夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(41〜50)
サウスポーピンクレディー

『サウスポー』という曲のタイトルどおり、曲は野球に関連した言葉が多く登場します。
なので、野球の応援歌としてとてもポピュラーな曲ですね。
背番号1をつけたエースピッチャーとその相手のバッターとの熱く火花を散らした戦いを描いています。
そこに派手な衣装をまとったピンクレディー、そして大胆な振り付けのギャップがとても斬新ですよね。
高校野球でもブラスバンドの定番の曲として浸透している曲なので、ぜひ押さえておきたいですね。
心絵ロードオブメジャー

野球アニメ好きにはおなじみ、ロードオブメジャーの心絵。
アニメ『メジャー』の主題歌ということもあり、多くの球児にとっても親しみのある曲と言えるでしょう。
サビ部分と導入部分のバランスがいいので、応援歌としてもピッタリ。
歌詞には、涙というキーワードが出てきますが、それをこえて戦う球児たちへのエールに使えます。
じょいふるいきものがかり

パワフルかつキャッチーなサウンドに乗せて、弾けるような応援を!
邦楽シーンの第一線で活躍し続けている人気音楽グループいきものがかりによるヒットナンバーで、2009年に15枚目のシングルとしてリリース。
ポッキーのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。
最初から最後まで「楽しさ」全振りな内容で、聴いていてこれ以上ないぐらいにテンションが上がります!
にっこり笑顔で試合に臨める応援ソングです!
ダッシュKEIO

1966年、慶應義塾大学応援指導部によって東京六大学野球のために作曲された楽曲です。
その後、1981年には「突撃のテーマ」「ファイティングマーチ」を作り、それらを組み合わせた連続演奏(チャンスパターン)を完成、慶應義塾大学野球部が好成績を上げるとともに曲の人気も上昇、応援歌として広く認知されるようになりました。
Runner爆風スランプ

実際に、高校野球の応援で歌ったことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ロックバンド爆風スランプの代表作で1988年に12枚目のシングルとしてリリース。
イントロから気分が盛り上がる曲調、たまりませんよね!
熱いギターリフにも心が沸き立ちます。
押さえておいてまちがいのない、このエネルギッシュな応援ソング。
「がむしゃらにでも前へ進んでいこう」という気分にさせてくれる歌詞が、球児たちの胸に刺さるはずです!
ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

陽気なメロディーが頭に残る、喜納昌吉&チャンプルーズの『ハイサイおじさん』。
曲名は知らなくても、甲子園でのブラスバンド演奏で耳にしたことがあるという人は多そうですね。
沖縄民謡の音階やリズムを大胆に取り入れた本作は、そのエキゾチックな雰囲気がクセになります!
指笛と演奏が合わさって球場全体に鳴り響くと、球児たち士気も高まるはず。
仕事や勉強に向けて気分を明るくしたい時に聴く曲としても非常にオススメですよ!
アルプス一万尺

もともとはアメリカ合衆国の民謡「ヤンキードゥードゥル」であり、日本では「アルプス一万尺」という題で訳されています。
朝日新聞の風刺漫画で「阪神甲子園球場」の観客席を「アルプス」に例えたことから「アルプススタンド」と呼ばれるようになりました。
そのため、アルプススタンドまで届くヒット=ホームランを願い、この曲が演奏されるようになりました。
夢わたしなにわ男子

仲間とともに一生懸命練習した毎日が思い出される、感動的な応援歌です。
ジャニーズ所属の人気グループなにわ男子の楽曲で、2021年リリースのファーストシングル『初心LOVE』に収録。
同年、ABCの夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。
ダイナミックなサウンドに乗せて歌われる、未来への思い。
聴けば自分のがんばりを肯定できる、心揺さぶられるメッセージソングです。
「絶対に勝てる」という自信が湧いてくるはずですよ。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

ストレートなメッセージ、疾走感のあるパンクサウンド、エキセントリックなパフォーマンスが全国の中高生を熱狂させていた4人組ロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算6作目のシングル曲。
テレビドラマ『はいすくーる落書』の主題歌に起用された楽曲で、高校野球の応援歌として定番曲となっているナンバーです。
スネアの頭打ちを使った疾走感のあるサビのアレンジやキャッチーなメロディーは、ブラスバンドとの相性もピッタリですよね。
いつの時代でも青春時代の勢いとはかなさを感じさせてくれる、テンションが上がるロックチューンです。
栄光の扉平井大

感動的でゆったりとした曲調が、選手たちの健闘を称えるのにぴったりです。
シンガーソングライター平井大さんの『栄光の扉』は、2022年に38枚目のシングルとしてリリース。
同年開催のABC夏の高校野球応援ソングと『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。
「仲間と共に汗を流した日々が今この時、輝くはずだ」という歌詞はまさに高校野球。
勝って、負けて、笑って泣いて……聴けば球児たちの表情が目に浮かんできます。



