夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(31〜40)
ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

陽気なメロディーが頭に残る、喜納昌吉&チャンプルーズの『ハイサイおじさん』。
曲名は知らなくても、甲子園でのブラスバンド演奏で耳にしたことがあるという人は多そうですね。
沖縄民謡の音階やリズムを大胆に取り入れた本作は、そのエキゾチックな雰囲気がクセになります!
指笛と演奏が合わさって球場全体に鳴り響くと、球児たち士気も高まるはず。
仕事や勉強に向けて気分を明るくしたい時に聴く曲としても非常にオススメですよ!
紅蓮の弓矢Linked Horizon

激アツなアニソンナンバーが高校野球を盛り上げます!
世界的な人気を誇るアニメ『進撃の巨人』1期オープニングテーマに起用されたこちら『紅蓮の弓矢』。
Revoさんによる音楽プロジェクトLinked Horizon名義で、2013年にシングル『自由への進撃』としてリリースされました。
イントロからしてダイナミック、迫力のある曲調は誰しもの気持ちを熱くしてくれます。
勝負どころで聴こえてきたら、選手たちもプレーに力が入ることでしょう。
Pretty FlyThe Offspring

2016年、20年ぶりの甲子園出場を果たした高松商業高校が演奏したことで話題になったこの曲、とにかくかっこいい演奏ですよね!
この曲、原曲はアメリカのポップパンクバンド、オフスプリングの代表曲なんです。
原曲とはかなり印象が違うアレンジをされていますが、これがまた吹奏楽の楽器構成とよく合っていてかっこいいですよね。
この曲も演奏すればチャンスが巡ってくる魔曲との呼び声が高く、今後さらに人気があがりそうですね。
ダッシュKEIO

1966年、慶應義塾大学応援指導部によって東京六大学野球のために作曲された楽曲です。
その後、1981年には「突撃のテーマ」「ファイティングマーチ」を作り、それらを組み合わせた連続演奏(チャンスパターン)を完成、慶應義塾大学野球部が好成績を上げるとともに曲の人気も上昇、応援歌として広く認知されるようになりました。
Runner爆風スランプ

実際に、高校野球の応援で歌ったことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ロックバンド爆風スランプの代表作で1988年に12枚目のシングルとしてリリース。
イントロから気分が盛り上がる曲調、たまりませんよね!
熱いギターリフにも心が沸き立ちます。
押さえておいてまちがいのない、このエネルギッシュな応援ソング。
「がむしゃらにでも前へ進んでいこう」という気分にさせてくれる歌詞が、球児たちの胸に刺さるはずです!
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(41〜50)
情熱大陸葉加瀬太郎

バイオリニスト葉加瀬太郎の曲で、TBSで放送されている人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」のオープニングとして使用されています。
耳に残りやすいメロディーから高校野球で応援歌として利用されています。
烈火中谷寛也

神奈川県の強豪、慶應義塾。
そんな彼らの代表曲と言えば、『烈火』です。
しかし、今でこそおなじみの『烈火』ですが、実はなじむまで8年の年月がかかっています。
それもそのはず。
慶應義塾が甲子園などの全国の舞台に立たなければ、世に広がることはありえないためです。
この曲ができたのは、2008年。
センバツ出場がきっかけです。
その後、徐々知れ渡り今では、高校野球のブラスバンドファンにとっておなじみの曲となっているのです。



