夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(81〜90)
フライングゲットAKB48

「会いに行けるアイドル」をコンセプトとした活動で人気を博し、2000年代以降のJ-POPシーンにおいてアイドルグループの代名詞とされているガールズグループAKB48のメジャー22作目のシングル曲。
ラテンのリズムを取り入れたハイテンションのロックサウンドが秀逸な、グループの新境地となったナンバーです。
畳みかけるようなスピード感とキャッチーなメロディーは、高校野球の応援歌としても試合や選手たちの気持ちを盛り上げてくれるのではないでしょうか。
パワフルでありながらキュートな、アイドルソングの進化を感じさせてくれるポップチューンです。
キューティーハニー前川陽子

この曲も野球応援の定番としてよく耳にする曲ですよね!
もともと前川陽子さんが歌うこの曲は1973年のヒット曲ですが、2004年に『キューティーハニー』の実写版映画が公開され、この年の高校野球では多くの学校で応援歌として演奏されたそうです。
たしかに、野球応援にもピッタリな疾走感と力強さ、さらには誰でも知っているという知名度の高さは、野球応援の定番曲として親しまれているのにも納得!
チアのダンスも話題になった1曲です。
さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの2枚目のシングルとして2003年に発売されました。
大塚愛さん自身初のトップ10入りを果たした曲で、この曲のヒットにより、「第55回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
高校野球では、応援歌やチャンステーマの定番曲として使用されています。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

郷ひろみさんや野口五郎さんと並ぶ「新御三家」の一人として数えられ、セクシーなハスキーボイスと高い歌唱力で1970年代の歌謡界を席巻したシンガー西城秀樹さんの28作目のシングル曲。
ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を青春歌謡ポップス風にアレンジしたカバー曲で、「新御三家」のすべてのシングル曲の中でも最大のセールスを誇る大ヒットナンバーです。
世代を問わず誰もが知る振り付けは、選手たちと応援団との絆をより強く結びつけてくれますよね。
1980年には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された、応援曲の定番です。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

若者の熱い思いを詰め込んだ、エネルギーがほとばしる楽曲!
聴いているだけでテンションが上がってきますよね。
R-指定さんらしい力強いラップと、DJ松永さんのキャッチーなサウンドが絶妙にマッチしています。
2024年1月に発表されたこの曲は、アニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとして大きな注目を集めました。
海外で大きな反響を呼び、SNSを通じて日本でも大ヒットを記録。
大阪桐蔭高校による吹奏楽の演奏もあり、本曲のリズミカルさが良い攻撃のテンポを生んでくれそうです。
夏の高校野球の応援歌として使われたら、きっと球場全体が熱気に包まれること間違いなしですよ!
選手たちの闘志を燃え上がらせる、そんな力強い1曲です。
ace of aceUVERworld

ごう音の激しいロックサウンドで始まるこちらは、大人気ロックバンドUVERworldの『ace of ace』です。
日本のロックバンド界でもダントツの歌唱力を誇るTAKUYA∞さんですが、こちらの楽曲ではおなじみのハイトーンボイスに加え、ラップ、ボイパを堪能できます。
この曲は負けられない男の戦いをレースにたとえて、表しています。
どんなスポーツであっても、この曲を聴けば勝負に出るその情熱や緊張をひしひしと感じられますよ。
光と影の日々AKB48

2016年の熱闘甲子園テーマソングとなったAKB48のこの楽曲。
前向きなメッセージを持った歌詞が大変心に刺さります。
この曲のMVは高校野球の試合の映像が所々に使われており、高校球児たちの熱い思いが感じられる映像になっています。
しっとりとしたバラードですが高校野球にぴったりな1曲です。
パラダイス銀河光GENJI

1980年代後半から1995年にかけて絶大な人気を誇り、「最後のスーパーアイドル」とも呼ばれる男性アイドルグループ光GENJIの3作目のシングル曲。
1989年に選抜高等学校野球大会の入場行進曲として使用されて以降、高校野球の応援ソングとして定番になっている楽曲です。
これぞアイドルソングと思わせるきらびやかなポップ性は、これから試合に臨む選手たちの気持ちをリラックスさせると同時に背中を押してくれるのではないでしょうか。
負けられない戦いであっても楽しむ心を思い出させてくれる、会場全体を盛り上げてくれるナンバーです。
ロッキーのテーマ

1976年に公開された映画「ロッキー」シリーズのテーマ曲です。
戦いのイメージが強いため、格闘家やボクサーのテーマソングとして使われるほか、多くのテレビ番組でも使用されています。
また、高校野球でも応援歌として定着しています。
夏祭りJITTERIN’JINN

毎年、夏に聴きたくなる名曲といえばJITTERIN’JINNの『夏祭り』ですよね!
JITTERIN’JINNは、1989年にデビューし、1990年に代表曲である『夏祭り』をリリースして人気に火がつきました。
夏を連想させるワードが多く含まれているので、みなさんの中では夏の鉄板の曲になっていますよね。
テンポが速くて、サビでは激しくみんなで盛り上がれるロックサウンドになっています。
高校野球でもチャンスの時に流れることが多いですね。



