夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(31〜40)
タッチ岩崎良美

日本において高校野球というジャンルを確立させたのは、PL学園でも横浜高校でもなく、やはりあだち充先生による漫画『タッチ』ではないでしょうか?
その主題歌として起用されていたこの曲は、上杉達也、浅倉南という2人の主人公と同じように、心に深く刻み込まれ、高校野球にひも付いて流れてくる楽曲の一つではないでしょうか?
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスの代表曲『Sunny Day Sunday』。
ジャケットには神奈川県の野球場の写真を使用し、曲中には野球アニメ『巨人の星』の効果音を多数サンプリングして使用しているという野球づくしな1曲。
リリースから随分たちますが、今もなお野球応援の定番ですよね!
夏を思わせる歌詞や疾走感のある曲調など、夏の高校野球にピッタリな要素がたくさんある名曲です。
ダッシュKEIO

1966年、慶應義塾大学応援指導部によって東京六大学野球のために作曲された楽曲です。
その後、1981年には「突撃のテーマ」「ファイティングマーチ」を作り、それらを組み合わせた連続演奏(チャンスパターン)を完成、慶應義塾大学野球部が好成績を上げるとともに曲の人気も上昇、応援歌として広く認知されるようになりました。
ポパイ・ザ・セーラーマン

ほうれん草を食べると超人的パワーを出すポパイを主人公としたアメリカ原作のアニメ「ポパイ」のテーマソングです。
この曲はもともとあったテーマ曲を1978年、日本のバンドである「スピニッヂ・パワー」がディスコ調にアレンジ、「ポパイ・ザ・セーラーマン」として発表しました。
力強いポパイのイメージと曲の感じがあっており、応援歌として定着しています。
ルパン三世のテーマ’78大野雄二

ジャズピアニストの大野雄二さんが作曲した曲で、『ルパン三世』シリーズのテーマソングです。
この曲のテーマは「普遍性」と「古臭さ」を兼ね備えた「マカロニ・ウェスタン」をイメージして作られており、アニメや映画の放映時期によってさまざまにアレンジされています。
その中でも吹奏楽で演奏されることが多いのは最初に作られたインストゥルメンタル版での78年版です。
野球応援はもちろん、吹奏楽での演奏曲としても定定番の1曲ですね!
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(41〜50)
Runner爆風スランプ

実際に、高校野球の応援で歌ったことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ロックバンド爆風スランプの代表作で1988年に12枚目のシングルとしてリリース。
イントロから気分が盛り上がる曲調、たまりませんよね!
熱いギターリフにも心が沸き立ちます。
押さえておいてまちがいのない、このエネルギッシュな応援ソング。
「がむしゃらにでも前へ進んでいこう」という気分にさせてくれる歌詞が、球児たちの胸に刺さるはずです!
烈火中谷寛也

神奈川県の強豪、慶應義塾。
そんな彼らの代表曲と言えば、『烈火』です。
しかし、今でこそおなじみの『烈火』ですが、実はなじむまで8年の年月がかかっています。
それもそのはず。
慶應義塾が甲子園などの全国の舞台に立たなければ、世に広がることはありえないためです。
この曲ができたのは、2008年。
センバツ出場がきっかけです。
その後、徐々知れ渡り今では、高校野球のブラスバンドファンにとっておなじみの曲となっているのです。



