RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲

毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。

この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!

ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。

選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。

球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(41〜50)

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

パワフルかつキャッチーなサウンドに乗せて、弾けるような応援を!

邦楽シーンの第一線で活躍し続けている人気音楽グループいきものがかりによるヒットナンバーで、2009年に15枚目のシングルとしてリリース。

ポッキーのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。

最初から最後まで「楽しさ」全振りな内容で、聴いていてこれ以上ないぐらいにテンションが上がります!

にっこり笑顔で試合に臨める応援ソングです!

ライラックMrs. GREEN APPLE

ライラック/Mrs. GREEN APPLE【大阪桐蔭吹奏楽部】
ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの『ライラック』は、甘酸っぱさと爽やかさが魅力的なナンバーです。

青春のはかなさや美しさを描いた歌詞が心に響き、エネルギッシュなサウンドが聴く人を元気にしてくれます。

2024年4月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用されました。

アニメの世界観とマッチした楽曲で、野球に打ち込む高校生の青春を彩ります。

夏の高校野球の季節にぴったりな1曲といえるでしょう。

球児たちの闘志を燃え上がらせ、応援する人々の心も熱くさせてくれる、そんな爽やかな応援ソングです。

心絵ロードオブメジャー

野球アニメ好きにはおなじみ、ロードオブメジャーの心絵。

アニメ『メジャー』の主題歌ということもあり、多くの球児にとっても親しみのある曲と言えるでしょう。

サビ部分と導入部分のバランスがいいので、応援歌としてもピッタリ。

歌詞には、涙というキーワードが出てきますが、それをこえて戦う球児たちへのエールに使えます。

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

ストレートなメッセージ、疾走感のあるパンクサウンド、エキセントリックなパフォーマンスが全国の中高生を熱狂させていた4人組ロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算6作目のシングル曲。

テレビドラマ『はいすくーる落書』の主題歌に起用された楽曲で、高校野球の応援歌として定番曲となっているナンバーです。

スネアの頭打ちを使った疾走感のあるサビのアレンジやキャッチーなメロディーは、ブラスバンドとの相性もピッタリですよね。

いつの時代でも青春時代の勢いとはかなさを感じさせてくれる、テンションが上がるロックチューンです。

情熱大陸葉加瀬太郎

情熱大陸 – ロケットミュージック【吹奏楽 野球応援】楽譜番号BRA5(ブラバン!甲子園)
情熱大陸葉加瀬太郎

バイオリニスト葉加瀬太郎の曲で、TBSで放送されている人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」のオープニングとして使用されています。

耳に残りやすいメロディーから高校野球で応援歌として利用されています。

必殺仕事人

必殺仕事人〜ラ・マカレナ – ロケットミュージック【吹奏楽 野球応援】楽譜番号BRA9(ブラバン!甲子園)
必殺仕事人

テレビ朝日系で放送されている時代劇「必殺仕事人」のテーマソングです。

「必殺仕事人」は一撃で相手を仕留めるというイメージがあるため、「必殺」=確実にヒットさせると連想させます。

また、耳に残りやすい曲調のため、多くの高校で応援歌として使用されます。

かっせーパワプロ

パワプロ楽曲で高校野球を応援しよう!「かっせー!パワプロ」
かっせーパワプロ

高校野球の熱気を存分に感じられるこの楽曲は、青春の情熱や仲間との絆を力強く表現していますね。

明るく活気に満ちたメロディーが心を躍らせ、選手たちの闘志を鼓舞します。

コナミの野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズの一環として制作されたこの曲は、ゲーム内での使用にとどまらず、実際の高校野球の応援歌としても広く親しまれています。

のちに中日ドラゴンズへ入団した根尾昂選手の応援曲として、大阪桐蔭高校が使用したことが起点になったのだとか。

小編成の吹奏楽版も提供されており、学校行事や地域イベントでの演奏にも利用されているんですよ。

野球ファンはもちろん、青春時代の熱い思い出を振り返りたい方にもおすすめの1曲です。