夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(101〜110)
ピースとハイライトサザンオールスターズ

サザンオールスターズの5年ぶりの活動再開を告げる楽曲は、平和への願いと人々の絆の大切さを伝える名曲です。
2013年8月にリリースされたこの曲は、デビュー35周年を記念した意味深い作品となっています。
社会問題と向き合うメッセージ性の高い歌詞は、東アジアの緊張状態を背景に、戦争のない世界への希望を歌い上げています。
桑田佳祐さんの食道がん克服後の復帰作としても注目を集めました。
高校野球の応援歌として人気の高いサザンの楽曲の中でも、この曲は特別な存在感を放っています。
野球に限らず、平和を願う全ての人々の心に響く1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

世界中で人気のアニメ『エヴァンゲリオン』の主題歌で、高橋洋子さんが歌う『残酷な天使のテーゼ』も高校野球には欠かせない曲の一つです。
認知度高いのはもちろんのことですが、のりやすくて駆け抜けるようなリズムが全体的に一体感をもたらしてくれます。
この曲を好きな人が多いので、各高校では、オリジナルでアレンジした曲を演奏したりもしています。
球場で流れるとブラスバンドの演奏と一緒についつい声に出して歌いたくなる曲です!
風吹けば恋チャットモンチー

パワフルすぎるバンドサウンドに、キュートな歌声がクセになるロックバンド、チャットモンチー。
2018年におしまれながらも解散してしまいましたが、彼女たちが残した名曲たちは今後も多くの人々を勇気づけるのでしょう。
こちらはシーブリーズのCMでおなじみの『風吹けば恋』という曲です。
一度聴いたら忘れない、とてもインパクトがある曲ですよね。
体育大会で歌ったという方が多いのではないでしょうか?
青春の甘ずっぱさをマックスに感じられる1曲。
応援歌にもってこいですよ!
笑点のテーマ

子供からお年寄りまで、誰もが一度は聴いたことがある『笑点のテーマ』。
『笑点』といえば日曜の夕方なので、この曲を聴くだけで、休日を思い出してホッとします。
過剰に緊張した状態が続くと、選手たちも日頃の力を出し切れないということもあるはずです。
そんな時にぴったりなのが『笑点のテーマ』です。
あまりに気の抜けたメロデイーに、緊迫した会場の雰囲気をなごませます。
うまく演奏できれば、山田くんが座布団を持ってきてくれるかもしれません。
女々しくてゴールデンボンバー

ビジュアル系のエアーバンドであるゴールデンボンバーの曲です。
エアーバンドというのは、実際には演奏しないでギターを演奏している格好だけをまねる「エアーギター」のバンド版、ということです。
出だしの16分音符が応援に合うのでしょうね。
GO!GO!トリトンヒデタ樹
手塚治虫さんの漫画を原作とした、アニメ『海のトリトン』のオープニングテーマです。
冒険に向かうトリトンの姿をイメージさせる勇ましいサウンドが印象的で、応援歌としてよく演奏されている楽曲ですね。
野球とは関係のない古い年代の作品であるにもかかわらず、吹奏楽部が長く演奏しているということから、楽曲がどれほど愛されているかが伝わってきます。
低い音程を中心として力強く演奏されることで、目の前の困難に立ち向かう勇気を奮い立たせてくれるような楽曲です。
レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜エルサ

2013年に公開され、世界中で話題となった大ヒット映画『アナと雪の女王』の象徴的な楽曲です。
原曲ではアメリカの女優であり歌手のイディナ・メンゼルさんが、日本版では松たか子さんが歌っています。
一度聴くとどうしても歌いたくなるそのフレーズに、子供から大人までが夢中に!
ということで、現在では高校野球のブラバン応援曲としても定着しました。
スタンドでこの曲を聴いたら、思わず口ずさみたくなるかも?
気分高まる名曲です。
夏陰~なつかげ~スガシカオ

2005年に放送された『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用されたのが、こちらの曲。
有名アーティストへの楽曲提供もおこなう人気シンガーソングライターのスガシカオさんによる作品で、同年シングルリリース。
ゆったりとしたリズムにスガさんの大人っぽい歌声がぴたりとハマった、心落ち着くナンバーです。
野球に限らず「がんばれば必ず勝てる」なんて、ありえないですよね。
勝者の影には敗者あり……でもだからって、全部をあきらめる必要もない。
あなたが傷ついたとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
とんぼ長渕剛

長渕剛さんの代表曲でもある『とんぼ』。
この曲は1988年にリリースされた長渕剛さんの20枚目のシングルで、長渕さんが主演をつとめたタイトルと同名のドラマの主題歌にもなっていました。
「男心」だったり「耐える心情」のようなものがグッと盛り込まれている楽曲でとくに男性のファンが多い楽曲ですよね。
そんなところもリンクするように、高校野球の応援ソングでも耳にするこの曲、ちょっと哀愁も感じられるようなところがいいですよね。
On Your SideSuperfly

圧倒的な歌唱力と表現力を持つシンガー越智志帆さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、Superflyの19作目のシングル曲。
2015年の『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろされた楽曲で、叙情的なピアノをフィーチャーした切なさを感じさせるメロディーが胸に染みますよね。
高校野球に関わる人であれば誰もが強く思っている「いつまでも終わらないでほしい」という気持ちを代弁したような歌詞は、はかなくも力強い青春の1ページをイメージさせられるのではないでしょうか。
勝っても負けてもいつかは終わってしまう夏を彩り、選手たちの心を優しく包みこんでくれるナンバーです。
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(111〜120)
大空と大地の中で松山千春

1977年6月25日に発売されたアルバム『君のために作った歌』の2曲目に収録されている楽曲です。
歌詞や曲調から北海道の雄大さがイメージされ、高校野球で北海道勢が甲子園に出場した際に応援歌としてよく使用されます。
恋するフォーチュンクッキーAKB48

聴いていると踊りたくなってきませんか?
人気アイドルグループ、AKB48の大ヒット曲『恋するフォーチュンクッキー』で2013年にリリースされたナンバー。
ダンスを一般の方がマネして撮影し、YouTubeなどでその動画を公開するのが社会現象になるほど、話題を集めました。
2014年に開催された第86回選抜高等学校野球大会で行進曲に起用されたことにより、高校野球での応援歌としても定着。
年代性別問わずオススメできる、ステキな楽曲です。
サンライズスペクトラム

70年代から80年代にかけての音楽界を盛り上げていたロックバンド、スペクトラム。
こちらは『サンライズ』という曲です。
「本当に日本人なのか」と疑ってしまうほど熱くて、ファンキーですよね!
日本でもファンクやディスコミュージックが流行した時期がありましたが、ここまで本物に近いファンクができるバンドはそうそういなかったのではないでしょうか。
甲子園に降り注ぐ、真夏の日差しを思い起こさせる楽曲です。
ブラスバンドで演奏してもまちがいなくかっこいい1曲ですよ!
軽音部とコラボをするのもいいかもしれません!
全力少年スキマスイッチ

熱い思いとエネルギーに満ちあふれた楽曲!
スキマスイッチが2005年4月にリリースしたこの曲は、ドラマやCMにも使われ大ヒットを記録しました。
挫折や葛藤を乗り越え、全力で夢に向かって走る若者の姿を描いた歌詞が心に響きます。
ブラスバンドのアレンジでも盛り上がること間違いなし!
登場曲としても人気で、小笠原道大さんや新井貴浩さんらに使用されました。
一生懸命頑張る人を応援したいとき、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲です。
本作を聴けば、きっと勇気と元気をもらえるはずですよ!
天理ファンファーレ

甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?
打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。
この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!
このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。
ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
ベースボールは終わらないフジファブリック

フジファブリックが、志村正彦さん在籍時に残した2枚目のフルアルバム『FAB BOX』収録曲。
大人の休日の草野球を描いた牧歌的な雰囲気の曲ですが、途中に志村正彦的スパイスも効いておりドキッとする場面もあります。
野球という球技自体はいったん9回裏で終わりますが、またベースボールをやりたいと思う気持ちは終わらない、たまには当てちゃえと思ったりもする、永遠の男子心を歌ったかの曲です。
キセキGReeeeN

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌としても話題を集めた、2008年5月発売の作品です。
愛する人とめぐり会えた「奇跡」と、ともに歩んできた「軌跡」をテーマに、未来への希望と感謝をまっすぐな言葉で伝えています。
この楽曲は、2009年の第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されるなど、青春の熱い場面を彩る応援歌としても人気です。
目標に向かって努力するあなたの背中を、温かくも力強いメロディがそっと押してくれるでしょう。
栄冠は君に輝く

問答無用、甲子園の鉄板ソングは、これでしょう!
1948年に作られて以来、長きにわたって甲子園を盛り上げたクラシックアンセムです。
また、大会歌として開会式や閉会式で演奏されオフィシャルでもっとも歌われ、演奏されてきたのもこの曲の特徴です。
高校野球のCMソングでもこの曲が使われています。
ココロのままにエレファントカシマシ

夏の甲子園、あの白球を追いかけるひたむきな姿には、毎年心を揺さぶられますよね。
そんな熱闘を彩った珠玉の応援ソングとして、エレファントカシマシが1998年9月に発表した名曲を紹介します。
本作は、宮本浩次さんの温かくも芯のある歌声が、若者たちの純粋な情熱や夢をそっと後押ししてくれるかのようです。
メロディアスで優しいポップロック調のサウンドは、バンドの持つ骨太なイメージとはまた異なる魅力を感じさせてくれますね。
この感動的なナンバーは、シングル『夢のかけら』のB面として発売され、同年のアルバム『愛と夢』にも収められました。
テレビ朝日系「熱闘甲子園」の第80回大会オープニングテーマとして、松坂大輔投手が躍動したあの夏の記憶と共に、多くの視聴者の胸を熱くしたはず!
何かに一生懸命打ち込む全ての人へ、自分の心に真っ直ぐ進む勇気をくれる、そんな応援歌だと感じます。
奏スキマスイッチ

ピアノとギターの旋律が胸に染みる、スキマスイッチの珠玉のバラードです。
歌詞で描かれるのは、別れを通して人が成長していく姿や、離れていても変わらない大切な人への想い。
その普遍的なテーマが、多くの聴き手の心を掴んで離さないのですよね。
本作は2004年3月に彼らの2枚目のシングルとして発表された作品で、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌としてもおなじみです。
そして2006年の『熱闘甲子園』最終日、夏の終わりを告げるエンディングを飾り、多くの視聴者に感動を与えたことは忘れられません!
大切な人との別れを経験し、前を向きたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。



