなので、ぜひチェックしてみてくださいね!



