RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲

毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。

この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!

ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。

選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。

球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(71〜80)

ノンフィクションズDa-iCE

「#ノンフィクションズ」2025夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を彩る新たな応援歌として、Da-iCEが制作した一曲は、聴く者の胸を熱くする力を持っているのではないでしょうか。

本作は、単に球児たちの奮闘を描くだけでなく、彼らを支える全ての人々のドラマにも光を当てています。

2025年の夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして2025年8月から使用されることが決まっており、全国の球場でこのメロディが響き渡るのが今から楽しみですよね。

ブラスバンド用の譜面も用意されているのは嬉しいところ。

夢を追いかける全ての人、そして熱い夏を共有したい人に聴いてほしい、そんな応援歌に仕上がっているのではないでしょうか。

ドラマチックBase Ball Bear

疾走感のあるベースラインがクールなこちらは、Base Ball Bearの『ドラマチック』です。

2007年にリリースされた4枚目のシングルで、ディスコのドラムとファンキーなギターが、踊りたい気分にさせてくれます。

Base Ball Bearが得意とするエモーショナルなメロディーは、青春のほろ苦さを思い出させますね。

高校野球を題材にした青春アニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマとして起用されていました。

On Your SideSuperfly

Superfly『On Your Side』Music Video
On Your SideSuperfly

圧倒的な歌唱力と表現力を持つシンガー越智志帆さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、Superflyの19作目のシングル曲。

2015年の『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろされた楽曲で、叙情的なピアノをフィーチャーした切なさを感じさせるメロディーが胸に染みますよね。

高校野球に関わる人であれば誰もが強く思っている「いつまでも終わらないでほしい」という気持ちを代弁したような歌詞は、はかなくも力強い青春の1ページをイメージさせられるのではないでしょうか。

勝っても負けてもいつかは終わってしまう夏を彩り、選手たちの心を優しく包みこんでくれるナンバーです。

夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(81〜90)

フライングゲットAKB48

【MV full】 フライングゲット (ダンシングバージョン) / AKB48 [公式]
フライングゲットAKB48

「会いに行けるアイドル」をコンセプトとした活動で人気を博し、2000年代以降のJ-POPシーンにおいてアイドルグループの代名詞とされているガールズグループAKB48のメジャー22作目のシングル曲。

ラテンのリズムを取り入れたハイテンションのロックサウンドが秀逸な、グループの新境地となったナンバーです。

畳みかけるようなスピード感とキャッチーなメロディーは、高校野球の応援歌としても試合や選手たちの気持ちを盛り上げてくれるのではないでしょうか。

パワフルでありながらキュートな、アイドルソングの進化を感じさせてくれるポップチューンです。

キューティーハニー前川陽子

(MAD)新キューティーハニーOP 前川陽子バージョン
キューティーハニー前川陽子

この曲も野球応援の定番としてよく耳にする曲ですよね!

もともと前川陽子さんが歌うこの曲は1973年のヒット曲ですが、2004年に『キューティーハニー』の実写版映画が公開され、この年の高校野球では多くの学校で応援歌として演奏されたそうです。

たしかに、野球応援にもピッタリな疾走感と力強さ、さらには誰でも知っているという知名度の高さは、野球応援の定番曲として親しまれているのにも納得!

チアのダンスも話題になった1曲です。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

YOUNG MAN ~YMCA~/ 東海大仰星高校吹奏楽部 / 豊中吹奏楽フェスティバル2020
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

郷ひろみさんや野口五郎さんと並ぶ「新御三家」の一人として数えられ、セクシーなハスキーボイスと高い歌唱力で1970年代の歌謡界を席巻したシンガー西城秀樹さんの28作目のシングル曲。

ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を青春歌謡ポップス風にアレンジしたカバー曲で、「新御三家」のすべてのシングル曲の中でも最大のセールスを誇る大ヒットナンバーです。

世代を問わず誰もが知る振り付けは、選手たちと応援団との絆をより強く結びつけてくれますよね。

1980年には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された、応援曲の定番です。

ピースとハイライトサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – ピースとハイライト [Official Music Video] Short ver.
ピースとハイライトサザンオールスターズ

サザンオールスターズの5年ぶりの活動再開を告げる楽曲は、平和への願いと人々の絆の大切さを伝える名曲です。

2013年8月にリリースされたこの曲は、デビュー35周年を記念した意味深い作品となっています。

社会問題と向き合うメッセージ性の高い歌詞は、東アジアの緊張状態を背景に、戦争のない世界への希望を歌い上げています。

桑田佳祐さんの食道がん克服後の復帰作としても注目を集めました。

高校野球の応援歌として人気の高いサザンの楽曲の中でも、この曲は特別な存在感を放っています。

野球に限らず、平和を願う全ての人々の心に響く1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。