RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲

毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。

この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!

ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。

選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。

球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(91〜100)

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

人にやさしく / THE BLUE HEARTS (cover by Ms.George)
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

日本のロックシーンにおける伝説的な存在、THE BLUE HEARTSによる名曲で、1987年にリリースされたナンバー。

映画やドラマへの挿入歌としての起用など、発売から時間がたってもたびたびフィーチャーされていて、幅広い世代に知られています。

野球関係でいうと、プロ野球選手の秋山翔吾選手が埼玉西武ライオンズ時代に、登場曲として使用していました。

『情熱の薔薇』『リンダリンダ』などと並んで、高校野球応援歌としての人気が高い作品です。

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

世界中で人気のアニメ『エヴァンゲリオン』の主題歌で、高橋洋子さんが歌う『残酷な天使のテーゼ』も高校野球には欠かせない曲の一つです。

認知度高いのはもちろんのことですが、のりやすくて駆け抜けるようなリズムが全体的に一体感をもたらしてくれます。

この曲を好きな人が多いので、各高校では、オリジナルでアレンジした曲を演奏したりもしています。

球場で流れるとブラスバンドの演奏と一緒についつい声に出して歌いたくなる曲です!

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(101〜110)

暴れん坊将軍のテーマ菊池俊輔

日大三 暴れん坊将軍 応援歌 2018夏 第100回 高校野球
暴れん坊将軍のテーマ菊池俊輔

24年に渡って放送され続けた名作テレビ時代劇「暴れん坊将軍」のオープニングテーマです。

問答無用で相手を斬り倒すところと、その勇壮な曲調が、応援歌としてふさわしいのでしょうね。

作曲は、仮面ライダーの音楽なども手がけている菊池俊輔です。

笑点のテーマ

04 笑点のテーマ 作曲:中村八大 高音質
笑点のテーマ

子供からお年寄りまで、誰もが一度は聴いたことがある『笑点のテーマ』。

『笑点』といえば日曜の夕方なので、この曲を聴くだけで、休日を思い出してホッとします。

過剰に緊張した状態が続くと、選手たちも日頃の力を出し切れないということもあるはずです。

そんな時にぴったりなのが『笑点のテーマ』です。

あまりに気の抜けたメロデイーに、緊迫した会場の雰囲気をなごませます。

うまく演奏できれば、山田くんが座布団を持ってきてくれるかもしれません。

RPGSEKAI NO OWARI

パーソナルからグローバルまで幅広いテーマを表現した歌詞と、パートにとらわれないファンタジーにあふれる独創的な楽曲で人気を博している男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算6作目のシングル曲。

アニメーション映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用された楽曲で、タイトルどおりロールプレイングゲームを思わせる歌詞とマーチ風のアレンジが心地いいですよね。

大太鼓やハンドシンバルを使った楽曲のためブラスバンドでも再現しやすく、ポジティブなメッセージも応援歌としてぴったりですよ。

高校野球という冒険を盛り上げてくれる、希望に満ちたナンバーです。

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

ビジュアル系のエアーバンドであるゴールデンボンバーの曲です。

エアーバンドというのは、実際には演奏しないでギターを演奏している格好だけをまねる「エアーギター」のバンド版、ということです。

出だしの16分音符が応援に合うのでしょうね。

GO!GO!トリトンヒデタ樹

手塚治虫さんの漫画を原作とした、アニメ『海のトリトン』のオープニングテーマです。

冒険に向かうトリトンの姿をイメージさせる勇ましいサウンドが印象的で、応援歌としてよく演奏されている楽曲ですね。

野球とは関係のない古い年代の作品であるにもかかわらず、吹奏楽部が長く演奏しているということから、楽曲がどれほど愛されているかが伝わってきます。

低い音程を中心として力強く演奏されることで、目の前の困難に立ち向かう勇気を奮い立たせてくれるような楽曲です。