夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(71〜80)
負けないでZARD

励ましと希望に満ちた永遠の応援ソングとして愛され続けているZARDの名曲。
まさに高校野球の応援歌にもぴったりの楽曲ですよね。
壮大できらびやかなサウンドと坂井さんの透明感あふれる歌声が、きっとみなさんの心を熱くしてくれるはず!
本作は1993年1月にリリースされ、ZARDにとって初のミリオンセラーとなった大ヒット作品。
疾走感のある曲調に乗せて、困難に直面しても諦めずに前を向いて進んでいくという力強いメッセージが込められています。
やりきった後の達成感をも倍増させてくれるような清々しさも。
高校野球のシーンを彩る感動の1曲です!
どか~ん真心ブラザーズ

80年代末に結成された音楽ユニットが、真心ブラザーズです。
もともとは早稲田大学の大学生でしたが、テレビ番組の企画に出るために結成され、そのまま勝ち進んでデビューしてしまいました。
「どか~ん」が長打やホームランをあらわしているのでしょうね。
夏祭りJITTERIN’JINN

毎年、夏に聴きたくなる名曲といえばJITTERIN’JINNの『夏祭り』ですよね!
JITTERIN’JINNは、1989年にデビューし、1990年に代表曲である『夏祭り』をリリースして人気に火がつきました。
夏を連想させるワードが多く含まれているので、みなさんの中では夏の鉄板の曲になっていますよね。
テンポが速くて、サビでは激しくみんなで盛り上がれるロックサウンドになっています。
高校野球でもチャンスの時に流れることが多いですね。
We are the ChampionsQueen

高校野球といえば、目指すのは甲子園優勝。
優勝といえばチャンピオン。
チャンピオンといえばクイーンの『We Are The Champions』ですよね!
ネタ感がどうしても拭えない1曲ですが、2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』でその威厳を取り戻しました。
真剣に歌詞を聴いてみると、フレディー・マーキュリーさんのプロ意識や、アーティスト精神が少し垣間見えたりします。
選ばれしチャンピオンたちに贈りたい、世界的に愛される1曲です!
GO! GO! トリトンヒデ・夕木、杉並児童合唱団

手塚治虫原作のテレビアニメ「海のトリトン」のオープニングテーマです。
この物語は、人類最古の種族の一つであるトリトン族の末えいの少年トリトンが主人公です。
アニメの中の少年にファンクラブができるという前代未聞の事態が起きました。
ワンダフル・ガイズ高橋達也 & 東京ユニオン

伝説的なアクション刑事ドラマ「西部警察」の第2シリーズ以降のオープニングテーマとなったのが、この曲です。
伝説的なスター俳優であった石原裕次郎が制作したこのテレビドラマは、工場の煙突を本当に倒すなどの壮大なことまでやってしまうドラマでした。
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

王道のアイドル像を壊した独創性のあるパフォーマンスで確固たる人気を得た4人組アイドルグループ、ももいろクローバーZの楽曲。
ももいろクローバーとしてのメジャーデビューシングルで、キャッチーなメロディーやパフォーマンスが秀逸な、グループの代表曲としても知られています。
突き抜けるような疾走感とポップ性は、高校野球でも選手たちのテンションを上げてくれるはず。
ただし、特徴的な転調をするためブラスバンドで演奏する場合にはキーが変わることを念頭に置いて練習しましょう。



