球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
高校球児の夏の大イベントといえば、甲子園でおこなわれる「全国高等学校野球選手権大会」ですよね!
通称、夏の甲子園。
各都道府県でおこなわれた試合を勝ち抜いてきた精鋭たちが一堂に集まり、日本一を目指します。
そんな球児たちを近くで応援するのが、各校のブラスバンド部や吹奏楽部による演奏ですよね!
球児たちの熱戦はもちろんですが、仲間のために一生懸命音楽を奏で続ける高校生たちの姿にも私は涙してしまいます。
この記事では、そんな夏の高校野球を盛り上げるブラバン曲を紹介します。
試合中に気になる曲があれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(71〜80)
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

郷ひろみさんや野口五郎さんと並ぶ「新御三家」の一人として数えられ、セクシーなハスキーボイスと高い歌唱力で1970年代の歌謡界を席巻したシンガー西城秀樹さんの28作目のシングル曲。
ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を青春歌謡ポップス風にアレンジしたカバー曲で、「新御三家」のすべてのシングル曲の中でも最大のセールスを誇る大ヒットナンバーです。
世代を問わず誰もが知る振り付けは、選手たちと応援団との絆をより強く結びつけてくれますよね。
1980年には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された、応援曲の定番です。
ace of aceUVERworld

ごう音の激しいロックサウンドで始まるこちらは、大人気ロックバンドUVERworldの『ace of ace』です。
日本のロックバンド界でもダントツの歌唱力を誇るTAKUYA∞さんですが、こちらの楽曲ではおなじみのハイトーンボイスに加え、ラップ、ボイパを堪能できます。
この曲は負けられない男の戦いをレースにたとえて、表しています。
どんなスポーツであっても、この曲を聴けば勝負に出るその情熱や緊張をひしひしと感じられますよ。
光と影の日々AKB48

2016年の熱闘甲子園テーマソングとなったAKB48のこの楽曲。
前向きなメッセージを持った歌詞が大変心に刺さります。
この曲のMVは高校野球の試合の映像が所々に使われており、高校球児たちの熱い思いが感じられる映像になっています。
しっとりとしたバラードですが高校野球にぴったりな1曲です。
パラダイス銀河光GENJI

1980年代後半から1995年にかけて絶大な人気を誇り、「最後のスーパーアイドル」とも呼ばれる男性アイドルグループ光GENJIの3作目のシングル曲。
1989年に選抜高等学校野球大会の入場行進曲として使用されて以降、高校野球の応援ソングとして定番になっている楽曲です。
これぞアイドルソングと思わせるきらびやかなポップ性は、これから試合に臨む選手たちの気持ちをリラックスさせると同時に背中を押してくれるのではないでしょうか。
負けられない戦いであっても楽しむ心を思い出させてくれる、会場全体を盛り上げてくれるナンバーです。
ロッキーのテーマ

1976年に公開された映画「ロッキー」シリーズのテーマ曲です。
戦いのイメージが強いため、格闘家やボクサーのテーマソングとして使われるほか、多くのテレビ番組でも使用されています。
また、高校野球でも応援歌として定着しています。
笑点のテーマ

子供からお年寄りまで、誰もが一度は聴いたことがある『笑点のテーマ』。
『笑点』といえば日曜の夕方なので、この曲を聴くだけで、休日を思い出してホッとします。
過剰に緊張した状態が続くと、選手たちも日頃の力を出し切れないということもあるはずです。
そんな時にぴったりなのが『笑点のテーマ』です。
あまりに気の抜けたメロデイーに、緊迫した会場の雰囲気をなごませます。
うまく演奏できれば、山田くんが座布団を持ってきてくれるかもしれません。
RPGSEKAI NO OWARI

パーソナルからグローバルまで幅広いテーマを表現した歌詞と、パートにとらわれないファンタジーにあふれる独創的な楽曲で人気を博している男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算6作目のシングル曲。
アニメーション映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用された楽曲で、タイトルどおりロールプレイングゲームを思わせる歌詞とマーチ風のアレンジが心地いいですよね。
大太鼓やハンドシンバルを使った楽曲のためブラスバンドでも再現しやすく、ポジティブなメッセージも応援歌としてぴったりですよ。
高校野球という冒険を盛り上げてくれる、希望に満ちたナンバーです。
RUNNER爆風スランプ

1988年10月21日に発売された爆風スランプの楽曲です。
もともとこの曲限りでグループを脱退するメンバーのために作られた楽曲で、疾走感のある曲調と応援歌のような歌詞が特徴的で、高校野球の応援歌として使用されるほか、プロ野球でも応援歌として使用されています。
vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜福山雅治

福山雅治さんご自身も出演していたドラマ『ガリレオ』のオープニングテーマとなったこの曲は、歌なしのインスト楽曲。
印象的なギターリフに続くホーンセクションがかっこいい曲で、もちろんすべて吹奏楽で演奏してもステキな仕上がりになりますよ!
どんどんと気持ちを急かされるようなベースラインに疾走感のあるメロディーラインは、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
ドラマの主題歌ということで知名度も高い楽曲ですので、ぜひ演奏してみてはいかがでしょうか?
バンビーナ布袋寅泰

疾走感あふれるロックンロールのリズムと熱いメッセージが詰まった1曲。
布袋寅泰さんの鮮烈なギターサウンドと森雪之丞さんの遊び心満載の歌詞が見事にマッチし、会場を熱狂の渦に巻き込みます。
1999年4月にリリースされた本作は、高校野球の応援ファンファーレとしても使用されました。
若さと自由を謳歌する歌詞は、球児たちの情熱と重なり合い、グラウンドを駆け抜ける選手たちの背中を力強く押してくれることでしょう。
夏の甲子園で響き渡れば、観客も選手も一体となって盛り上がること間違いなしの1曲です!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(81〜90)
そばかすJUDY AND MARY

聴くといつも口ずさみたくなるJUDY AND MARYの名曲。
最高に心地いいですよね!
ドライブで流したり、お散歩しながら聴いたり。
風に乗ってどこまでも届きそうなそんな気持ちになりますね。
1996年2月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌としても知られています。
YUKIさんのカリスマ的な歌声とバンドの卓越したメロディセンスが織りなす本作は、失恋後の複雑な心情を描きつつも前向きな姿勢が感じられる歌詞になっています。
高校野球の応援曲として演奏されることもあり、爽やかな曲調がスカッとさせてくれて、リズムを作ってくれることでしょう!
夏陰~なつかげ~スガシカオ

2005年に放送された『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用されたのが、こちらの曲。
有名アーティストへの楽曲提供もおこなう人気シンガーソングライターのスガシカオさんによる作品で、同年シングルリリース。
ゆったりとしたリズムにスガさんの大人っぽい歌声がぴたりとハマった、心落ち着くナンバーです。
野球に限らず「がんばれば必ず勝てる」なんて、ありえないですよね。
勝者の影には敗者あり……でもだからって、全部をあきらめる必要もない。
あなたが傷ついたとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
とんぼ長渕剛

長渕剛さんの代表曲でもある『とんぼ』。
この曲は1988年にリリースされた長渕剛さんの20枚目のシングルで、長渕さんが主演をつとめたタイトルと同名のドラマの主題歌にもなっていました。
「男心」だったり「耐える心情」のようなものがグッと盛り込まれている楽曲でとくに男性のファンが多い楽曲ですよね。
そんなところもリンクするように、高校野球の応援ソングでも耳にするこの曲、ちょっと哀愁も感じられるようなところがいいですよね。
ずっと好きだからねぐせ。

高校野球の感動と情熱を描いた楽曲です。
甲子園の舞台に立つ選手たちの姿を描き、彼らの努力と決意を表現しています。
夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろされ、2024年6月に配信リリースされた本作は、野球に打ち込む高校生や、夢に向かって頑張る人々の背中を押してくれる1曲です。
青春時代の葛藤や挑戦に共感できる方にピッタリの楽曲といえるでしょう。
ライバル湘南乃風

甲子園に挑む高校球児たちにとって、ともに優勝を目指す仲間や競い合う相手校の選手は大切な存在です。
そんな戦友たちを歌ったのが湘南乃風の『ライバル』です。
2016年開催の第98回全国高等学校野球選手権地方大会で、中継放送局のテーマソングに起用されました。
対戦する学校の球児たちはもちろん、一緒に切磋琢磨する仲間たちだってレギュラー争いのライバルでもあります。
そんな大切なライバルに対する思いが詰まった1曲です。



