球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
高校球児の夏の大イベントといえば、甲子園でおこなわれる「全国高等学校野球選手権大会」ですよね!
通称、夏の甲子園。
各都道府県でおこなわれた試合を勝ち抜いてきた精鋭たちが一堂に集まり、日本一を目指します。
そんな球児たちを近くで応援するのが、各校のブラスバンド部や吹奏楽部による演奏ですよね!
球児たちの熱戦はもちろんですが、仲間のために一生懸命音楽を奏で続ける高校生たちの姿にも私は涙してしまいます。
この記事では、そんな夏の高校野球を盛り上げるブラバン曲を紹介します。
試合中に気になる曲があれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(41〜50)
Place To TryTOTALFAT

イントロで流れるギターのハーモニーの美しさにハッとするこちらの1曲は、メロコアバンド、TOTALFATの『Place to Try』です。
国内外で人気のアニメ『NARUTO-疾風伝-』のエンディングテーマとして起用されていました。
エモーショナルなメロディーに胸があたたまる優しい歌詞と、とにかく爽やかですよね。
パンクロックと高校野球の相性の良さを証明してくれる1曲です。
WANIMAが好きな方にはとくにオススメなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
甲子園福山雅治

記念すべき100回目を迎えた2018年の全国高等学校野球選手権大会。
そのテーマソングとして作られたのが、シンガーソングライターの福山雅治さんによる『甲子園』です。
もともとエモーショナルな歌い方をする彼ですが、本作では特に感情が強くこめられていて、その歌声を聴いていると思わず涙が流れそうになります。
福山さんが自身の甲子園に対する想いを語ったオープニングで始まるミュージックビデオも感動的なので、楽曲とあわせてぜひチェックしてみてくださいね!
オモイダマ関ジャニ∞

大切な人への感謝を胸に、仲間とともに闘う球児たち……その姿を真っすぐに描き出した感動ソングです。
ジャニーズ事務所所属の人気グループ関ジャニ∞の楽曲で、2014年に28枚目のシングルとして発売。
同年の第96回全国高等学校野球選手権大会テーマソングとして書き下ろされました。
さわやかなサウンドに熱っぽいメロディーが映える、青春がぎゅっと詰め込まれた作品です。
「この一瞬にすべてをかけるんだ」そういう気分にさせてくれます。
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。
この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。
まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。
必殺仕事人

テレビ朝日系で放送されている時代劇「必殺仕事人」のテーマソングです。
「必殺仕事人」は一撃で相手を仕留めるというイメージがあるため、「必殺」=確実にヒットさせると連想させます。
また、耳に残りやすい曲調のため、多くの高校で応援歌として使用されます。
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(51〜60)
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

王道のアイドル像を壊した独創性のあるパフォーマンスで確固たる人気を得た4人組アイドルグループ、ももいろクローバーZの楽曲。
ももいろクローバーとしてのメジャーデビューシングルで、キャッチーなメロディーやパフォーマンスが秀逸な、グループの代表曲としても知られています。
突き抜けるような疾走感とポップ性は、高校野球でも選手たちのテンションを上げてくれるはず。
ただし、特徴的な転調をするためブラスバンドで演奏する場合にはキーが変わることを念頭に置いて練習しましょう。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

メンバーの脱退を理由に一度は解散しながらも、2021年に2人組での活動再開を発表した音楽ユニットFUNKY MONKEY BABYSの14作目のシングル曲。
『夏の高校野球』の応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングなど、高校野球に関連する数々のタイアップを持つことでも知られているナンバーです。
勝った方にも負けた方にもドラマがあるということを感じさせてくれる歌詞は、まさにすべてをかけた青春時代の戦いが鮮明に描かれていますよね。
叙情的なメロディーとともに選手たちの心に寄り添ってくれる、高校野球における応援歌の定番です。
LOVE 2000hitomi

マラソン選手の高橋尚子さんがレース前に「モチベーションを上げるため聴いている」と発言したところから、マラソンや野球など問わずスポーツの応援歌として人気のある作品です。
シンガーソングライターhitomiさんの代表作で、2000年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの突き抜ける音色が耳に残る、キャッチーなロックンロールナンバーです。
その力強い曲調とhitomiさんの等身大な歌声がマッチしていて、気持ちがスカッとしますね!
銀河鉄道999ゴダイゴ

1979年にリリースされた、ゴダイゴの『銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』。
70年代にリリースされたにもかかわらず、令和の時代でも愛される理由の一つとして、高校野球での応援歌としてたびたび使われていることが考えられますね。
軽快なリズムが心地よい本作は、聴いていると自然に気分がウキウキしてきます。
明るく伸びやかなボーカルはもちろん、バックの演奏自体もカラッとした音色なので、夏の爽やかなイメージにもよく合っていますよ!
学園天国フィンガー5

沖縄県出身の5人兄妹により結成され、その歌唱力やルックスから熱狂的な人気を博した男女混合歌謡アイドルグループ、フィンガー5の4作目のシングル曲。
小泉今日子さんをはじめとした数多くのアーティストのカバーでも知られ、高校野球の応援歌としても定番のナンバーです。
コール&レスポンスを想定したアレンジは試合に臨む選手たちを鼓舞し、応援団との一体感を生むのではないでしょうか。
夏の熱い戦いを盛り上げてくれる、誰もが一緒に声を上げられるアッパーチューンです。



