夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(91〜100)
風吹けば恋チャットモンチー

パワフルすぎるバンドサウンドに、キュートな歌声がクセになるロックバンド、チャットモンチー。
2018年におしまれながらも解散してしまいましたが、彼女たちが残した名曲たちは今後も多くの人々を勇気づけるのでしょう。
こちらはシーブリーズのCMでおなじみの『風吹けば恋』という曲です。
一度聴いたら忘れない、とてもインパクトがある曲ですよね。
体育大会で歌ったという方が多いのではないでしょうか?
青春の甘ずっぱさをマックスに感じられる1曲。
応援歌にもってこいですよ!
On Your SideSuperfly

圧倒的な歌唱力と表現力を持つシンガー越智志帆さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、Superflyの19作目のシングル曲。
2015年の『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろされた楽曲で、叙情的なピアノをフィーチャーした切なさを感じさせるメロディーが胸に染みますよね。
高校野球に関わる人であれば誰もが強く思っている「いつまでも終わらないでほしい」という気持ちを代弁したような歌詞は、はかなくも力強い青春の1ページをイメージさせられるのではないでしょうか。
勝っても負けてもいつかは終わってしまう夏を彩り、選手たちの心を優しく包みこんでくれるナンバーです。
ピースとハイライトサザンオールスターズ

サザンオールスターズの5年ぶりの活動再開を告げる楽曲は、平和への願いと人々の絆の大切さを伝える名曲です。
2013年8月にリリースされたこの曲は、デビュー35周年を記念した意味深い作品となっています。
社会問題と向き合うメッセージ性の高い歌詞は、東アジアの緊張状態を背景に、戦争のない世界への希望を歌い上げています。
桑田佳祐さんの食道がん克服後の復帰作としても注目を集めました。
高校野球の応援歌として人気の高いサザンの楽曲の中でも、この曲は特別な存在感を放っています。
野球に限らず、平和を願う全ての人々の心に響く1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
RUNNER爆風スランプ

1988年10月21日に発売された爆風スランプの楽曲です。
もともとこの曲限りでグループを脱退するメンバーのために作られた楽曲で、疾走感のある曲調と応援歌のような歌詞が特徴的で、高校野球の応援歌として使用されるほか、プロ野球でも応援歌として使用されています。
vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜福山雅治

福山雅治さんご自身も出演していたドラマ『ガリレオ』のオープニングテーマとなったこの曲は、歌なしのインスト楽曲。
印象的なギターリフに続くホーンセクションがかっこいい曲で、もちろんすべて吹奏楽で演奏してもステキな仕上がりになりますよ!
どんどんと気持ちを急かされるようなベースラインに疾走感のあるメロディーラインは、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
ドラマの主題歌ということで知名度も高い楽曲ですので、ぜひ演奏してみてはいかがでしょうか?
サンライズスペクトラム

70年代から80年代にかけての音楽界を盛り上げていたロックバンド、スペクトラム。
こちらは『サンライズ』という曲です。
「本当に日本人なのか」と疑ってしまうほど熱くて、ファンキーですよね!
日本でもファンクやディスコミュージックが流行した時期がありましたが、ここまで本物に近いファンクができるバンドはそうそういなかったのではないでしょうか。
甲子園に降り注ぐ、真夏の日差しを思い起こさせる楽曲です。
ブラスバンドで演奏してもまちがいなくかっこいい1曲ですよ!
軽音部とコラボをするのもいいかもしれません!
夏の終わり森山直太朗

過ぎゆく夏のあの独特の寂寥(せきりょう)感と、そこはかとない希望を美しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれるのが、森山直太朗さんのこの楽曲ですよね。
歌詞に込められた、遠い誰かを想う気持ちや平和への願いは、聴く人それぞれの心の風景と重なり、深い感動を呼びます。
本作は2003年8月発売のシングルで、同年の『熱闘甲子園』エンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収録されています。
夏の終わりに一人静かに耳を傾けたい方や、甲子園の熱闘譜に思いを馳せたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。



