夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
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夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(61〜70)
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

ささきいさおさんの代表曲の一つとして知られている曲で、『宇宙戦艦ヤマト』のオープニングテーマとして使用されました。
ヤマトの航海の目的とそれをやり遂げる信念を歌い上げています。
21世紀に入ってからも高校野球の定番の応援歌で、阪神甲子園球場などではブラスバンドが頻繁に演奏しています。
甲子園福山雅治

記念すべき100回目を迎えた2018年の全国高等学校野球選手権大会。
そのテーマソングとして作られたのが、シンガーソングライターの福山雅治さんによる『甲子園』です。
もともとエモーショナルな歌い方をする彼ですが、本作では特に感情が強くこめられていて、その歌声を聴いていると思わず涙が流れそうになります。
福山さんが自身の甲子園に対する想いを語ったオープニングで始まるミュージックビデオも感動的なので、楽曲とあわせてぜひチェックしてみてくださいね!
オモイダマ関ジャニ∞

大切な人への感謝を胸に、仲間とともに闘う球児たち……その姿を真っすぐに描き出した感動ソングです。
ジャニーズ事務所所属の人気グループ関ジャニ∞の楽曲で、2014年に28枚目のシングルとして発売。
同年の第96回全国高等学校野球選手権大会テーマソングとして書き下ろされました。
さわやかなサウンドに熱っぽいメロディーが映える、青春がぎゅっと詰め込まれた作品です。
「この一瞬にすべてをかけるんだ」そういう気分にさせてくれます。
必殺仕事人

テレビ朝日系で放送されている時代劇「必殺仕事人」のテーマソングです。
「必殺仕事人」は一撃で相手を仕留めるというイメージがあるため、「必殺」=確実にヒットさせると連想させます。
また、耳に残りやすい曲調のため、多くの高校で応援歌として使用されます。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

若者の熱い思いを詰め込んだ、エネルギーがほとばしる楽曲!
聴いているだけでテンションが上がってきますよね。
R-指定さんらしい力強いラップと、DJ松永さんのキャッチーなサウンドが絶妙にマッチしています。
2024年1月に発表されたこの曲は、アニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとして大きな注目を集めました。
海外で大きな反響を呼び、SNSを通じて日本でも大ヒットを記録。
大阪桐蔭高校による吹奏楽の演奏もあり、本曲のリズミカルさが良い攻撃のテンポを生んでくれそうです。
夏の高校野球の応援歌として使われたら、きっと球場全体が熱気に包まれること間違いなしですよ!
選手たちの闘志を燃え上がらせる、そんな力強い1曲です。
Halation秦基博

2009年度の夏の高校野球応援ソングに起用された、さわやかかつ暖かいメッセージソングです。
『ひまわりの約束』のヒットでも知られているシンガーソングライター秦基博さんの楽曲で、同年に8枚目のシングルとしてリリースされました。
高校生たちが一夏にかけている思いをそのまま切り出した、飾らない言葉が並んだ歌詞が印象的。
秦さんの芯ある歌声ともマッチした内容です。
気分を上げたい、やる気を出したいときにぜひ聴いてみてください!
キューティーハニー前川陽子

この曲も野球応援の定番としてよく耳にする曲ですよね!
もともと前川陽子さんが歌うこの曲は1973年のヒット曲ですが、2004年に『キューティーハニー』の実写版映画が公開され、この年の高校野球では多くの学校で応援歌として演奏されたそうです。
たしかに、野球応援にもピッタリな疾走感と力強さ、さらには誰でも知っているという知名度の高さは、野球応援の定番曲として親しまれているのにも納得!
チアのダンスも話題になった1曲です。
かっせーパワプロ

高校野球の熱気を存分に感じられるこの楽曲は、青春の情熱や仲間との絆を力強く表現していますね。
明るく活気に満ちたメロディーが心を躍らせ、選手たちの闘志を鼓舞します。
コナミの野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズの一環として制作されたこの曲は、ゲーム内での使用にとどまらず、実際の高校野球の応援歌としても広く親しまれています。
のちに中日ドラゴンズへ入団した根尾昂選手の応援曲として、大阪桐蔭高校が使用したことが起点になったのだとか。
小編成の吹奏楽版も提供されており、学校行事や地域イベントでの演奏にも利用されているんですよ。
野球ファンはもちろん、青春時代の熱い思い出を振り返りたい方にもおすすめの1曲です。
銀河鉄道999ゴダイゴ

1979年にリリースされた、ゴダイゴの『銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』。
70年代にリリースされたにもかかわらず、令和の時代でも愛される理由の一つとして、高校野球での応援歌としてたびたび使われていることが考えられますね。
軽快なリズムが心地よい本作は、聴いていると自然に気分がウキウキしてきます。
明るく伸びやかなボーカルはもちろん、バックの演奏自体もカラッとした音色なので、夏の爽やかなイメージにもよく合っていますよ!
学園天国フィンガー5

沖縄県出身の5人兄妹により結成され、その歌唱力やルックスから熱狂的な人気を博した男女混合歌謡アイドルグループ、フィンガー5の4作目のシングル曲。
小泉今日子さんをはじめとした数多くのアーティストのカバーでも知られ、高校野球の応援歌としても定番のナンバーです。
コール&レスポンスを想定したアレンジは試合に臨む選手たちを鼓舞し、応援団との一体感を生むのではないでしょうか。
夏の熱い戦いを盛り上げてくれる、誰もが一緒に声を上げられるアッパーチューンです。
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(71〜80)
「あまちゃん」オープニングテーマ大友良英

2013年に放送されていたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』。
のんさんが主演をつとめ子供や若い人から年配の方まで、みんなが毎日楽しみにしていた朝ドラでしたよね。
そのテーマソング、ギタリストであり作曲家の大友良英さんが作曲、そしてあまちゃんスペシャル・ビッグバンドが演奏している楽曲です。
イントロの音で「あまちゃんの曲だ!」となるこの曲、とてもワクワクとする、テンポもノリも最高な1曲ですよね。
甲子園の応援ソングとしてももはや定番の1曲です。
フライングゲットAKB48

「会いに行けるアイドル」をコンセプトとした活動で人気を博し、2000年代以降のJ-POPシーンにおいてアイドルグループの代名詞とされているガールズグループAKB48のメジャー22作目のシングル曲。
ラテンのリズムを取り入れたハイテンションのロックサウンドが秀逸な、グループの新境地となったナンバーです。
畳みかけるようなスピード感とキャッチーなメロディーは、高校野球の応援歌としても試合や選手たちの気持ちを盛り上げてくれるのではないでしょうか。
パワフルでありながらキュートな、アイドルソングの進化を感じさせてくれるポップチューンです。
Smoke on the WaterDeep Purple

クールで特徴的なギターのメロディーでおなじみのディープ・パープルの『Smoke on the Water』。
この曲もよく夏の甲子園の現場で応援歌としてよく演奏されていますよね!
日本ではCMなどでもよく起用され、アーティストや曲名を知らなくてもこのメロディーは知っている!という方も多いのではないでしょうか。
高校野球だけではなく、サッカーの応援でも使用されることがあります。
おなじみのあのギターフレーズをトランペットなどのホーン楽器で聴くと、また違った味わいがありより熱さを感じられますね。
大人なロックというイメージが強いですが、吹奏楽部の演奏で聴くと球児たちを熱く応援する青春のメロディーに早変わりします!
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

郷ひろみさんや野口五郎さんと並ぶ「新御三家」の一人として数えられ、セクシーなハスキーボイスと高い歌唱力で1970年代の歌謡界を席巻したシンガー西城秀樹さんの28作目のシングル曲。
ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を青春歌謡ポップス風にアレンジしたカバー曲で、「新御三家」のすべてのシングル曲の中でも最大のセールスを誇る大ヒットナンバーです。
世代を問わず誰もが知る振り付けは、選手たちと応援団との絆をより強く結びつけてくれますよね。
1980年には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された、応援曲の定番です。
負けないでZARD

励ましと希望に満ちた永遠の応援ソングとして愛され続けているZARDの名曲。
まさに高校野球の応援歌にもぴったりの楽曲ですよね。
壮大できらびやかなサウンドと坂井さんの透明感あふれる歌声が、きっとみなさんの心を熱くしてくれるはず!
本作は1993年1月にリリースされ、ZARDにとって初のミリオンセラーとなった大ヒット作品。
疾走感のある曲調に乗せて、困難に直面しても諦めずに前を向いて進んでいくという力強いメッセージが込められています。
やりきった後の達成感をも倍増させてくれるような清々しさも。
高校野球のシーンを彩る感動の1曲です!
どか~ん真心ブラザーズ

80年代末に結成された音楽ユニットが、真心ブラザーズです。
もともとは早稲田大学の大学生でしたが、テレビ番組の企画に出るために結成され、そのまま勝ち進んでデビューしてしまいました。
「どか~ん」が長打やホームランをあらわしているのでしょうね。
We are the ChampionsQueen

高校野球といえば、目指すのは甲子園優勝。
優勝といえばチャンピオン。
チャンピオンといえばクイーンの『We Are The Champions』ですよね!
ネタ感がどうしても拭えない1曲ですが、2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』でその威厳を取り戻しました。
真剣に歌詞を聴いてみると、フレディー・マーキュリーさんのプロ意識や、アーティスト精神が少し垣間見えたりします。
選ばれしチャンピオンたちに贈りたい、世界的に愛される1曲です!
GO! GO! トリトンヒデ・夕木、杉並児童合唱団

手塚治虫原作のテレビアニメ「海のトリトン」のオープニングテーマです。
この物語は、人類最古の種族の一つであるトリトン族の末えいの少年トリトンが主人公です。
アニメの中の少年にファンクラブができるという前代未聞の事態が起きました。
ace of aceUVERworld

ごう音の激しいロックサウンドで始まるこちらは、大人気ロックバンドUVERworldの『ace of ace』です。
日本のロックバンド界でもダントツの歌唱力を誇るTAKUYA∞さんですが、こちらの楽曲ではおなじみのハイトーンボイスに加え、ラップ、ボイパを堪能できます。
この曲は負けられない男の戦いをレースにたとえて、表しています。
どんなスポーツであっても、この曲を聴けば勝負に出るその情熱や緊張をひしひしと感じられますよ。
バンビーナ布袋寅泰

疾走感あふれるロックンロールのリズムと熱いメッセージが詰まった1曲。
布袋寅泰さんの鮮烈なギターサウンドと森雪之丞さんの遊び心満載の歌詞が見事にマッチし、会場を熱狂の渦に巻き込みます。
1999年4月にリリースされた本作は、高校野球の応援ファンファーレとしても使用されました。
若さと自由を謳歌する歌詞は、球児たちの情熱と重なり合い、グラウンドを駆け抜ける選手たちの背中を力強く押してくれることでしょう。
夏の甲子園で響き渡れば、観客も選手も一体となって盛り上がること間違いなしの1曲です!



